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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 8007
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
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セールスの強引な住宅購入で悩んでいます。 静岡県,

ユーザー評価:

セールスの強引な住宅購入で悩んでいます。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 静岡県
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 14日に会う約束されていますが会いたくありません。どうしたらいいですか?

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話しから、分かる範囲でご回答致します。

まず、不動産は、高額な買い物なので、一端、契約してしまうと、解約が出来ないことが多いものです。

本来は、クーリングオフと言う制度がありますが、クーリングオフを使うには、条件があります。

以下の場合は、使えません。不動産屋の事務所など相手の場所に出かけてでの契約と不動産屋をご自宅に招き入れて契約した場合です。

そう言う意味では、相手と実際に会うことが非常に危険だとわかります。契約して手付金を取られ場合もあります。

とは言え、実は、強引な勧誘は宅建業法で禁止されていて、監督官庁(都道府県庁か国土交通省)に苦情を入れると言えば、普通の不動産屋なら、連絡は来ないでしょう。

それでもしつこい場合は、消費者被害として消費生活センターにご相談されると、担当者が、代理交渉をしてくれることもございます。

とりあえず、早急に会うのを断ることです。多分、嘘つきとか言われるかもしれませんが、買う気は全く無いと突っぱねると良いでしょう。真面目に相手にしないことです。頑張って下さい。

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