JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
khyh1709に今すぐ質問する
khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1997
経験:  dasdasd
84237273
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
khyh1709がオンラインで質問受付中

刑事事件で自分は共犯であるが実行犯ではないとの判決を受け、後日 共犯者の裁判では自分が実行犯であるとの判決でした。

質問者の質問

刑事事件で自分は共犯であるが実行犯ではないとの判決を受け、後日 共犯者の裁判では自分が実行犯であるとの判決でした。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: すみません。途中で送信してしまいました。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 当時の弁護士の勧めで控訴しなかったのですが、自分が実行犯ではない訴えの方法はありますか?自分といぅのは息子の事です。
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  khyh1709 返答済み 2 ヶ月 前.

弁護士のkhyh1709といいます。よろしくお願いいたします。

息子さんの関係では,実行犯ではない,との判決が確定しているわけですから,

息子さんは,その判決を前提として考えておけばいいところです。

この判決が破棄等されない限りは,息子さんは実行犯ではないという判決が効力を持ちます。

共犯者の裁判の関係でなぜ実行犯となったのかは分かりませんが,判決の理由のなかでの判断がそのようなことであったとしても,

息子さんの受けた判決を取り消すなどの判断がない限りは,息子さんの判決は有効なものとして効力を持ちます。

ですから,共犯者の裁判は気にする必要はない,というのが法的な解釈になります。

そうではなく,何か訴えを起こしたいということであれば,その旨,ご指摘ください。

刑事告訴・告発 についての関連する質問