JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 5538
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
ここに 消費者被害 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

はじめまして。 日本からの海外送金について質問させてください。

質問者の質問

はじめまして。
日本からの海外送金について質問させてください。この度、海外(マレーシア)在住の私の口座に、日本に住む私の家族が、ゆうちょ銀行から送金をしました。(JPY9,010,000)
送金手続きの際、担当者に下記の説明を受けました。+他銀行からだと送金額の上限があるので、2回に分けて送らなければならないが、郵便局員からなら一度で送ることができる。
+マレーシア側の手数料は分からないが、郵便局側の手数料はJPY5,000円。実際、着金した金額がJPY換算で380,000円ほど少なかったため、マレーシア側の銀行に確認したところ、実際はその銀行と郵便局には提携がなく、中継銀行を通してUSDに替えてからの取引だったことが分かりました。
マレーシア側の銀行は、適切に説明しなかった郵便局側の落ち度があるため、今回の取引自体を取り消し、送金した元の金額を戻す事ができると言っています。
しかし、郵便局は、手数料がいくらかを明言した訳ではないため、取消すことができないとの事です。こちらの立場としては、手数料を明言しなかったことでなく、取引のない銀行間のやり取りのため中継銀行を挟む、という説明がなかったことは郵便局の落ち度であり、取引自体を取消す手続きができないかと考えています。相談できる機関やアドバイスなどはありますでしょうか。よろしくお願いいたします。
投稿: 4 ヶ月 前.
カテゴリ: 消費者被害
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
36861;加)
例えば、みずほ銀行や三井住友銀行などのように、マレーシアとの銀行同士の提携があり、中継銀行を挟まなければ、日本円からマレーシアの通貨に直接替えて送ることができ、手数料は両銀行合わせても10,000円(銀行によって異なりますが)ほどのはずでした。
しかし、中継銀行があったためにUSDへの変換があり、そのために約38万円の金額になっています。詳細な金額は郵便局側では分からないまでも、中継銀行を通さなければならない旨の説明がないのは郵便局の過失ではないのでしょうか。
専門家:  supertonton 返答済み 4 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から分かる範囲でご回答致します。まず、消費者契約法において、重要である契約部分は業者側に説明責任があります。郵便局の対応としては、手数料がいくらかわからないと、とりあえず説明をしているので、説明責任違反があるかどうかは微妙なところです。ただ、曖昧な知識の局員はサービス業としては問題と言えます。とは言え、ご相談者様としては、手数料としては、常識的にそんなにかからないだろうと判断していたのですから、(特にメガバンク等よりは)民事の錯誤無効による契約の取消しはあり得ます。それを主張して、契約(取引)が無かったことにされても良いでしょう。それによって何らかの損害が発生している場合は、損害賠償請求もあり得ますが、実質の損害に限られます。それと、郵便局に関する苦情は、総務省郵政行政相談室と言うのがございますので、そちらにご相談されても良いでしょう。

消費者被害 についての関連する質問