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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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満足したユーザー: 998
経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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愛犬が、去年6月に悪性リンパ腫との診断を受け、直ぐに抗がん剤治療を始めました。

ユーザー評価:

愛犬が、去年6月に悪性リンパ腫との診断を受け、直ぐに抗がん剤治療を始めました。 UW25プロトコールの治療でしたが、12月に再燃。副作用も頻繁に出るので、

初めまして、ワンちゃんのリンパ腫とのことですが、もう少し情報を頂けませんか?

副作用ですが、UW25なら骨髄と消化器と両方または片方だと思いますが、どちらが大変ですか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
12393;ちらもです。下痢(軟便)と嘔吐、骨髄抑制も投薬後、4,5日経つと起こります。その間、食欲も無く、食べなくなるので、水分や抗生物質や栄養剤の点滴に通院します。12月に再燃し、体調も悪く、1月は比較的副作用が酷くなく効果のあった抗がん剤を投与していましたが、結局1週間もしないうちにリンパ節が腫れるので、3月25日からDMACプロトコールを開始しました。投薬後直ぐに何度も嘔吐し、高熱を出し、敗血症を起こし、入院を勧められましたが、他所に預けたことも無く、きっとストレスで余計に容態が悪くなると思い、朝夕通院し抗生物質の注射を打ち、2日後に何とか落ち着きました。骨髄抑制や消化器系の副作用があり、経口薬のメルファランは、まだ一度も飲めず、今はLアスパラギナーゼを2回ほど投薬し、しのいでいます。一度はもう抗がん剤治療を辞め、例え期間が短くなっても、穏やかで食事が美味しい1日を1日でも増やしてやりたいと決め、担当医にもその旨、お話したのですが、本当はどうするのが良いのか、迷っています。色々と自分なりに調べて、この治療をしてもしなくても、ほぼほぼ運が良くて、余命は1か月か2か月かと推測しています。メルファランが画期的に効果があるとも思えず、けれどこのまま病気が進行して、転移した箇所によっては、とてつもない痛みや苦しみを与えるの事になるのではないかと、この何日も決めかねています。
決めても、選択しなかった方に未練が残り、また堂々巡りになっています。犬種はフレンチブルドッグ、雄、7歳と8か月、去勢済です。昨年6月に食欲無く、痩せて、下痢をし、急に足腰が弱り、最初は夏バテという事でしたが、結局、検査の結果m悪性リンパ腫多中心型B細胞型高悪性度との診断で7月2日から抗がん剤治療を始めました。副作用のリスクを背負っても、抗がん剤治療を続けるべきか、もうそろそろ諦めるべきかと決めかねております。

なかなか、難しい問題ですね。

獣医師としては長生きさせて上げたい、だけど同じ犬の家族として副反応で苦しめてまで長生きさせるの?という感じで、ご家族の方のご意見も大切だなと感じています。

例えばですが、副反応がそこまで出るときに、お薬の減薬はどの程度の割合にしましょう?とかいう話はありましたか?

複数の薬で一個だと副作用が出るので副作用を減らす為にプロトコルが開発されたのですが、出てしまうときの対策もガイドライン化しています。

また、治療をしてある程度の落ち着きがあるのであれば、再燃がひどくないのなら、先生とも相談ですが、海外薬のリゥケランとい内服の抗がん剤があります。

一般的なガイドラインからは外れますが、多中心型のBセルタイプにも効果を発揮してくれます。むしろ、Lアスパラギナーゼの連発よりも再燃は低くなると考えます。

また、海外薬が使える場合の病院ならロムスチンCCNUも使用可能だと考えます。

もしも先生との関係性がしっかりしていて、相談を聞いてもらえそうならば、ご検討されるのもひとつです。

ただし、海外薬の為すぐに入荷や費用の問題も出てきますが

質問者: 返答済み 1 年 前.
26089;速の返信、ありがとうございます。
今後の投薬は、副作用の発現はあるものと考え、通常量より75%にしようと仰いました。それも手探りで、それでも副作用が出るかもしれないし、
投薬効果を下げることになるかもしれないとの事でした。私は、今は何よりも優先は、痛みや苦しみを軽減する事を願っています。
愛犬は、今、ステージⅣもしくはⅤのようです。画期的に効果のある確実な抗がん剤なら、迷わずに投薬しようと決心しますが、
リスクが大きい賭けをする決心がつきません。

75%下げるは通常プロトコルどおりですね。

副反応が出なくて、適切な量は本人次第という生き物の部分ですから、その先生は極めて真面目にやられています。

ただ、ご家族の方の意思がどうしても喋ることのできない、というよりも我々が理解しきれて上げきれない動物の言葉よりも優先されてしまう傾向にあります。

その場合、先の返信でお伝えしたみたいな体に優しい方はというのも1つの手として、ご検討頂けますとより良いですし、苦痛を取ってあげるといった意味で麻薬系の痛み止めやサプリメントの使用もいいのかもしれません。

ただ、リンパ腫は薬が本人にあっていれば、寛解期間を得ることもできるため、やらないと死んでしまうかも?な外科系疾患と比較してご家族の精神的負担は大きなものとなるかもしれません。

質問者: 返答済み 1 年 前.
36820;信ありがとうございます。
はい。
私達は、地方の田舎町の
住まいで、失礼ながら、
小さな動物病院で、
設備も整っているとは言い難いのですが、
担当医の先生は、
熱心で親切でとても真面目で、誠実で
大変、親身になって下さって、
深く感謝しています。
町には、動物病院は二軒しかありません。
愛犬の治療に費やす時間も労力には限界があり、都会の専門医に診て貰おうか、
放射線治療も受けてみようかと思いながら、結局はこの10ヶ月、1週間に休診日以外、3日と開ける事無く、通院しています。
ヒトの場合のガン細胞を徹底的に叩く為の抗がん剤治療よりは、
犬の治療は、QOLを出来るだけ長く…と言う治療だと理解はしていますが、
本当のところ、
愛犬は言葉は話せませんし、元々あまり吠えない犬種なので、ただただ私が決めた判断で
与えられる運命に耐えているだけのように思うのです。
長年、沢山の経験を積まれた先生に、
恐縮しながらお尋ねします。獣医師としてでは無く、
愛犬と暮らす家族としてなら、
沢山の症例や経験を重ねて
おられる先生なら、この場合、
どんな選択をされますか?

獣医師という飾りを外した1人の人間としての回答は

骨身に沁みてしまっているので頭の中のリセットはなかなか難しいところです。

だけど、言えることとして、自分の子に対しても言ってますが、最後は膝の上でねと話をすることがあります。

苦しませたくないし、だけど治る可能性があるのであれば、100やるのは無理でも、10でも20でもして上げたいと思います。

ある意味、獣医師になると決めて、そんで成ってかれこれ人生の3/4も費やしているので、人間らしい回答ができていないかもしれないのですが、今の自分なりの犬の家族としての回答になります。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
20808;生、ありがとうございました。
誠実にお応えいただき、深く感謝致します。
あちこちのリンパ節が腫れ、脾臓にも転移しているようです。
L-アスパラギナーゼもステロイド剤の効果も無いようです。
このまま何もせずにはいられず、結局、今朝、病院に行き、相談して、
75%に減量したメルファランをお昼に飲ませます。
また辛い思いをさせる事になるかもしれませんが、
愛犬の運や生きたい、まだ側に居たいと思ってくれる気力に賭けてみます。
穏やかにゆっくりゆっくりと時間が流れる事を願うばかりです。
先生のご健勝とご活躍、心よりお祈り致しております。
質問者: 返答済み 1 年 前.
20808;生、お忙しい中、誠実にお応えいただきまして、
大変ありがとうございました。
深く感謝致します。
愛犬は、一昨日よりも昨日よりも、あちこちのリンパ節が腫れ、
お腹も張り出しています。
Lアスパラギナーゼも、ステロイド剤もこれ以上の効果は期待出来ません。
このまま何もしないでいる事も出来ず、今朝、担当医に相談し、
お昼にメルファランを飲ませてみます。
また苦しい辛い思いをさせてしまうかもしれまえんが、
愛犬の運と生きたい、まだ側に居たいと思ってくれる気力に賭けてみます。
穏やかにゆっくりゆっくり時間が流れる事を願いながら、
限られてしまった時間を大切にします。
先生のご健勝とご活躍、心よりお祈りいたします。

いえいえ、自分の家族も5年位前に椎間板ヘルニアになった時に、当時外科部長をやっていた頃で、毎月10とかその辺りを整形やら神経外科で患者さんを切るのに躊躇しなくても

自分なら治せるの自信の元やれていたのですが、流石に自分の子となるとこの子に一生残る障害を残してしまったらどうしよう。

麻酔も当時の病院で最高の麻酔医をつけなきゃやりたくないとか、まぁ、色々悶々と本当に死ぬほど悩みました。

また、当時のデータ的に椎間板ヘルニアで術後に死に至る病気があることも知っていたりもして、そうなったらこの子を自分の手で…とかも考えました。

今回ご相談を受けて、自分の中の何で獣医師なんて仕事を選んだのか?の根幹の部分を見つめ直せました。

本当にこちらこそ、ありがとうございます。

一日でも良いですから、一緒に暮らせる日が伸ばせることを切に遠い地からですが、お祈りしております。

質問者: 返答済み 1 年 前.
24859;犬の病気が分かってから、あれこれあちこち検索し、読み漁り、自分なりにこの病気には詳しくなりました。言葉を発しない愛犬の気持ちを何とか理解してやりたくて、思いつく限りの愛犬にとっての最善の看病をと思いながら、なかなか至らないことばかりです。
日により、愛犬の体調により、自分の感情により、治療についての考えも変わり、決めかねて不安で迷ってばかりいます。
たかが犬と思われる方もおられるけれど、犬と暮らす私達には、大事な大事な家族が不治の病を患い闘病している時間は、
長く辛く重く苦しく、心が一向に晴れません。
常々、やはり頼りは、親身になって下さる先生です。
儚い夢や希望や期待に、誠実に対応して下さる先生です。
時代が変わって、こうして先生にご縁があって、
「100は無理でも、10でも20でも」と仰って下さった言葉に、
背中を押していただきました。
メルファラン、ハムにくるんで飲ませました。
美味しそうに食べました。毒となるのか、良薬となるのか、
まだ分かりませんが、悲壮だった思いが、少し和らぎました。
夕方に再度病院に行き、静脈注射をします。
ありがとうございました。

ご連絡遅くなりました。

全然、至らなくないですよ。ここまで考えてあげられているのですから。

それに、リンパ腫の説明をする上で、専門用語はどうしても欠かせないですし、それに対して、なんていうのかな、獣医師も外来の予習復習、治療時の予習復習するのですが、ご家族の方も外来説明の予習復習をされているのかと思うのですが・・・

自分も現場で悩むところです、話しすぎると説明が長いと言われますし、しなければ、説明がないと言われると。

なかなか、本音は難しいです。

子はかすがいではないですが、犬は人生の鎹と言いますかの部分はありますし、只、本当に気負い過ぎないでくださいね。

こういうときにするのも駄目なのかもしれないけど、亡くなるということは受け入れられているというか、何もしなければ死を迎えるということがご理解されているので、厳しい言葉になってしまうかもしれませんが、本当に気負いすぎるとご家族の方が病みます。

ペットロスでのやはり一番大きいのは死亡のリスクはないですよの手術でなくなったときとされていますが、個人的に献身的に本当に自分の体の一部の様に扱われているご家族の方でそこまでの気負いがなくなったときに肩の荷が下りたと言うと言葉が正しくないかもしれませんが、

気が緩んで、急に悪化する、49日くらいを開けてから居ないことに気づいてしまって、それから・・・と言うような傾向があるようです。

これはペットロスの統計から外れることがあるので慢性経過のときの死亡後の発生は低いとされているデータと相反しますけども。

現場でスタッフと話するときには、気合い入れてやろうとか色々言うわけですが、それは病院の中の医療チームでの話で、私の持論で広い意味での医療チームにはご家族の方がいらっしゃると思っています。

だから、お客様とご家族の方を呼んだり、外来でもご家族の方に様付けで呼ぶことを私は好みませんが。

同じチームのメンバーだからこそ、ご家族の方が辛く、重く、苦しいときには病院に頼って欲しいです。

こういうのが辛いからなんとかしてくれとか、どうしようもないんだと言うときには、伝えてほしいです。

これは私だけの意見かもしれないし、かかりつけの先生はそういう考え方ではないかもしれません。

綺麗事を言うつもりもないです。

だけど、獣医師が一人前になるときって、この頃考えてるのは動物だけ助けられて半人前、ご家族の方の気持ちも背負えて一人前なのかなと。まだ、たかが11年程度しか臨床にいないのでおこがましいかもしれませんが、自分の率直な意見です。

ですから、ネットの中だけですが、もう一つのかかりつけのように感じてもらえると良いなデコのサービスを始めた部分もありますので、辛く暗い道のりかもしれませんが、自分は闇夜の月で構いません、いつでもご相談ください。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございます。
お昼にメルファランを服薬して、4時間後から嘔吐が始まりました。夕方ステロイドを静脈注射する予定でしたが中止して、吐き止めと栄養剤の点滴をしました。帰宅して昨夜一晩は相当辛そうでしたが、今は落ち着きました。食欲不振と下痢と骨髄抑制の副作用は、これからかと思います。
これから容態を見ながら、担当医と相談しながら、その都度、治療を思案していくつもりです。11年ほど一緒に暮らした先住犬がおりまして、亡くしてから空虚で寂しく、どうしようもない感情に落ち込んでいましたら、「犬を亡くした心の穴は、犬を飼わないと埋められない。犬を十分幸せに出来る人なのだから、犬を迎えて、貴女も幸せになればよい。」と人に言われ、心にすとんとその言葉が落ちて、ご縁もあって迎えました。
まだまだこれから一緒に暮らせるつもりでいたので、相当戸惑って、信じがたく、実はいまだに、まだ心が受け入れていません。
この子が居なくなると想像することさえ拒否して、その後の事も想像するのも拒否しています。
気負うなと言って下さる先生の言葉は、私が気負っているのが分かり過ぎるからですね。
確かに、この子の命を何とか長らえる事、もっと欲を言えば、ご機嫌良く長らえる事ばかりに夢中になってしまっています。
容態が良ければ、この治療をして良かったと思うし、悪くなれば、辞めておけばよかったと悔やむし、
日々、一喜一憂しながら、いつ開くか分からないびっくり箱を抱えているような毎日です。
どうあれ限りがあること、
季節の変わる頃にはおそらくは空虚になっているであろう自身の事を想像しかけては打ち消しながら、
やり過ごしてみます。
愛犬の医療のチームになって下さり、ありがとうございます。
ご縁に深く感謝致します。

そうですね、今回のご相談で自分も色々考えるところがあってご返信遅くなりました。

かくいう、自分も最愛の家族を大学受験の前々日くらいに亡くして、テンション最悪で最終学歴の大学受験しましたが、その子を亡くしてからもが開けるのに10年もかかりました。

いつも側にいるのが当たり前で、困った時や悲しい時に一番相談に乗ってくれた子なのに、何も出来なかったと今でも悔やんでますが…

今そばに居る子に全力を傾けないとと思っています。

これまでの経験から最後の最後は医療レベルよりも気合と根性になりますが、それは獣医師の話でご家族の方はいつでもどんな時でも、平静に振舞ってあげて欲しいです。

やはり、どうしても賢くて、人の機微をわかってしまうので、それを心配して体調をさらに悪くしたらとかの問題も起こることがあるのかなぁとかとも思いますので、いつも通りの生活をしてあげて欲しいです。

本当に、いつでもご相談して下さい。

文通と同じで、人の顔を見ないおかげである程度、辛いお気持ちも文字にすると落ち着いてきたりもします。

1人でもご家族の気持ちが楽になる手助けが今後もできる様に自分は気合と根性で頑張るので、いつでもぶつかってきて下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.
26412;当に、ご丁寧に、
何度もお気遣いいただき、
ありがとうございます。その後、嘔吐は治まり、
食欲があります。
リンパ節の腫れは、若干
小さくなったかな程度です。
下痢もありません。
機嫌は良いのです。
落ち着いています。
これまで、
抗がん剤を投与する度、
ことごとく、副作用で辛そうでしたのに、
どういう訳か…と不思議でした。
先生に返信いただいて、
理解出来ました。
私の心配そうな泣きそうな顔を
みているから、
先に察して、私の為に頑張ってくれているのですね。
出来るだけ、いつものようにと思いながら、結局、ただ狼狽え混乱し、思い詰めています。溢れ出す感情が、どうにも出来ず、ここ一月ほどは、本当に心が晴れず、自分自身も、持て余しています。
重責の仕事も抱えており、
理解してくれる人ばかりでは無いので、
愛犬が不治の病で、何も手に付かない心境で、これまでの様に、冷静ではいられない、むしろ壊れているとは、周りの皆には言えません。
本当は、一人になったら、泣いてばかりいるのに。
リンパの腫れも劇的には引かず、
減薬して投薬しても副作用がある。
次の手立てはどうしようと
思案しています。
私は、何の取り柄もありませんが、
先生が教えて下さる、
「気合いと根性」は、
私、多分、ありがたいことに、
持ち合わせています。
心して、
「気合いと根性」で、
日々過ごします。
私の為に、
元気な振りをしてくれる愛犬に、
私も「気合いと根性」で、
元気に笑って、悲壮な泣きそうな顔で見るのは、今から辞めます。
張りのある声で、
愛犬の名前を呼び、楽しいことばかり
話します。
居なくなった時を想像して、
泣くのは辞める事にします。
ありがとうございました。
質問者: 返答済み 1 年 前.
20808;生、こんにちは。その節は、大変お世話になりました。ありがとうございました。
愛犬は、5月7日午前2時20分 家族が見守る中、私の腕の中から旅立ちました。
およそ10か月の闘病生活は、近い将来に、いつかは終わる事は分かってはいましたが、
いざ本当にその日が来てしまうと、想像していたとは言え、その後本当に辛く哀しく虚しくとても耐えがたい日々になりました。
彼は、私に家族に友人に寄り添い、与えられるものは全て受け入れ、誰一人傷付けず、短い一生を全うしました。
本当に立派で賢い犬でした。本当に感謝しかありません。
病気と治療の辛さや苦しみから解放してあげられた事だけは、私が納得出来るせめてもの救いです。
あの子をずっと胸に抱きながら、あの子を思いながら、私は私なりに、あの子に恥じないお母さんで居続けなくてはと思います。
ご縁に深く感謝しながら、
先生の益々のご健勝とご活躍、ご家族様方とのご多幸を心よりお祈りいたしております。

いえいえ、こちらこそお力になれず、ご冥福をお祈りいたします。

お気を落とさぬよう、お身体、御心ともお大事にして下さい

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