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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1281
経験:  dasdasd
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宜しくお願い致します。伊藤と申します。昔、小さな工務店を営んでいた物です。

質問者の質問

宜しくお願い致します。伊藤と申します。昔、小さな工務店を営んでいた物です。
約8千万円の工事代金がもらえずに債務不存在確認(相手方)、反訴請求事件として平成4年より争い、平成9年12月16日に判決文が送られてきました。今月16日で20年となります。証拠資料の反訳書の中には相手方の証人尋問に出た者が、私と二人での会話で事実を述べた物も提出し、相手方の訴状が虚偽であること、証憑を偽造したこと等を全て述べたものです。しかし、判決は両方とも棄却というものでした。判決時には破産状態にあり、とても控訴する状況にはありませんでした。生きることに追われ、後に母の介護に追われ、今日まで来てしまいました。半ば諦めざるを得ないかと思ってはいましたが、やはり諦めきれずに今日、地元の弁護士の先生に相談してみましたが、やはりなすすべはないとのことでした。これは訴訟詐欺です。反訳書の中を見れば一目瞭然なのですが、何故このような判決に至ったのかは解りません。
日にちもありません。それ以来生活も困窮し、生活保護も受けたことがある身で相手にしてくれる弁護士の先生もおりませんでした。法テラスも個人のみで法人は該当にならないと言われて帰ってきました。何か、どんな形であれもう一度争える方法はないのでしょうか。そしてそれを行える弁護士の先生はいないものなのでしょうか。反訳書を提出されたときは、相手方は観念してたのですが、判決文でさぞ喜んだろうと思います。どなたかこれを解決に導ける方はおりませんか。
とりとめの無い文で、又、要領が得なくて申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
投稿: 5 ヶ月 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  khyh1709 返答済み 5 ヶ月 前.

回答させていただきます。よろしくお願いします。

すでに弁護士にも相談されているとおり,20年前に出されている判決について,これを争おうとするのであれば,なすすべはありません。

法的には,再審として争うほかありませんが,実際上は新規証拠などが出てこない限りは,限りなく難しいものです。

認められるかどうかは分かりませんが,争うとするなら,新規の訴訟を起こすしかありません。

考えられるのは,訴訟詐欺をされた,ということで,損害賠償請求を新たに起こしていくことです。

もっとも,これも,損害を被ったのは20年前なので,不法行為から3年で時効ですし,20年たつと,除斥期間といって,法的にも請求ができなくなります。

20年までにはあと数日あるようですが,3年の時効を考えると,時効と言われると訴訟は負けてはしまいます。

ただ,時効をいう,というのは,お金を支払わなければならないが,時効になっているので支払わない,ということです。

つまり,支払い義務があることを認めることが出発点ですから,支払い義務があることを認める=訴訟詐欺を認める,

ということになります。

だとすると,訴訟詐欺を認めない立場なら,時効などとは言わないかもしれません。訴訟詐欺がないなら,そもそも,支払義務がないから,

時効などという必要がないからです。

その意味で,相手が時効を言わずに,裁判で戦ってくることも考えられます。

そうなると,実質的にはもう一度,戦いの場ができることにはなります。

ただ,残念ながら,このサイトで弁護士への委任や,弁護士の紹介ということはできないので,

弁護士を見つけるか,見つけられないなら自分で訴状を提出するか,しなければなりません。

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