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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1280
経験:  dasdasd
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3年前に他界した父親の相続で、妹の夫の弁護士から、慰謝料請求されました。原因は、妹夫婦が父の経済的困窮(1000万円)の

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3年前に他界した父親の相続で、妹の夫の弁護士から、慰謝料請求されました。原因は、妹夫婦が父の経済的困窮(1000万円)の詐欺被害に遭い、10年以上前に貸したとする妹からの貸金300万円の返済を迫り、自宅の新築の為、父の土地300坪の約半分を抵当に入れてしまったことが発覚したことから、親族間で紛議となってしまったためです。当方は、妹に対し、抗議文を送ったところ、それに馬事雑言が記載してあったとして、400万円の慰謝料請求を求められ、今般、裁判に至りました。
ところが、上記1000万円の詐欺被害については触れず、一方的に慰謝料を請求されたため、反訴を考えています。
すでに妹と父は3年前にガンで他界している為、遺族間での紛争となっています。
妹が亡くなったのは26年5月のため、相手方(妹の夫)からの賠償請求については、公訴時効として、公訴棄却を求めています。
また、亡父は27年4月5日に死亡した為、相手方に対し、民事での損害賠償を考えています。
時効も含めて、刑法248条準詐欺罪による不法行為を根拠として民事での反訴が可能かどうか、確認をしたいものです。(親族相盗例により、刑事告訴はできないため)
ちなみに、相手方弁護士は、妹の死亡後、遺品整理で、当該書簡があったとしておりますが、妹に対する抗議文が慰謝料請求の根拠となっている点で、相続の対象となるとの主張ですが、妹夫婦による不法行為が物的証拠により明らかであるため、請求には応じるつもりはまったくありません。この点で、当該書簡についての時効の起算点が妹の死亡した日によるのか、その夫が知った時点なのかも、判決に大きく影響するので、確認してほしいものです

弁護士のbhsy202です。よろしくお願いいたします。

まず,妹の夫の請求は,妹の慰謝料請求権を相続した,ということでしょうから,ご指摘のとおり,3年の時効になっている,

ということはいえますね。これは,民事の消滅時効ですから,公訴棄却ではなく,請求棄却を求める,ということになります。

(公訴時効,公訴棄却は刑事訴訟での用語です)

相続としての請求でしたら,時効の起算点は,この請求権が発生したとき,つまりは手紙が届いたとき,となります。

夫自身の損害賠償請求なら,夫が知った時点から,となりますが,これも手紙を見て知ったのならもっと前に請求できた,これも時効だ,と反論できますね

また,反訴についてですが,損害賠償請求訴訟は,必ずしも刑法上の犯罪に該当する必要はありません。

準詐欺,とされていますが,そうではなく,違法な行為であればいいのですが,

違法行為の内容は,父をだまして抵当権を設定した,ということになりますか?

そうなると,こちらも,その時点(抵当権設定時点)からだと3年以上たっているので,消滅時効にかかっているのではないか,と反論されてしまいます。

お父様の死亡によって相続するとしても,損害賠償請求権の起算点は,相続時ではなく,お父様が生前に不法行為を受けたとき,損害賠償請求権を持ったときから3年となりますので,

抵当権設定などによる不法行為という構成では,こちらも時効にかかっているではないか,と反論されてしまうということです。,

質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12372;回答ありがとうございました。
ただ、一点、今般、相手方より本件について、400万円もの不当請求として、次回、1月10日に尋問を求められています。
出頭しなければ、相手方の勝訴となるので、出廷せざるを得ませんが、公訴時効については、内容証明により、告知したはずなのですが?
これって、密必の故意による不法行為=威力業務妨害等の権利侵害行為として、反訴できませんか?
相手方の攻撃を防御する方策があれば、ご教示ください。

尋問,ですか?口頭弁論期日への出頭ではなくて,尋問期日なら,そこで話しをすることになりますね。

消滅時効(公訴時効ではなく)については,仮にそうなっているとしても,請求する訴訟自体が犯罪になるわけではありません。

時効中断といって,時効にはならない,という反論を訴訟上していくこともあるからです。

(もちろん,そのような反論が認められるかどうかは別です)

ですから,未必の故意による威力業務妨害といったことでの反訴はできないと思います。

むしろ,そもそも不法行為は成り立たない,仮に,万が一不法行為があるとしても,消滅時効を援用する,

それだけの反論をしておけば,あとは,裁判官の指揮にしたがっておけばいいと思います。

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質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
20869;容証明で時効の援用していますので、あえて、次回の尋問で主張する必要はありますか?
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12414;た、彼らのやり方があまりに酷いので、何とか反訴したいのですが。
止めておいた方がいいでしょうか?むやみに根拠なく反訴しても、さらに事態を悪化させてしまえば、自滅するだけかもしれません。

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