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low-counselor, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 2029
経験:  学士 行政書士事務所所長
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お世話になります。 ショッピングセンターの自動車展示場にて、タワー駐車場で借りられれば,

ユーザー評価:

お世話になります。
JA: ご利用ありがとうございます。どういった事でお困りですか?
Customer: ショッピングセンターの自動車展示場にて、タワー駐車場で借りられれば
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 車の購入を検討して良いと答えたとこと、見積もり書と思いサインさせられた書類が注文書が新車注文書となっており、別途契約書を作成しない場合は契約書となると記載されておりました(説明なしです)、印鑑証明書も提出しておりませんし、押印もしておりませんし、署名のみです。 契約書となり得るのでしょうか?
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 見積書と注文書を混同させ署名させるには問題ではないでしょうかと言う点と、契約は成立するのかと言う点です。 実車は見ていません。

お世話になっております。分かる範囲で対応させていただきます。まず、貴方には契約する意思がなく、見積もり書と思いサインをしたということがありますので、結論からするとその契約は無効となります。根拠法令は民法第95条で”意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。”とあることです。契約は契約当事者の意思表示と意思表示の合致で成立します(契約の成立要件)。この表示の合致があり契約は成立しているのです。

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