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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 15566
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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以下の内容がパワーハラスメントに該当するか見ていただきたいです。

ユーザー評価:

以下の内容がパワーハラスメントに該当するか見ていただきたいです。令和○年○月○日、上限管理結果表の署名の偽造を行い、当該業務を乙が拒否したにもかかわらず甲は乙へ再三に渡って指示した。当該行為は私文書偽造罪(刑法159条1項)に該当する。当該行為は上長からの指示であることから優越的な関係を背景とした言動であり、また違法行為は業務上必要かつ相当な範囲を超えたものに相当する。加えて、違法状態が長期間にわたって改善されず、労働者の就業環境が害されるものであった。以上の点からパワーハラスメントに相当する。

ご質問、ありがとうございます。

パワハラに関してですが、厚生労働省では、

「職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」

と定義しており、本人の承諾を得ない配置転換や暴言などはパワハラに該当するものと思量致します。

パワーハラスメントの定義について(厚生労働省)↓

https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000366276.pdf

これに照らし合わせると、当該行為は、職場において行われる①優越的な関係を背景とした言動であって、②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、③労働者の就業環境が害されるものであり、①から③までの3つの要素を全て満たし、パワハラに該当すると思量します。

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質問者: 返答済み 8 日 前.
12354;りがとうございます。確認ができて心強いです。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

また何かありましたらお声掛けください。

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