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pcnakado
pcnakado, 電気・電子機器修理技術者
カテゴリ: コンピューター・周辺機器
満足したユーザー: 2350
経験:  パソコンの病院なかど 院長
97084900
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TOSHIBA dynabook Satellite B753/68JRを使用しております。

ユーザー評価:

TOSHIBA dynabook Satellite B753/68JRを使用しております。
頻繁にOSの起動に失敗したり、Diskの最適化途中でハングアップするなどの現象があり、OS(win10)の再インストールを繰り返しています。
HDDの劣化が原因と疑っており、HDDの交換を考えております。
現在搭載されているHDDはTOSHIBA MQ01ABD100Hのハイブリッド型ですが、このタイプは高額で手がでません。
そこでスタンダード型のTOSHIBA MQ01ABD100に交換できないか検討しています。
質問ですがMA01ABD100とMA01ABD100Hでは互換性はありますでしょうか?
また、 TOSHIBA Satellite B753/68JRにMA01ABD100のHDDを搭載しても問題はないでしょうか?
もちろんハイブリッド型とスタンダード型で性能に差のある事は理解しており、基本的にはPCとして正常に機能すれば十分と考えております。
以上

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この度のご質問に対応させていただきます。pcnakadoでございます。

質問の内容を確認させていただきました。

原因は、Windows10に未対応であるためにシステム外需動作している可能性があります。

東芝 Windows 10 アップグレードサポート対象機種

http://dynabook.com/assistpc/osup/windows10/target/index_j.htm

Windows 10 April 2018 Update 動作確認機種一覧

https://dynabook.com/assistpc/osup/win10v1803/target/index_j.htm

上記リンク先で確認いただけますが、初期のWindows10でサポートされていた機種でも最新のWindows10のサポート対象には入っていない機種が非常に多く、Windows10プリインストール機種以外のサポートは行われておりません。

これは東芝に関わらず、主要PCメーカーのほぼすべての機種では、Windows10に対するサポートを行っていた機種でもあってもプリインストールモデル以外の機種でのサポートは終了されています。

その理由は、Windows10は1年に2度メジャーアップデートと呼ばれるOSそのもののバージョンアップが行われ、それによりOSの仕様が変更されることに対応できないためです。

このバージョンアップはProバージョンに限り延期が可能ですがインストールしないということはできず、強制的にインストールが実行されます

OSの仕様が変更されるため、デバイスドライバーの対応が必須で、メーカーによりサポートを受けることができる機種の場合に限り、最新のOSを使い続けることができるものになっています。

Windows10が最後のWindowsであり、以降新しいWindowsが発売されることはないという話をお聞きになられたことがあるかもしれませんが、このような仕様によって実現されているのです。

サポート対象に含まれない機種で起こり得る弊害として、本来Windows10に対応しているソフトがアンインストールされたり、誤作動を起こしたり、最悪の場合、パソコンの起動自体ができなくなる事例も非常に多く確認されており、当サイトでも、毎日のようにご相談いただいております。

仮にパソコンのハードウェア仕様がWindows10のインストール要件を満たしていたとしても、最新のバージョンに対応したデバイスドライバーなどをメーカーより提供を受けることができないため、継続的に安定動作させることは、不可能となっています。

Windows10は進化し続けることと同時に、セキュリティー面での足かせになる機能や不要と判断された機能を切り捨てることで継続利用していただくことができるようになっているもので、この基準を満たすことができない機種が、更新プログラムの適用などをきっかけに不具合を起こすことになります。

これは、パソコンメーカーであってもどうすることもできません。

全ての部品を自社開発するということは、現実的に不可能で、採用されている部品メーカーのサポートが終了することが原因であるため、このメーカーなら大丈夫といった問題ではなく、すべてのパソコンでの問題となっています。

ソフトウェアに関しても同じことが言えます。

未対応のソフトウェアが起因してシステムに障害としてあらわれることもあります。これは、過去のOSでも広く起こっているもので、Windows10に限ったことではありませんが、OSが更新により仕様変更される分、他のOSよりも影響が出やすいのも事実です。

特に、OSのバージョンアップを行われている機種に関しては、Windows10に未対応及び動作未確認のソフトウェアが最初からインストールされています。

一部では、互換性の問題として自動で削除されるものもありますが、関係のないソフトが削除されたり、削除されず、誤動作の起因となってしまうものもあります。

ソフトウェアが動作サポート対象に含まれていたとしても、パソコン本体がサポート対象になっていなければ、土台が安定していない状況であり、予期していない障害が発生しても全く不思議ではない状態であるものとお考え下さい。

未対応製品でWindow10をご利用になることは、毎月の修正プログラムによって不具合が発生するリスクを常に持っていることとなります。

参考情報のリンク

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1712/03/news013.html

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1707/21/news103.html

Windows10では、1年に2度のペースでメジャーアップデートという、バージョンアップが行われますが、Windows10自体のサービス日の終了このメジャーアップデートより18か月間となっているため、ここまでバージョンアップしていればよいといった過去のサービスパックなどと仕様が違い、アップデートし続けなければならないものとなっています。

既にWindows10初期バージョンとNovemberUpdate、AnniversaryUpdateまでサポートを終了しております。

メーカーサポートを受けることができない機種では、これらの更新プログラムをインストールさせることすらできない場合もあり、Windows7(2020年1月14日サポート終了)より先にサポートが打ち切られてしまいます。

現在Windows10におけるサポート対象となっているバージョンは、CreatorsUpdate(1703)とFallCreatorsUpdate(1709)と合わせてApril 2018 Update(1803)のみとなりますが、来月予定のメージャーアップデートの公開に伴い、CreatorsUpdate(1703)のサポートも終了いたします。

あくまでも今まで運よく動作していたにすぎません。Windows10を継続利用すること自体が、今ある障害状況だけではなく、今現時点では発生していない別の障害が発生するリスクを常に持っているということをご認識ください。

メーカーサポートのない製品でWindows10をご利用の場合、現状のOS環境でのご利用はそれ自体が障害の発生原因となり、改善不可能なものですので、メーカー出荷時のOSに戻されることをお勧めいたします。

現在の問題を解消できたとしても、問題の先延ばしにしかならず、近台を先延ばしにしていることにしかならないということを、正しくご認識ください。

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