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Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
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経験:  現在1.5次病院にて全ての外科を担当。整形外科、神経外科を専門とし、2017年には獣医学会アワードを受賞。
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こんばんは。FIPの疑いがある子猫の対症療法として、ステロイドのプレドニゾロンと、先生が効能外使用ではあると言っていまし

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こんばんは。FIPの疑いがある子猫の対症療法として、ステロイドのプレドニゾロンと、先生が効能外使用ではあると言っていましたが、抗ウィルスとして真菌に使うイトラベットが処方されました。
イトラベットは肝臓に負担があるようです、皮膚病治療につかうものですが、このお薬は有効なのでしょうか?

こんばんは。

ご質問ありがとうございます。

おっしゃる通りで、若い猫には通常抗真菌薬は使いません。

非常に肝毒性が強いためです。

もし使用しても重度の真菌症の場合で、かつ内服日数を限定します。

通常使うのは、ステロイドの他に基本的に抗炎症薬、抗酸化剤、免疫賦活剤、インターフェロンα製剤、ビタミンB1とC製剤、アスピリン、アナボリックステロイドなど

新しい薬では、ムチアンを使うことがあります。

質問者: 返答済み 9 日 前.
12394;ぜ先生はイトラベットを処方したのでしょうか…。とりあえず1週間飲み、肝臓の数値を見ながら飲まない期間もつくりながらとは言っていましたが…。
飲ませたくないとはっきり言ったほうがよいでしょうか?

それは一応ですが、抗真菌薬であるイトラコナゾールが野外に多いタイプのFIPウイルスの増殖を強力に抑制する可能性があると報告があるからです。

予防的に投与して経過を見る時に使います。

質問者: 返答済み 9 日 前.
12381;うなんですね…。
行った病院の先生に処方されたのですから飲んでみるしかないですよね。
でも、もともと真菌の治療で10日間くらいは飲んでたんですけど…。(その時は違う病院でしたが、転院した際すべて伝えてあります)
いつもありがとうございます。

合わせて上記のほかの、インターキャットなども加えていただいた方がいいと思われます。

質問者: 返答済み 9 日 前.
12452;ンターキャットも説明時ご提案されました。治療費もかかることと、毎日車で病院へ連れていき注射することがかえってストレスになってしまうんじゃないかと私が考えてしまい、それでお薬になりました。
また検討したいと思います!ありがとうございました!

お役に立てたようで幸いです。

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