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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 6439
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
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エキスパートクラスに上がる為の150万円の契約書に署名、指紋印をしてしまい契約。途中でネットの情報から詐欺だとわかり、支

ユーザー評価:

エキスパートクラスに上がる為の150万円の契約書に署名、指紋印をしてしまい契約。途中でネットの情報から詐欺だとわかり、支払いは行っていませんが、後から請求されてしまうのかが知りたいです。クーリングオフの8日は過ぎてしまいました。組織名は、PFCという所です。
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: https://mato.ma/project/pfc-community

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話しから、分かる範囲でご回答致します。まず、クーリングオフは、電話勧誘や訪問販売など、突然の勧誘で、冷静な判断が出来ないときのもので、ご相談者様、ご自身で、セミナーに参加したりした場合は、本来は、認められません。とは言え、相手側が、認めるのであれば問題はありません。ただし、そのクーリングオフの期間も過ぎていると言うことで、後は、合意解除になりますが、詐欺と断定できれば、詐欺の契約は、取消しが可能です。ところが、日本においては詐欺の認定は難しく、せいぜい詐欺まがいと言うところだと思います。そうすると、相手側の説明の嘘などから、債務不履行による契約の解除及び損害賠償請求か、このような内容なら最初から契約しなかったと、民事の錯誤無効による契約の取消しを求めます。契約の解除は、内容証明でされると良いでしょう。内容証明の作成は民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。頑張って下さい。

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