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Phd-Tomo-K
Phd-Tomo-K, 獣医師
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満足したユーザー: 139
経験:  動物病院勤務(獣医師)
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ミニチュアダックス♂18歳10か月

ユーザー評価:

ミニチュアダックス♂18歳10か月
一昨日夜中11時半より嘔吐(唾液のみ)を繰り返し、昨日午前四時頃に夕方に食べた内容物を吐き、同時に尿をもらしました。
お腹が張っていて、早朝にかかりつけの医師を受診したところ、腸にガスがたまってパンパンなため、麻酔をかけ、管を通してガスを抜く処置をうけました。一泊入院し、帰宅時の医師の説明によると、朝のレントゲンにて少量のガスだまりがみられました。術前の血液検査の結果肝臓の数値とALPが異常に高い説明をうけました。帰宅後、水分をとったあと、嘔吐があり、今は眠っています。
また、同じようにガスがたまる場合は、全身麻酔による外科手術を行うしかないが、年齢や今の状態を考慮すると、そのまま目を覚まさない可能性が高いといわれました。
抗生剤とステロイドを明日からで処方されていますが、セカンドオピニオンで他院を受診するかを迷っています。

こんばんは。わんちゃんの不調に心配なご心境お察し致します。
ご質問者様からの情報をまとめますと、症状は頻回の嘔吐と腹囲膨満がありレントゲンで消化管に過剰なガスの貯留があり、血液検査からは肝数値の顕著な情報があるということですね。ご質問中では腸のガスを抜いたような記述がありますが、おそらくは胃のガスを抜いたものだと思われます(腸のガスを抜かねばならない状況はまずありませんので)。
原因及び関連性が定かではありませんが「胃拡張」と「肝障害」の2つが生じていたことは間違いがないでしょう。少なくとも異常に高いほどの肝数値を示す肝障害は通院および内服でどうこうするものではありません。入院で静脈点滴を行い、肝臓の保護・修復を促す薬剤の投与が必須です。頻回の嘔吐による脱水や電解質の異常は消化管の動きにも悪影響を与え、胃拡張の再発の一要因ともなりえます。そういった観点からも入院での集中管理での治療が症状の改善および再発抑制に効果的だと考えられます。
なぜかかりつけ医が肝障害への積極的な介入を行わないのかその意図が私にはわかりかねますが、このままではリスクばかりを徒に増大させることになる可能性が非常に高いと思われます。ご質問者様が積極的な治療を望まれるのであれば、他院を受診することをおすすめいたします。

質問者: 返答済み 8 ヶ月 前.
22238;答ありがとうございます。
参考までに、血液検査の結果を添付いたします。
術前の検査結果で術後は検査をしておりません。
説明では、ガスで膨れたことにより肝臓など圧迫し、数値に影響を及ぼしている・・・と言われました。

検査結果の添付ありがとうございます。
胃拡張による圧迫や血行不良で周囲の臓器に影響が及ぶということは起こりうるのですが、圧迫による肝障害であると考えるならば、抗生剤とステロイドを投与する医学的根拠に欠けております。また、その肝臓の数値も計器の測定限界を上回る数値になっているので悠長に飲み薬で治療を行う段階ではありません。人であれば即入院で一時帰宅すら許してもらえないような数値でしょう。

適切な判断及び処置を行える病院にかかることを強くおすすめいたします。

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質問者: 返答済み 8 ヶ月 前.
12354;りがとうございました。
明日、他院での受診を予約しました。
事情は説明済みなので、明日の開院前に見ていただけることになりました。

お役に立てて幸いです。なにかご不明な点、ご心配な点がございましたらこちらからご連絡いただけたらと思います。

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