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Dr.An
Dr.An, 獣医師
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満足したユーザー: 42
経験:  都内及び関東県内の病院に勤務し、一次診療から二次診療まで幅広い臨床経験があります。
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17才のパピヨンが現在肺水腫で通院中です。 17才メス…ブリードとは、何でしょうか?

ユーザー評価:

17才のパピヨンが現在肺水腫で通院中です。
JA: 了解しました。質問者様の犬の年齢と性別、可能であればブリードを教えていただけますか?
Customer: 17才メス…ブリードとは、何でしょうか?
JA: ありがとうございます。上記の他に、犬の獣医に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: はい。先生は非心原性肺水腫とおっしゃったのですが、その場合の治療法(処方薬)がわからない(?)とのことで、現在利尿剤と心臓薬を服用中(具体的にはフォルテコール5・ピモベハート・フロセミド20と、興奮しすぎを抑えるためのガバペン)で、一昨日の夜から愛犬の呼吸が早く荒くなり夜眠れなかったので昨日病院で利尿剤の注射をしていただき、これまで何度かはそれで回復していたのですが、昨日は初めてほとんど回復せず、 今朝からはピモベハートを増量した薬を服用していますが、今も呼吸が苦しそうです。ただ口を開けるほどではなく、チアノーゼもありません。この程度なら皆さん様子見の範囲なのか、それとも他に有効なお薬があるのでしょうか?
質問者: 返答済み 22 日 前.
21628;吸は早い時で1秒に1回のペースです。前回この状態で利尿剤を注射していただいて回復した時は湿った咳もありましたが、今回は咳は全くありません。

宜しくお願いします。

本当に非心源性肺水腫を疑っているのでしたら、治療はピモベハートの増量ではありません。利尿剤の投与と酸素化が一先ずの対処になりますが、原因によってはステロイド治療などが必要です。例えば、上部気道閉塞(何らかの原因で物理的に息を吸いづらい状況)による肺水腫など。

また、本当に肺水腫か、というところも重要です。肺炎などの併発の可能性を考えると抗菌薬も必要です。17歳なので、誤嚥性肺炎など多いですよ。

いづれにせよ、疑問を持たれているようでしたら担当医によく相談し、納得するまで質問する、或いはセカンドオピニオンを勧めます。

質問者: 返答済み 19 日 前.
12372;丁寧なお答えをありがとうございますm(__)m愛犬の呼吸の早さ・荒さが続いたので一昨日病院へ行き、レントゲン・血液検査をしましたら、元々7月中旬から肺炎だったものが肺水腫になったのですが、再び肺炎になっているとの診断を受け、ステロイドを追加処方していただきました。検査結果:レントゲンの肺の部分は少し白くなっていて、白血球数は7月からずっと変わらず基準値内、今回のCRPは5.8でした。ですが愛犬の呼吸の状態はほぼ変わらず、いつも苦しそうで(1秒に1回前後)、あまり息を吸えていないのと、ヒューヒュー音がするときもあり、咳は全くありません。あと、愛犬は脾臓に5㎝の出来物があり、脳にも飛んでいると言われています(なので貧血でもあります)。病院の担当の先生も最大限のことをしてくださっていると思うのですが、このままでは愛犬の体力が奪われていくのがとても不安なので、 この子に可能性のある病気・必要と思われるお薬をぜひおしえていただけましたら幸いです。
脳転移と貧血との関連性はあまり無いように思いますが、脳に腫瘍があるとすれば、呼吸促迫の原因になることはあります。
ただ、今回は肺に病変がありますので、一般的には呼吸の原因は肺にあると疑います。
かなり高齢で、慢性的に肺炎や肺水腫を繰り返す場合、なかなか治療に反応しないケースがあります。腫瘍のような基礎疾患や貧血もあるとのことで、治療方針は正しくとも、全身状態が改善してこないのかもしれませんね。
お聞きする症状から、診断をして薬を提案する事は難しいですが、今回肺炎の再発を指摘されたように、小まめに変化に対処する事が大切です。早ければステロイドに対しての反応も1.2日で出てきます。
回復をお祈りしております。
質問者: 返答済み 19 日 前.
12377;ぐにお返事をいただきまして、ありがとうございますm(__)mもしかしたら今後も愛犬が肺炎と肺水腫を繰り返し、薬があまり効かないこともありうるとのこと、教えていただけましたおかげで心の準備ができました。ということは、CRP5.8で現在のように呼吸が苦しそうな状態・もしくはそれ以上に辛そうな状態が今後続く可能性が充分あり得るということですよね?(病院の先生がお若い方なので、もしかしたらこの子に合う薬を処方していただけていないのでは?などと思ってしまっていました)あと一点申し訳ありません、7月から続く貧血は少し前からペットチニックというサプリメントを飲んでほんの少し改善されてきていますが、先日病院の先生が「貧血は(今の病状から)現状維持でいいです」とおっしゃり、私は腫瘍による貧血と勘違いしていましたが、愛犬の病状で一番貧血が考えられることは何でしょうか?いつもわかりやすくご丁寧なお答えをありがとうございます。今回の件での質問は以上とさせていただきたいと思いますので、お手数をおかけしまして大変恐縮ですが、お手透きの時にまたのお返事をぜひお待ちしておりますm(__)m
白血球が正常な事は気になりますが、基本的にはCRPが高く、レントゲン上肺に病変があれば、肺炎(感染によるものだけではありません)や肺腫瘍の可能性を考えます。貧血に関してはどの程度かわかりませんが、恐らくHt値は30は切っていないのではないですか?
血液検査もされていることですし、腎不全ではないと思いますので、脾臓腫瘍によるものか、悪性なら骨髄転移なども鑑別に入ります。(ニュアンス的には脾臓腫瘍の生検はされていないのでしょう。)あとは、高齢なので、甲状腺機能の低下なども慢性貧血の一因にはなります。
いずれせよ、今は呼吸の管理という点はその通りだとは思いますが。
色々と情報が多く、混乱されているかと思います。私も話の中で推測する事を努め、かえって不安にさせることのないよう気をつけてはおりますが、疑問に思った事は担当医に何でも質問してみてください。それで嫌な顔をされるようでしたら、いつでもセカンドオピニオンという選択もありますからね。
若い先生とのことですが、獣医療も日進月歩ですので、個人的には比較的若い獣医師の方が知見も多いと感じます。
お大事にしてください。
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