JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
atlus302に今すぐ質問する
atlus302
atlus302, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 1645
経験:  臨床家
84238367
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
atlus302がオンラインで質問受付中

15歳の女の子です。 野良猫だった為、歯石が酷く、口臭もあります。

ユーザー評価:

15歳の女の子です。
野良猫だった為、歯石が酷く、口臭もあります。
今回、掛かり付けが変わり、新しい病院の先生に、全身麻酔での抜歯を提案されたのですが、どうしても決められません。
高齢でもあるし、病気があります。
FIVキャリアで、6年前から膵炎になりました。
半年に1度の検査では、リパーゼは11~8をいったりきたりです。2週間に1度のペースで嘔吐していて、嘔吐した時だけ点滴と注射をしています。
腎臓の数値も良くありません。投薬はしています。
状態的に、無理なのでは…と思うのですが、獣医には、リスクはあるが、やれるならやった方が、今後の為だと言われました。
歯石での口内炎などが痛み出して、愛猫が辛くなる事を考えれば決ししたいのですが、全身麻酔は、FIVや、膵炎を悪化させる可能性があると聞くので、どうすれば良いのか…分かりません。
抜歯をしなければ、必ず、痛みや口内炎がでるのでしょうか?
アドバイス、よろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます。

年齢も高齢なのと、腎臓の数値も悪いとのことで、麻酔をかけるリスクの方が高いように思われます。

おっしゃるようにFIV、膵炎悪化の可能性もありますが、それ以上に腎数値が悪い場合は、麻酔をかけることで亡くなってしまう場合もあります。

口内炎に関しては、現在問題がないような場合は、今後必ずしも口内炎となるという訳でもありませんし、通常ではもっと若齢の段階から難治性の口内炎を繰り返しているケースがほとんどで、あまり高齢になってから口内炎を発症するというのは比較的稀です。

万が一今後口内炎を生じても、内科的な治療も複数選択肢があるので、無理に麻酔下での抜歯は行わなくても良いように思います。

atlus302をはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 25 日 前.
12354;りがとうございます。
そうなんですね…抜歯以外に選択肢がなく、近い将来、痛み出したら抜歯出来なくなると言われていたので、愛猫が痛みで苦しむのは見たくないと思い…本当に悩んでいました。内科的な治療もあり、高齢からの口内炎が稀というのも知りませんでした。相談して良かったです。
ありがとうございました。

猫 についての関連する質問