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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 消費者被害
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経験:  2005年弁護士登録。民事事件、刑事事件、家事事件、行政事件などを手広く扱ってきた。消費者被害の分野においては、特に注力してきている。
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ネット上でのトラブルで匿名アカウントをTwitterやyoutube上で批判もしくは悪口と捉えられる様な内容を発信した場

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ネット上でのトラブルで匿名アカウントをTwitterやyoutube上で批判もしくは悪口と捉えられる様な内容を発信した場合に、匿名アカウントであっても不法行為の名誉棄損となりますか?

弁護士のkhyh1709です。

ネット上の投稿などでも、その内容によっては、名誉毀損が成立します。

匿名のアカウント、といっても、実際には投稿した誰かがいるわけですから、この人物を特定していくことが必要にはなりますが、

特定できれば、その人物に対して、名誉毀損としての損害賠償請求や、謝罪広告の掲載を求めることができます。

この謝罪広告は、新聞紙上に、誤った表現であったことを認めて掲載するものなのですが、

ネット上に謝罪、訂正を掲載することを求めることも認められるところだと思います。

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