ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr Annに今すぐ質問する
Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 14218
経験:  現在1.5次病院にて全ての外科を担当。整形外科、神経外科を専門とし、2017年には獣医学会アワードを受賞。
108311300
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
Dr Annがオンラインで質問受付中

13歳の猫です。脇腹にしこりができ、病院に行きました。病院で先生にしこりを取って病理に出さないと悪性かどうかわからないが

ユーザー評価:

13歳の猫です。脇腹にしこりができ、病院に行きました。病院で先生にしこりを取って病理に出さないと悪性かどうかわからないが高齢なので積極的に手術は勧められないと言われました。全身麻酔に耐えられるかも心配しています。高齢猫の場合、全身麻酔のリスクを教えて下さい
アシスタント: 了解しました。質問者様の猫ちゃんの年齢と性別、可能であれば猫種を教えていただけますか?
質問者様: 13歳 メス メインクーン 去勢済みです
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、獣医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 悪性の場合、おおよそでいいので余命は平均で、どれくらいなのか知りたいです。質問者様: Chat is completed

高齢=麻酔リスクが高いと言うことではありません。

それであれば人の高齢の方も全て麻酔をかけないことになります。

若くても麻酔事故は起こりますので、重要なのは事前の血液検査や旨のレントゲンで異常がないことであり、これらに異常がなければ0.01%と言われております。

悪性であっても腫瘍の種類によって余命は大きく異なります。

例えば皮脂腺がんであれば余命に関わることはありません。

また肥満細胞種と言う腫瘍であれば、リンパ節に転移していると1年程度、転移していなければ天寿を全うできます。

その他にも血管周皮腫や血管肉腫、形質細胞種、乳腺腫瘍などがありますが余命はそれぞれで、また転移がありかどうか、切除したときに取り残しがないかどうか、抗がん剤をするかどうかによって大きく異なります。

Dr Annをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 7 日 前.
34880;液検査で悪性かどうかは、わかるのでしょうか?

残念ながら人と異なり腫瘍マーカーがありませんので、血液検査で悪性かどうか、またそもそも腫瘍かどうかも判断はできません。

質問者: 返答済み 7 日 前.
39640;齢ということもあり、しこりを取る手術をするか悩んでいます。先生の個人的な意見で構いませんので、先生のペットの猫なら、手術をしますか?

現在猫の平均寿命は13歳と言われておりますが、長いコは20歳程度までは頑張ってくれます。

そのため、血液検査やレントゲンで麻酔リスクが高くなければ除去をして病理検査は行います。

その結果を踏まえて、抗がん剤までするのか、しないのかを決めます。

今の原因がわからないままだと余命も、今後起こりうることも不明のままのため対処のしようがないからです。

猫 についての関連する質問