JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
blue_rose2017に今すぐ質問する
blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 998
経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
98115780
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
blue_rose2017がオンラインで質問受付中

オスのトイプードル2歳になったばかり。

ユーザー評価:

オスのトイプードル2歳になったばかり。
昨日帰宅してケージから出したら嘔吐し、食欲もなくぐったりしており、受診し、血液検査の結果を実施。
炎症反応が7.5と高いだけで、他の数値はそれほど異常はない。
とりあえず点滴してもらい、一旦は元気になりましたが、夕方からまたぐったりしています。
エコーで映った副腎は2ミリしかなく、アジソン病も疑ってはいましたが、他の数値は特に何もなく、抗生物質で様子を見ています。
飲まず、食わずで、呼吸は浅いです。
他にはどんな病気が考えられるのでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
65288;質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次の追加サービスを希望していますが、ご提供いただくことは可能でしょうか?サービス名:電話でのやり取り。 もう少し情報が必要な場合は、どういった情報が必要なのかお知らせください。また別の追加サービスをご提案いただければ、検討します。

2歳のプードルで急な虚脱と考えると、自分もまずいると厄介なアジソンを潰したいというのが本音です。

血液検査でNa/Kの比率や血液とまつ像は見られていますか?

アジソンには2つ大きく分けてあって、両者のNa/Kの比率が狂うのが定型アジソン、後者のみが狂うのが非定型アジソンとなります。

極めてざっくりですが、分け方としてこういうものがあります。

また、統計的にある程度の割合で肝酵素も狂いますが、そういった変化はありませんでしたか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
12363;かった獣医師さんにもアジソン病は2つに分かれると言われました。
とりあえず6日分の抗生物質を頂き、様子見て、また具合悪くなったらホルモン検査を薦めると言われました。
ですが、退院して半日しか経たないのに、既にぐったりしていて、このまま様子を見ていて良いものでしょうか?
時々は頭を起こしたり、人間の方を見たりはします。
アジソン病で急に亡くなったりしますか?ストレスも良くないのかと思い、ケージを開けて自由に行き来出来るようにしています。
(ソファーで、寝転んだまま姿勢をかえる程度にしか動きませんが…)我が家には他に同い年のトイプードルが2匹いますが、どちらも元気なので感染系の病気ではないんだろうなぁと思っています。

今回頂いた資料でNa/Kが37.63ですので、定型アジソンの可能性は低そうです。

また、t-Bilについては0.5とやや高いのですが、超音波で肝酵素はほぼ正常範囲内ですので、胆嚢の問題があるとかはなかったのかしら?とかんがえます。

ただ、GOTの軽度増加が今上がっているのか?下がり始めなのか?もともと高いのか?という部分は不明確ですので、今は議論できませんが

副腎のサイズが2mmということから、副腎の低形成や小さいことから昨日の低下は否定しません。

また、4/15日の段階で状態が悪く、皮下補液だと思いますが、お水を入れて元気になった、そして、今はぐったりということからも

自分も非定型のアジソンでは?と考えます。

出来たら、早期の受診をおすすめします

お電話のご依頼が来ておりまして、すみませんでした。

当方いつでも可能ですので、ご連絡ください

質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;、電話じゃなくて全然問題ないです!初めて飼った大事な犬なのに、犬のことはさっぱり分からず(^_^;)
かかりつけの獣医師さんと同じ見解のようで安心しました。症状だけで検索かけると膵炎も出てくるのですが、その可能性はあまりないのでしょうか?
非定型は定型と症状は同じ感じですか?

>>昨日帰宅してケージから出したら嘔吐し、食欲もなくぐったりしており、受診し、血液検査の結果を実施。
>>炎症反応が7.5と高いだけで、他の数値はそれほど異常はない。

とお知らせいただいているように、血液検査上LIPの上昇がないため、膵炎は否定的です(検査機材にもよりますが、フジのドライケムであれば)

ご心配であれば、同時にコルチゾルを測るときに検査されると良いでしょう。

また、アジソンは厄介な病気で上手な詐欺師とも呼ばれ、病気の中を隠れ潜むことを好みます。

例えば、これまでの生活の中で男の子ですから去勢した後一過性に消化器疾患を示したとか、遊びに連れて行った後いつも下痢をするとかそういう、積み重ねで隠してしまうのですね。

ご家族の方も何だ、いつものことかって感じになって、問題視しにくなるので、問題が大きくなって見つかるということもあります。

獣医師もお話を聞いて気づけば良いのかもしれませんが、体質なのかなとかで、見逃すことも多いです。

また、定型と非定型が大きな違いになることの経験はあまりないです。厳密にはホルモンの問題で異なりますが、問題として福神という臓器のどこのエリアが壊れているのか?という問題が考慮される部分ですので、治療法が違いますけども。

従って、生き死には急には起こさないこともありますが、心電図の異常が出てくることもあるため、早めに外来されることをおすすめしたいと考えています。

blue_rose2017をはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
20808;生が二人とも同じ見解のようなので、やはりアジソンの可能性が高そうですね。
部位により治療も異なるんですね!同じかと思ってました…詐欺師…
確かに下痢することも前から度々あり、下痢しやすいんだなーって、ただの体質位にしか考えておりませんでした(--;)
半年位前から、ケージから出すと少しはしゃいだら、すぐに寝転んでいることが多く、飽きっぽいなーって思ってましたが、すでに症状が出てたのかもしれませんね。今まで犬がキライで、人生で初めて抱っこし、犬好きにしてくれた大事な犬なので、いくらかかっても治してあげたいと思います。脈が徐脈で不規則な気もしますので、心電図に異常があるかもしれません。
明日の朝一番で再受診したいと思います。
ありがとうございました‼

誤解があると後々不利益になりますので、付け加えたいことして、アジソンは副腎皮質の機能低下です。

やや徐脈というのもこういった疾患が関係するのかもしれません。

現実、症状が出るときには90%近くの組織が破壊されていると考えられています。

副腎皮質にはコルチゾールとアルドステロンと2つのホルモンを主に分泌します。

非定型のときにコルチゾルが出にくくなるため、電解質が異常を示す前に症状を示し、進行とともに

アルドステロンを分泌する組織へとダメージが進行すると考えられています。

このことにより、治療が徐々に変化する、または必要に応じて当初はステロイドの補充が必要ですが、徐々にDOCPやフロリネフと言われるホルモンの追加が必要になります。

従って、最後にお知らせすることとして、治らないけど、維持すれば人並みの生活が送れる疾患であるということをお伝えさせてください。

犬 についての関連する質問