ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Loweに今すぐ質問する
Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 5124
経験:  平成30年に行政書士事務所を開業。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。研修や勉強会に積極的に参加し、知識を増やしながら、日ごろの業務をこなす。
107885659
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
Loweがオンラインで質問受付中

傷害罪で刑事告訴が可能でしょうか?

ユーザー評価:

傷害罪で刑事告訴が可能でしょうか?数ヵ月間、携帯電話の番号宛に何度もしつこくメールで連絡をされて精神的苦痛を受けました。
そのあたりから眠れなくなり、睡眠改善薬を飲んだり、低温障害型難聴になり、不眠症にもなりました。
この場合は障害として相手を刑事告訴する事は可能でしょうか?こちらの動画を拝見してどうなのかと思いました。
https://youtube.com/shorts/ah5mYA3qHY0?feature=share

初めまして、ジャストアンサーの法律専門家Loweです。こちらのサイトは一問一答制になっておりまして、今回のご質問の担当をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

(電話対応表示は自動的に出てきますが、不要でしたら無視していただいて結構です。)

「生活機能の障害」を引き起こしたかどうかが「傷害」にあたるかの判断基準でした。そのため、物理攻撃によって肉体を傷つける行為ではなくても、精神を傷つけて、生活機能の障害という結果になっている場合には「傷害」にあたる行為になります。

数ヵ月間、携帯電話の番号宛に何度もしつこくメールで連絡をされて精神的苦痛を受け、不眠症や、低温障害型難聴を発症してしまったということでしたら、傷害罪が成立する可能性はあります。精神的な苦痛を与えることでの傷害罪とは、人に故意的にストレスなどの精神的ダメージを与えて、病院で診断されるような精神的障害を起こした場合には傷害罪が成立することになっているからです。

Loweをはじめその他名の刑事告訴・告発カテゴリの専門家が質問受付中

刑事告訴・告発 についての関連する質問