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ketama0616
ketama0616, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 586
経験:  獣医師 at 動物病院
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こんにちは。 長くなってしまいますが、ご回答いただければ幸いです。

ユーザー評価:

こんにちは。
長くなってしまいますが、ご回答いただければ幸いです。猫、メス、10歳くらい(外猫なので詳細はわかりません)、去勢手術は左耳の先がちょんと切り取られているので済んでいると思います。
何年か前から鼻炎の症状があり、前回(昨年9月)こちらでご相談した時から獣医さんでインターフェロンの点鼻薬をいただいて、朝晩点鼻しており、全快とはいかないまでも例年に比べて冬も調子を崩しませんでした。
毎日朝晩にエサを食べに来るのですが、
今月4月の前半に丸一日、一日半くらい姿を見せないことが何度かあり、その間は薬の点鼻も出来ないので、
鼻の状態も悪く、気付けば随分痩せてしまっていて、エサもろくに食べなくなってしまいました。
改めて、獣医さんに連れて行き、13日に血液検査を受けた際、白血病が陽性とのことでした。
貧血の症状が出ているということで、
今は、抗生物質とステロイド剤を一日一回、抗がん剤を二日に一回、飲ませています(いずれも錠剤です)。
また、インターフェロンの点鼻薬は継続して処方していただいたので、今は一日に三回から四回点鼻しています。
食欲自体は出てきたようで、23日に再診していただいた時には少し体重も増えてきていましたが、
貧血の状態(歯茎が白いとのこと)はまだ改善されておらず、
かかっている獣医さんでは、このまま体重が増えて体力が付けば…とのことでした。上記のような状態なので、外猫でしたが、白血病の診断が出てからは家から出しておりません。前置きが長くなりましたが、ご相談したい件は、
もう一匹、面倒を見ている外猫(オス、10歳くらい、同じく耳の端が切られているので去勢手術は済んでいると思います)のことです。
長年上記のメス猫とともにごはんを食べに来ていたので、もしやと思い、同じ獣医さんに連れて行き、血液検査をしていただいたところ、
白血病も猫エイズも陰性とのことで、その場で一回目の4種ワクチンを打っていただきました。
二回目は一ヶ月後くらいに、とのこと。その間は、前述のメス猫とは食器やトイレを共有しないように、グルーミングをしあったりしないように、とのことでした。
なので、食事の時間を分けて、食器の共有は避け、トイレも(オスは外猫なので)共有させないようにし、
あまり近づけないようにしています。(メス猫の方が、やはりしんどいのか決まった位置でほとんど寝ていてオス猫が来ても特に相手をしないこともあり…)
また、メス猫に触れた後や、メス猫のごはんを食べさせた後、食器を洗った後、トイレの始末をした後は手を洗って(水洗いですが)、
出来るだけメス猫を抱っこした時に着ていた服は着替えてからオス猫の方に接するようにしています。ただ、広い家でもないので、同じ空間にいることは避けられません。
メス猫は自分の定位置(ほぼそこから動きません)で寝ている、オス猫は同じ部屋の別の場所で身繕いをしている、あるいは寝ている…といった状況になることがあります。
夜間は、私も眠ってしまうので、知らないうちに相手のエサを食べたりグルーミングしてしまうかも、とオス猫の方を外へ出すようにしているのですが、
上記のようなことを気を付けた上で、同じ空間にいることで感染したりはしないでしょうか?

こんばんは。質問ありがとうございます。

同じ空間にいると言うことで、白血病ウイルスを完璧に防御するのは難しいですが、

一応ウイルスは飛沫感染はしないようであるので、

グルーミングを避けることで、かなり防御はできていると思います。

ケージ越し、空間の時間差での共有は、かなり大丈夫であると思います。

(猫白血病ウイルスは、直接接触感染)

気品的には、唾液が触れないように気をつけていれば良いと思います。

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質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12354;りがとうございました。

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