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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 3502
経験:  行政書士事務所代表
107754082
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こんにちは、お世話になっております。

ユーザー評価:

こんにちは、お世話になっております。
先日SNS上のダイレクトメッセージにて「死ね」等のメッセージが来まして、こういった場合、
誹謗中傷等で民事裁判は可能でしょうか?どうぞよろしくお願い致します。

刑法では、誹謗中傷による名誉毀損の成立要件は、以下のように定められています。
第一項:公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
第二項:死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。
上記の法律文をわかりやすく要約すると、以下の3つの要件を満たす場合に、名誉毀損が成立します。
・社会的評価を下げる可能性がある
・具体的な事実を挙げている
・公然の場である

「死ね」は、むしろ脅迫罪に該当する可能性があります。

脅迫罪の構成要件には、実行行為、結果、故意などがあり、それぞれ脅迫罪が成立するための条件が規定されています。

脅迫罪の実行行為は、被害者本人またはその親族の「生命」「身体」「自由」「名誉」「財産」に対し、危害を加えることを伝える行為です。

これを「害悪の告知」といいます。

特定の相手に対してこの言葉を発すること自体、脅迫行為であり、某女子レスラーを自殺へ追い込んだ輩達と同じ行為です。

民事による損害賠償請求のみならず、刑事罰に問える可能性もあります。

質問者: 返答済み 21 日 前.
12372;回答有難うございます。
と言うことは、弁護士さんに相談したのちに情報開示請求等行った上で、民事での損害賠償請求と刑事裁判も行えると言うことでしょうか?

ご返信、ありがとうございます。

その他、内容や頻度にもよりますが、可能であると思量します。

質問者: 返答済み 21 日 前.
26377;難うございます、この要件に関しましてito-gyosei様で請負っていただくことは可能でしょうか?

お声掛けは大変有り難いのですが、当サイトは質問サイトであり個別な案件の受任や専門家の紹介を行っておりません。

悪しからずご了承ください。

「ネットトラブル・弁護士」等のワードで検索すると、得意となさっている事務所や先生のホームページが表示されるかと思いますので、その中から、まずはメールや電話で、料金面も含めてご相談なさってみてはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 21 日 前.
12372;丁寧なご回答有難うございます。
大変勉強になりました!まずは、然るべき所に問い合わせしてみて相談してみようと思います。
有難うございました。

こちらこそご質問、ありがとうございました。

以上で宜しければ最後に画面上部「評価する」ボタン・星マークでご評価を頂けると幸いです。

ご相談者様にとって万事いい方向ヘ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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