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カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 479
経験:  Expert
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ネットで金銭絡みで脅迫まがいの被害にあいトラウマになった時、再度ネットでの金銭取引時に最初に金額の提示をしなくてもよろし

ユーザー評価:

ネットで金銭絡みで脅迫まがいの被害にあいトラウマになった時、再度ネットでの金銭取引時に最初に金額の提示をしなくてもよろしいのでしょうか?
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 兵庫県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 前文での内容で金額の合意があった後に、そこから税金・手数料等を含めた金額を再度提示したら不当請求になるのでしょうか?

はじめまして。

行政書士Mです。

お問い合わせの件ですが、「トラウマになった案件」と「再度の取引の件」とが全く異なるものである場合、金銭取引時に金額提示がなくてよい理由は、何か根拠がありますか? 2つ件が全く独立であれば、後者の件は、通常の取引交渉となるべきであります。

次に、「前文での内容での金額の合意があった」の前文とは何を指しますか?

消費税等がかかったり、送金手続きに費用がかかったりしますが、もし先の契約に明示的に定めていなかった場合は、相手と交渉する必要が出てくる場合があります。一般的には、送金手数料は送金者持ちですけれども。

いかがでしょうか?

質問者: 返答済み 14 日 前.
12488;ラウマの案件と再度取引の件は全く別取引になります。
相手側がそのトラウマによって金額の提示をしなくていいと言っていたのでそれが正当なのかどうかの判断が必要でした。
また「前文」と言うのは上記にある別件の取引です。
一度金額に対して両方の合意が得られた後、支払う時になってから別途手数料・税がかかると言われ、なぜ最初に提示しないのか?との問いに、ネット脅迫でトラウマになった場合は最初に金額の提示がなくても問題がないのは知っていますか?と言われた事が発端です。
質問者: 返答済み 14 日 前.
36074;問とは別の追記ですが、評価は間違ってつけてしまったので…申し訳ありません。
また最初に頂いた返答に対しての回答を致しましたので、ご返信頂けたら幸いです。

現在、マイナス評価のままです。

相手方の「トラウマによって金額の提示をしなくていいと言っていた」ことの根拠が分かりません。

一般的にそのようなことはありません。もし何か法律的な根拠があるならご教示ください。

「ネット脅迫でトラウマになった場合は最初に金額の提示がなくても問題がないのは知っていますか」の問いに対して、普通は知りませんし、そのようなことはないというのが通常の考え方(商取引)であると、私は思います。

私の先のコメントの「消費税等がかかったり、送金手続きに費用がかかったりしますが、もし先の契約に明示的に定めていなかった場合は、相手と交渉する必要が出てくる場合があります」ということです。

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質問者: 返答済み 14 日 前.
12362;忙しい中返答ありがとうございます。
相手方の「トラウマにより最初に金額の提示をしなくていい」という話は法的根拠など無い様でした。
それによりこちらの不安要素がなくなりました。ありがとうございました。

はい、お役に立てれば幸いです。

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