ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
山本弁護士に今すぐ質問する
山本弁護士
山本弁護士,
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 115
経験:  Expert
115060218
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
山本弁護士がオンラインで質問受付中

明らかな事実誤認による不条理な判決を受け場合、裁判所(担当裁判官)を訴えることはできますか? アシスタント:

ユーザー評価:

明らかな事実誤認による不条理な判決を受け場合、裁判所(担当裁判官)を訴えることはできますか?
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 東京都です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 当面これだけです。
弁護士の山本が回答させていただきます。判決に対しては、上訴(控訴ないし上告)ができるのみです。
国賠訴訟を提起することはできません。
質問者: 返答済み 16 日 前.
12372;回答ありがとうございました。上告審での場合での質問でした。賠償ではなく、バイアスによる不当判決を受けた場合にどうかの質問です。
上告審と言いますと、すでに高裁の判決が出ている状況ですか?
質問者: 返答済み 16 日 前.
39640;裁に上告したところです。地裁の判決が事実誤認が明らかな誤審判決に対する地裁への訴えです。
第一審は簡裁で、控訴審が地裁、上告審が高裁、という理解でよろしいでしょうか?
質問者: 返答済み 16 日 前.
20108;審での代理人が裁判所に確認したところ、一審は地裁、二審が高裁となるそうです。
最高裁は、憲法違反もしくは法律違反を理由とした審理しかせず、事実誤認を理由とした上告は認められません。
質問者: 返答済み 15 日 前.
20107;実誤認に由来する不条理な判決に対応する手立てはあるでしょうか?泣き寝入り以外ないのでしょうか?
第一審は簡裁で、控訴審が地裁、上告審が高裁、という理解でよろしいでしょうか?
質問者: 返答済み 15 日 前.
27665;事です。
ご自身は代理人弁護士を立てていないのでしょうか?
質問者: 返答済み 15 日 前.
31435;てますが、その前の予備知識としてサードパーティーの見解もお聞きしておきたいとの考えでおります。

事実に関する争いは、第1審と控訴審までで行ってください、最高裁は法律の判断しかしません、というのが法律(民事訴訟法)です。

裁判制度のシステムについて少々説明させてください。裁判は、原告の請求が法律上認められるか否かを審理する場です。その審理において、裁判所は、原告が提出した証拠と被告が提出した証拠のみを基礎として判断します。

つまり、裁判所は、神の目から見た「真実」を認定するものではありません。

質問者様がおっしゃる「事実誤認」というのが、おそらく上記の意味での「真実」に反する、という趣旨ではないかと思われます。

もう少し具体的に説明します。

法律によれば、A事実とB事実が認められれば、Cという権利が発生する。原告の請求は、C権利を求めるものであった。

審理の結果、aという証拠によってA事実は認められるものの、原告が提出したbという証拠によってB事実を認定することができない。よって、A事実はあるがB事実はないので、C権利は発生しない、ということになった。

原告は、「b証拠によってB事実を認定しなかった裁判所の判断は違法だ」として納得できないため、上告した。

この場合、「事実誤認」を理由とする上告であり、認められません。

一方、上記の事案で、審理の結果、A事実とB事実は認められる、しかし、C権利は発生しない、という結果となった。

原告は、「A事実とB事実を認定しておきながら、C権利を認めないという裁判所の判断は違法だ」として納得できないため、上告した。

この場合、「法律違反」を理由とする上告であり、認められます。

イメージはつきますでしょうか。

質問者: 返答済み 15 日 前.
27425;の2点確認させてください。
(1)「真実」がどうのでなく、1+1=2を3と認定したとかの「事実」の誤認です。
(2)「原告が提出したbという証拠によってB事実を認定することができない」の「できない」は、bという証拠がB事実を認定するに足るものでない、と 裁判官に限らず誰の目から見てもそうと真に客観的に断じることができる、という解釈でよいでしょうか?
質問者様の追加のご質問から、質問者様が判決に対して問いたいことは、判決は証拠力の評価を誤っている、ということだと思われます。
それはやはり、法律判断の違法ではなく、事実判断の違法とを問うというものですので、上告理由にはならないと思われます。実際に判決を見ているわけではないので、大まかな回答にならざるをえないことはご理解下さい。
上の2点のご指摘は、そのとおりです。
質問者: 返答済み 15 日 前.
65297;+1=2でなく3というような裁判官による事実判断の「違法性」かどうかでなく、そのような間違い(事実誤認)が不条理な判決に結びついたことに何の手立てもなく泣き寝入りするだけということになるのでしょうか?
裁判官による事実認定に対する、紛争当事者の手続保証は、一審の裁判官、二審の合議体の裁判官(3名)による判断によって担保されている、というのが法律の建前です。
山本弁護士をはじめその他名の刑事告訴・告発カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 14 日 前.
12381;の3名の合議体と紛争当事者がダイレクトに話し合う機会はあるのでしょうか?
第一審においても、控訴審においても、弁論準備手続や和解手続の際に、裁判官と当事者(本人もしくは代理人弁護士)が直接話し合う機会はあります。
控訴審においては、合議体ではありますが、その3名の裁判官のうちの1名が主任裁判官として話すことにはなります。控訴審において、裁判官からの争点に関する話や和解の話は、質問者様もしくは質問者様の代理人弁護士にはなかったのでしょうか。
質問者: 返答済み 13 日 前.
24310;長戦でのご回答ありがとうございました。一審では裁判官と当事者との直接対話は形式的(極めて限られた時間だったうえ、代理人が裁判案に過度に気をつかって当事者の発言をコントロール)で実質的な話には至りませんでした。一つ目の和解案は当方のほぼ勝訴の方向のものでしたが、その後に出た案は180°異なるものでした。その間、事実関係は1mmも変わってないことから、裁判官が相手のデタラメを鵜呑みにした以外は考えられません。相手の100%デタラメを証明する100%客観的な説明(法令と科学的事実に基づく)はできたのですが、その機会を与えられぬうちに、裁判所内の異動とかで後任者に引き継がれ、その後任者は実質的な証拠調べをすることなく、前任者の2つ目の和解案でスピード(手抜き)結審に至った次第です。控訴審は未だ始まっていませんので、一審判決理由の手抜き部分(ほとんど前面に亘る)を逐条(語)的に突けば、事実誤認を全てクリアに説明することができます(準備書面は用意済み)が、内容が裁判官には理解が困難な性質のものにつき、口頭弁論が不可欠、なのにそれがなかった。これが一審の敗訴の原因はそれに尽きます。二審で同じことを繰り返せば一審と同じ結果になる可能性が高いので、二審では書面偏重の一審と異なる口頭弁論中心、裁判村から出てフルスウィングできるオーブンな審議を設けていただくことを事前の準備段階で強調するつもりです。二審がそれを拒んで一審と同じ結果になった場合は、一審からの全ての過程(全ての書面、と和解(口頭)案の内容等)を公にして広く世に問うつもりです。山本先生にはその間、機会があればご意見をお願いするかもしれませんんが、よろしいでしょうか?
上記で「上告」とありましたので、もう高裁での控訴審が終結し、残るは最高裁への上告のみであると勘違いしておりました。控訴審が始まったばかりなのであれば、事実誤認を理由に充分に争えます。安心しました。第一審判決の誤りについて、このサイトで詳しく回答することは困難かと存じます。一問一答式で、かつ、一般的な回答であれば可能ではあります。
それでよろしければ、真摯に回答させていただきたく存じます。
質問者: 返答済み 13 日 前.
12300;上告」を上位裁判へ進めることだと思っていました。素人考えですみませんでしたm(_ _)m。 「代理人が裁判官に~」とスペルするところを「代理人が裁判案に~」とか、「ほとんど全面に亘る」と」すべきところを「前面」と綴ったり、誤字を重ねてしまいました。不正確な記述は ことさら裁判書面ではいけませんね。自戒します。申し遅れましたが、この裁判は中古車売買でのトラブルです。一審判決の誤りは、ほんの一部は法令から、他の全ては科学的事実、世間の常識(良識)等、どこからみても明らかで、本来 争いの余地のないものを、裁判官にとっては未知の領域だったという(解釈以外にない)事実につき誤審に至ったというものです。相手から 売買契約書に明示してある内容を無視して二重払いを請求されたことに当方が応じなかったことに対して、裁判官は「二重払いしなかったことがこのケースの源」の旨 判決文に記していたり、、、およそ 世間の常識(良識)に反すると当方が反論することに世間が異議を述べるとは考えられません。判決内容は このように信じられない判断が満ちており、当該裁判官は当方からの書面をほとんど読んでいなかったと考える以外ありません。まともに読んでいれば当該判決文になる余地は100%ありません。日本の裁判様式の一つを言われる 書面中心(偏重)主義の好例と思います。で、この体験から、二審では 読んでもらったか分からない書面提出より、直に伝わる口頭弁論中心で行くことがまともな判決を得る道と強く思っています。
一審判決は当方から、「担当裁判官は当方の相手(被告)と何かあるのでは?」とさえ勘ぐられても仕方がない(日本ではないはずですが)ほど奇異なものであることは、「整備不良車を公道で乗れ」との解釈以外にならない、法令上「交換することになっている」不良部品を被告が「見逃し」、それを修正することを当方が求めた(費用は契約時点で前払い)ことを、裁判官は「見逃しは仕方がないので修正に応じる必要はない」等々、裁判官は酔っぱらった状態で判決文を書いたと思われても仕方がない内容満載です。その一方では相手(被告)側に多数ある、誰から見てもまずい点には一切触れないままでの偏向判決なのです。上記の詳細を一網打尽にした詳細説明を二審での代理人(一審とは別)に提出済みで 開廷を待っているところです。
ちなみに、一審での代理人は、当ケースの第三コーナーまではヤル気がなく(手間がかかる一方て儲からない)、早期和解を強く勧めていたのですが、勝てる可能性大であることを理解できるに至った第四コーナーでは一転、ヤル気が出た最終準備書面になりました。しかし、それも 裁判官に無視されたようです。無視さされなければ勝訴になる内容でした。この石頭裁判官には、裁判所村から世間に脚を伸ばして広い世界の声を聞いてみることを 二審向け書面で提案しています。山本先生にはその間、機会があればセカンドオピニオンをお願いするかもしれませんんが、よろしいでしょうか?
質問者: 返答済み 10 日 前.
12300;弁論準備手続や和解手続の際に、裁判官と当事者(本人もしくは代理人弁護士)が直接話し合う機会はある」とのご回答でしたが、「一審の裁判官、二審の合議体の裁判官(3名)と当方がバラバラでなく一同に会して話せる場を持てるのか?」について教えていただければと思います。お手数でもよろしくお願いいたします。
一審裁判官と二審裁判官が一堂に会することはないです。
二審では、合議体3名といえど、主任裁判官というものがおり、基本的にはその裁判官とのみ話します。
質問者: 返答済み 10 日 前.
12354;りがとうございました。これまでを一区切りとし、満足評価させていただきたく思います。

刑事告訴・告発 についての関連する質問