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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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頚椎ヘルニアによる四肢麻痺になり、頚椎ヘルニアの手術をする予定でした。確定診断をする為にMRIをとる事に。麻酔をしたので

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頚椎ヘルニアによる四肢麻痺になり、頚椎ヘルニアの手術をする予定でした。確定診断をする為にMRIをとる事に。麻酔をしたのですが呼吸が上手く出来ず中止になりました。血液検査等で肺炎、その治療の際に一進一退を繰り返し5日目より意識朦朧。先生曰く二酸化炭素がうまく吐き出せない状態だと。原因は肺炎だけではなさそう。MRIを撮らないとわからないと。このままだと手術する前に命を落とす事に。既に安楽死をする事も念頭にいれてあげた方が良いと。
酸素吸入しています。外したら苦しい思いをしますか?治療方法がなければ家に連れて帰りたいです。家族は苦しい思いはさせず病院で安楽死させてあげるのがズズの為にいいと。
四肢の麻痺になって暑い時みたいに舌をだして呼吸する事はありました、元々肺が悪かったのでしょうか?入院させない方が良かったのでしょうか?

ズズちゃんのご家族様

中々難しい問題です。

頚部の椎間板ヘルニアの疑いなので、麻酔をかけたら呼吸のコントロールが出来なかったとのことですが、

頚部の症状が出た時はどんな感じでしたか?

呼吸筋と呼ばれる筋肉、横隔膜とか肋骨周りの筋肉とか、それを支配する一部の神経が首の近くにあります。

実際、今どういう状態でしょうか?

喉に穴を開けて、気管チューブを入れているのか、意識をある程度落として口からチューブを入れているのか?酸素室だけで管理なのか?でもご回答が変わりますので、お忙しいかと思うのですが、お知らせいただけますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
26397;から歩き方が腰を振って歩く感じでした。元々ヘルニア持ちでしたので痛みがある時は歩けず片足あげたり常に私に寄り添ってましたので今回はどうしたのか?位に思ってましたが、いつも寝てばかりなのに横になっても直ぐに起きて常に歩き回ってました。食欲はあったので心配しなかったのですが22時位から歩いていて躓きはじめ24時には後ろ脚に力が入らず。1晩中起きていて朝には前脚も使えず、四肢の麻痺になってしまいました。ホームドクターにて首のヘルニアだと。二次診療にて手術の予約をしました。
今は鼻からチューブで酸素吸入しています。酸素室には入っていません。今日は意識朦朧として目を開けても直ぐに閉じてしまう状況です。

ご心配ですよね、お気持ちよくわかります。

あまりに急速なため、首では聞いたことがあまりないのですが、腰であれば脊髄軟化症の可能性は否定しにくいのかなとも思います。

ただ、頭も動かせない状態に近いのであれば無麻酔でMRIまたはCTを取れないか相談した方がいいかもしれません。

脊髄軟化症であればMRIで予測が立つので、この疾患は現代の医療では治らないため、安楽死も考慮できるかもしれません。

また、ビーグルなので別の首のみでなくそれよりも上の脳の問題もあるかもしれないため、全部が全部というわけではありませんが。

なお、自分で胸を大きくしたら小さくしたりの呼吸が出来ていなくて鼻から酸素を送っているだけでしたら、管を抜くと酸素がなくなるため辛くなると思います。

治療法について、二次診療の先生ともう一度相談して見つからない、対応出来ないならばお家で看取るのも1つなのかもしれませんが

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質問者: 返答済み 1 年 前.
33394;々とありがとうございました。本日面会に行ってズズに会いました。目を開ける事もなく家族の声に反応する事も出来ず非情ではありますが安楽死を。
無事に家に連れて帰って来ました。
私の腕の中で逝きました。
良かったのでしょうか。

いえいえ、お辛い中お知らせありがとうございます。

動物の医療で植物人間とか脳死の判定と言うものの議論がないというよりも、人と同様の判定ができないので

ご家族に反応できず、治る見込みが極めて低い状態であれば、致し方のないところもあったのではないのかもしれません。

森鴎外の高瀬舟ではありませんが。

ご家族の方としては、その生死の判断、生殺与奪を決定しなければいけないという部分でご葛藤があることは認めますし、

その説明をする獣医師も安楽死を実施する上でご家族の方に了承がないといけないためその決定をされる際に説明をするときにすごく葛藤します。

もしかしたら、明日もっと本当は良くなるかもとか、明日もっといい治療法が見つかるかもとか、本当に悩みます。

だけど、ズズちゃんにとって、最良であるとご家族の方、担当の先生みんながお考えになられて決定の判断をされたのであれば、本人も幸せだったのではないかなと考えます。

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