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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 116
経験:  行政書士事務所代表
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昨年4月4日に知り合いの不動産仲介業者を通して土地の売買契約を行い、昨年9月30日までの決済ということで契約しました。

ユーザー評価:

昨年4月4日に知り合いの不動産仲介業者を通して土地の売買契約を行い、昨年9月30日までの決済ということで契約しました。
その際に、土地の説明はあまり無く、良い土地だと言われました。
そして、購入した土地には建物が立っていたので、売主側の責務で、取り壊して更地にして引き渡しとなっておりました。しかし、登記申請をした際に、隣接する道路の地番が間違っていることが発覚し、地図訂正をするまで登記できなくなりました。そこから約6ヶ月の歳月が流れようやく今年の1月に地図訂正が完了いたしました。
ですが、6ヶ月遅れたことによりこちらも家賃を6ヶ月分多く払うことになってしまい、計42万となりました。
これは明らかな損失なので、
仲介業者に言ったのですが、仲介業者は仲介手数料を40万のところを35万で請求してきました。ここで相談です。
私は仲介業者に手数料を払いたく無く、
むしろ6ヶ月分の42万を補填して貰いたいと思います。
この判断が妥当かどうか教えていただけますでしょうか?
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 兵庫県
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 仲介業者は6ヶ月間掛かったのは様々な事柄が重なってしまった事による契約時には見えなかった瑕疵であるため両者納得の上了承するように契約書に書いてあると言います

初めまして、ito-gyoseiと申します。

ご相談内容、拝見させて頂きました。

私で分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

当該事案は法律でいう「隠れた瑕疵」であり、瑕疵について善意無過失であったご相談者様に対し、仲介業者は瑕疵担保責任を負う必要があります。

また仲介業者が主張する「両者納得の上了承するように契約書に書いてある」との主張ですが、著しく借主側にとって不利になる契約条項は公序良俗違反として無効となるとの民法の規定があります。

仲介業者が請求する仲介料35万円(言ってしまえばたった1ヶ月分引いただけ)では到底納得出来る内容では無いかと。

ご相談者様としては、仲介手数料40万円は無為に支払った賃料42万円の中から相殺、その上で差額2万円の返還を求めて宜しいかと存じます。

方法としては、ご相談者様の主張を間違いなく伝えたという証拠を残すため、内容証明郵便にて行うことをお勧めします。

質問者: 返答済み 2 日 前.
貴重なお答えありがとうございます、
契約書の再確認したところ、瑕疵担保責任は売主に有るとなってますが、売主も仲介業者に一任していた為地図訂正等必要な事はわからなかったみたいなのですが、売主と仲介業者、どちらに請求するのが正しいのでしょうか?

ご返信、有り難うございます。

本来は売主が責を負うのですが、窓口として仲介業者へ通告すれば宜しいかと存じます。

 

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質問者: 返答済み 2 日 前.
ありがとうございました!

少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

ご相談者にとって万事いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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