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Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
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経験:  小動物臨床獣医師7年目
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ダブルキャリアの猫を飼っています。貧血が酷く、1ヶ月程ステロイド治療をしております。昨日の検査結果は9%でした。その為ス

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ダブルキャリアの猫を飼っています。貧血が酷く、1ヶ月程ステロイド治療をしております。昨日の検査結果は9%でした。その為ステロイド剤の大量投与を始めましたが、その際、獣医師から「いつ亡くなってもおかしくない。大量投与で効かなかったらやれる事がない」と言われました。本当に何もしてあげられる事は無いのでしょうか?また、今回は延命にしかならないと輸血をしなかったのですが、輸血で延命している間にステロイド剤が効果を発揮して回復する事は無いのでしょうか?
JA: 了解しました。質問者様の猫ちゃんの年齢と性別、可能であれば猫種を教えていただけますか?
Customer: 8歳雄の雑種です。4年程前に野良だったところを保護しました。
JA: ありがとうございます。上記の他に、獣医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にごさいません

心中お察しします。

ご質問ありがとうございます。

回答を担当致します獣医師です。よろしくお願いします。

後ほど回答しますので少々お待ちください。

なお、回答者は、本業、食事、睡眠等の合間の時間に回答業務を請け負っておりますので、時間帯によっては返信を長時間お待たせする可能性もあることを予めご了承ください。

貧血の原因としては今の猫エイズと猫白血病の原因以外にはなさそうでしょうか?

例えば脾臓の腫瘍やリンパ腫などです。

質問者: 返答済み 16 日 前.
10月に健康診断をしました。血液検査22項目とSDMA、レントゲンでは他に異常はありませんでした。

ありがとうございます。

猫白血病に関しては、インターキャットなどの免疫賦活剤や対症療法がメインとなります。

猫の免疫不全に関しては、

抗ウイルス療法として、逆転写酵素阻害薬であるジドブジン(アジドチミジン:AZT 5~10 mg/kg、1日2回、経口投与)が使用されることがあります。

血中ウイルス量の減少、免疫状態や歯肉炎などの臨床症状の改善が期待されます。

使用には骨髄抑制などの副作用が起こる可能性があるので、治療中は血液検査を行います。

そのほか、アデフォビル(PMEA)、テノホビル(PMPA),ラミブジン(3TC)などがあります。

また、受容体拮抗薬としてプレリキサホルは、ウイルス感染を阻止することが期待されています。

猫免疫不全ウイルス(FIV)自然感染猫における投与(0.5mg/kg 1日2 回 皮下投与)では血中ウイルス量の減少が報告されていますので、これらの治療が残されていると考えられます。

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