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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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キャバリアの15歳メス、避妊手術済みです。10日ほど前に、食欲がないため掛かり付け医に連れて行ったところ。触診の結果リン

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キャバリアの15歳メス、避妊手術済みです。10日ほど前に、食欲がないため掛かり付け医に連れて行ったところ。触診の結果リンパ腫の疑いがありという事で、組織の採取をしました。組織検査結果の出る前の、約一週間に渡り、リンゲル点滴、ロイナーゼ、、ステロイド、ポララミンを毎日注射した結果、首の周りに大きなシコリができまた、食欲が全くなくなったため、通院をやめました(5日ほど前)。その為か、しこりもかなり縮小し、また、食欲もほぼ正常に戻りつつあります。ただ、今回の通院以来現在に至るまで、鼻水(透明)がひどく時々息が苦しそうで、睡眠も、充分に取れていなそうです。
なお、組織検査の結果は、今の所、リンパ腫の現象は、ないとのことです。また、通院をやめて以来、薬は何もあげていません。
この鼻水の原因は、なんでしょうか。 アドバイスよろしくお願い致します。

ミミちゃんのご家族の方、ご連絡ありがとうございます。

15歳のキャバリアとのことなので、心臓の問題はないか?が心配です。

鼻水の成分分析はされていないでしょうか?

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
40763;水の、分析はしておりません。
心臓に関しては、以前より雑音が大きいとのことで、2年近く前から、フォルテコール半錠を、一日一回与えております。少し増量してもいいかなとは言われてますが、まだ増量しておりません。
よろしくお願いします。

ご連絡ありがとうございます。

それでしたら可能性として夜も苦しくなるというお話から肺水腫は否定しにくいですね。

できたら、レントゲン撮影で肺の確認はされる方がいいですし、鼻づまりでの呼吸困難は心臓を悪化させることが稀にあります。

結果的にどっちがどうなのか?の議論にもなりますが、早めの外来での対応、必要に応じて利尿は悪い選択ではないです。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
21033;尿とは、どういうことでしょうか。尿は、かなり正常にしていると見受けられます。大便もです。ステロイド、抗生物質投与の、影響で、鼻汁が増えている可能性は、無いのでしょうか。

ご連絡ありがとうございます。

肺水腫の場合、空気の中で溺れている状態なので、肺からお水を抜く仕事が必要になり、これを利尿と呼びます。

注射、内服での治療になります。

確かに、おしっこ、うんこをきちんとしていたとしても、肺の中の評価とはまた違います。

また、ご質問のステロイドと抗生物質の問題はリンパ腫の治療の本態は免疫抑制療法ですから、そこでバイキンが増えて細菌感染の可能性は否定しないです。

治療開始以来の鼻水だと可能性という面で可能性の考慮はするべきです。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
26377;難うございます。
明日状態が変わらないようならば、今回いただいた種々のアドバイス、特に肺水腫の疑いなどを含め、別の獣医に、診断をお願いするつもりです。
結果を、改めてご報告、相談させていただきます。

ご連絡ありがとうございます。

ご不安な点や疑問点などありましたら、いつでもご相談ください

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質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
20182;の獣医院で、見てもらいました。レントゲン、血液検査など、再検査してもらった結果、色々な臓器の異常が指摘され(特に腎臓、肝臓など)、またその中で、肺水腫の疑いは、とりあえずなさそうとのことでした。 いずれにせよ、今回のアドバイスをいただいたことで、別の獣医に診てもらうきっかけになり、大変良かったです。愛犬は、年齢的にもかなり行っていることもあり、病状は、かなり重篤のようです。今回の獣医に最後まで見てもらうつもりです。 
今回の件で良いお医者さんを見つけるに当たって、ペットにかぎらず、人間においては特に、サードオピニオンのアドバイスを得ることは、特に重要と痛感いたしました。
有難うございました。

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