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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 1321
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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お世話になります。よろしくお願い申し上げます。 委託で行政書士に許可取得の依頼をしておりました。

ユーザー評価:

お世話になります。よろしくお願い申し上げます。
委託で行政書士に許可取得の依頼をしておりました。許可が無事通ったのですが、許可に要した全ての資料を紙媒体(一部正確でない)でもらいましたが、元々、その資料はパソコンで作られていましたので、そのデーターを欲しいと言いました。すると、その行政書士は、データーが正確に入っていないメモリーカードを渡し、後は紙媒体の資料を見て自分で入力して下さいと言います。補正処分を役所で受けたから、そのデーターはイチイチ変更していないと主張されました。そんなのって通用するもんなんですかね?

同様のトラブルは、製造業における金型の所有権であったり、プログラムや印刷物作成におけるデータの引渡しなどでもよく発生する問題です。一般的には、業務にあたっては、委任あるいは請負契約として依頼を遂行することが契約内容であり、その過程で作成したデータ等を引き渡す義務はありません。

申請書類について、Word等でのデータ提供を当初からお願いして見積依頼したにもかかわらず、それが提供されなかった、ということであれば契約違反ですが、そのような内容が明示的に契約に含まれていないのであれば、そもそも引渡し義務はありません。

ご質問者様のおっしゃる、正確kに入っていないメモリーカードというのは、契約外の無償サービスとして、提供されたと考えるのが相当であり、問題はみうけられません。

(写真屋さんで撮影をお願いした場合、基本料金で受け取れるのはプリントした写真であり、フィルムや撮影データが欲しい場合には、別料金が発生するのが一般的ですね。)

ただ、(修正を反映した)データ提供の見積もりを提示したうえで、現状あるものであれば、サービスでお渡ししますよ、というような対応であれば、不快な思いをせずに済んだかもしれませんね。

サービス業の接客という意味では、やや至らない点はあったかもしれません。

質問者: 返答済み 16 日 前.
12354;りがとうございます。
要は、元々の契約で特約事項として承諾済みがどうかということですね?はい、当初の契約より、データーも依頼しておりましたので、疑問に感じておりました。急に最新のデータはご自身でお直し下さいと言うことになりました。

データ提供が契約内容に含まれていたということであれば、完成系の物が提供される必要がありますね。

契約通りに業務が行われないのであれば、減額交渉をされるか、場合によっては所属行政書士会への相談を検討されてみてもよいでしょう。

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