JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
blue_rose2017に今すぐ質問する
blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 997
経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
98115780
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
blue_rose2017がオンラインで質問受付中

去年の春に、脊椎から左後肢へ伸びる馬尾神経に悪性の末梢神経鞘腫が認められ、余命5ヶ月と診断されました。その後約1年落ち着

ユーザー評価:

去年の春に、脊椎から左後肢へ伸びる馬尾神経に悪性の末梢神経鞘腫が認められ、余命5ヶ月と診断されました。その後約1年落ち着いた状態を維持してしましたが、ここに来て急に癌が肥大化、腸を圧迫して排便困難の状態です。現在はかかりつけの病院で何とか浣腸と摘便をして貰えていますが、間も無く完全に閉塞するでしょうとのこと。病院からは、人工肛門、温熱療法、安楽死のいずれかの選択と言われています。左後肢は動かないものの、まだ癌による痛みも訴えておらず、散歩も出来、食欲もあるため現時点で安楽死は選択できません。温熱療法は癌の縮小より先に腸が閉塞してしまうのではと思っています。この様な状況でベストの治療は人工肛門なのでしょうか?治癒の見込みはなく余命も短いと思われますので、例えばステントやシリコンチューブの留置など、可能な限り体に負担なく排便困難の状況のみ解決してあげられる方法はないでしょうか?

クーちゃんのご家族の方、ご連絡ありがとうございます。

末梢神経鞘腫瘍の診断は、何でされましたか?

また、断層画像(ct.mri)は撮られていますか?

腫瘍が大きくなり、多分坐骨神経近傍で大型化してるのだと考えますが、手術の介入をするならば現容積はありだと思いますし、ICGという色素剤を入れてレーザーで温める光線力学療法と1つの戦い方です。

温熱療法ではお考えの通り、どのレベルで温熱療法をするかで変わりますが、現容積は難しい可能性があります。

なお、ステントやシリコンの留置はどう腫瘍がくっついているかで変わりますから、回答が難しいです。もしも分かればですが、イメージ的なものをお知らせ下さい

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
33131;瘍の画像がなく、ご判断が難しい質問に回答いただきましてありがとうございます。
あれからすぐ、知り合いに紹介して頂いた病院を二箇所訪ね、今出来そうな事をいくつか試してみる事に致しました。
シリコンやチューブについては、このまま腫瘤が肥大化してもどうにか便の通り道だけは過去は出来ないかというただの素人考えで、具体的なイメージはありません。
試してみる事に決めた治療で少し様子を見てみたいと思いますので、また行き詰まる事がありましたら改めてお力添え頂きたく、どうぞ宜しくお願い致します。
お礼まで。

ご連絡ありがとうございます。

いつでも、ご不安な点やご相談があればしてください。

blue_rose2017をはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問