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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 5849
経験:  行政書士事務所代表
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5月1日に名取のネクステ―ジで中古車の購入契約をしたのですが家に帰ってから確認したらク―リングオフは出来ませんの所にチェ

ユーザー評価:

5月1日に名取のネクステ―ジで中古車の購入契約をしたのですが家に帰ってから確認したらク―リングオフは出来ませんの所にチェックが付けてありこれ聞いて無いよ⁉️契約は解消出来ないのでしょうか?
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 宮城県仙台市です
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 5月1日に車を見に行ったその日に契約して下さいと言われて明日まで考えさせて下さいと言ったが契約させられた感じがあります❗😂

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

乗用車は、一般的によく検討してから購入する商品と考えられており、特定商取引法及び割賦販売法のクーリング・オフの適用除外になっており、契約直後でも、消費者側から一方的に車の売買契約を解約することはできません。

一度結んだ車の売買契約を解約できるかどうかは、各業者と交わす契約書・注文書の記載内容によって決まることになります。

ですが、一般社団法人日本自動車販売協会連合会の見解としては、自動車を現金販売等で消費者が購入する場合の契約成立時期について「自動車の登録がなされた日、注文により販売業者が修理・改造・架装等に着手した日、自動車の引渡しがなされた日のいずれか早い日」とされています。

この契約雛形どおりの内容で消費者が販売業者から中古車を購入することとしたのであれば、直後のキャンセルの場合、契約成立前となり、販売業者に通常生じる損害の額に見合うキャンセル料を支払えば、購入申込を撤回することができます。

この「通常生じる損害の額」については「注文以降に要した実費(車庫証明申請の費用等)」と考えられ、「他の客が車を見に来店したのに売ることができなかった」などとする営業活動上の拡大損失(逸失利益)は商行為上発生するものであり、消費者側に負担を求めるのは合理性がないと理解されています。

ですから、ご質問のように注文後から数時間といったごく短時間後のキャンセルであれば、業者側に費用は発生しておらず、キャンセル料なしで申込みを撤回できるものと考えられます。

もし業者が納得のいく対応をしない場合、消費者被害としてお住いの地域の『消費生活センター』へご相談なさることをお勧めします。

消費生活センターでは様々な消費者トラブルに加え、場合によっては直接、職員が相手方業者と交渉も行ってくれます。

局番なしの『188』です。

消費生活センター↓

http://www.kokusen.go.jp/map/

質問者: 返答済み 6 日 前.
30340;確な回答に満足しました。ありがとうございました

こちらこそご質問、ありがとうございました。

今回のご質問、以上で宜しければ最後に画面上部「評価する」ボタン・星マークでご評価を頂けると幸いです。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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