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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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満足したユーザー: 934
経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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1歳直前、食欲が減退しガリガリになって受信。高熱で黄疸も出て検査をしたところFIPと診断され、獣医から延命はできてもほぼ

質問者の質問

1歳直前、食欲が減退しガリガリになって受信。高熱で黄疸も出て検査をしたところFIPと診断され、獣医から延命はできてもほぼ治らないと告知されました。ステロイドを1日1/2錠処方されましたが、飲ませることに1日躊躇していました。なんとか代替え療法で奇跡を信じたいと思いました。自力でほとんど食べれなくなったため、このままでは体力が持たないとステロイドを与えました。ステロイド服用し始めて3日目です。自力で市販のとろみタイプのパウチのご飯を食べれるようになりました。初日から3日間。乳酸菌サプリとホルミシスウオーターの吸引をしています。(これは人間用に開発されているもですが、猫も問題ないということです。ガンには効果が確認されていますがFIPは初めてとのことですが、免疫力は高まるとのことで)質問は2点。今後、今のフードでは栄養が足りないと思うのですが足りない栄養はどのように補うのが一番好ましいか。また、人間用の食物発酵エキスの酵母が可能なら飲ませたいと思ってます。原料にネギやにんにくなどが入っています。4年以上発酵しているので猫にも問題ないだろう(断言ではない)といわれます。人間の場合ですが、腸内環境の改善結果が顕著な製品なのです。これについて飲ませて大丈夫なのか悩んでいます。獣医さんからみたらこのような方法で奇跡を起こそうなんて考えられないと思いますが、人間での臨床データーはたくさんでているので、何もできないのであれば可能性にかけたいと思ってます。どうぞよろしくお願いします。
投稿: 29 日 前.
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専門家:  blue_rose2017 返答済み 29 日 前.

ご連絡ありがとうございます。

ご質問の件ですが、栄養につきましては、パウチが食べられらならば、体重1kgあたり60kcalが大体の維持量ですからその量をめどに食べるか?または足りない部分をドライフードだと1g4kcalが多いので必要なカロリーを4で割ったグラム数をドライフードであげてください。

医学的には末梢静脈栄養でのものをあげたりとか、食欲を増す薬をステロイドと併用したりも多いですが、代替医療をお望みの場合であれば、強くお勧めはしにくい所ではあります。

また、酵母の件ですが、代替医療的に(ハーブや漢方では)ユリ科植物を利用する方法もあるのは事実です。

ただし、少量での使用が一つの原則なため、用量がわかりにくいものでは少し難しいというのも事実です。

ただ、抗酸化治療として考えると良い考え方かもしれないです。

質問者: 返答済み 29 日 前.
12489;ライフードは全く食べません。パウチもまったく見向きもしない物と食べるものが昨日と今日で違ったりして、どちらかというとおやつ的なパウチのウエットフードです。ドライをふやかしたり,
ミルクをかけたり、a/d缶をあたえたりいろいろ試しましたが今日はモンプチのチキンスープかにかまというのを食べてくれました。食べてくれる食事に無味無臭系の栄養補給をするしかないのかと思ったのです。このままおやつ系のパウチだけでいいのか心配で。主治医の獣医さんはほぼ諦めモードで食べてくれるならなんでもいいと言われます。私は克服することを真剣に考えていますから。また酵母は、真のシンバイオテクスと言われる生きたままの腸に善玉菌が届くというペーストタイプのものです。人間でスプーン1杯。猫には1滴くらいでと言われました。59の野菜と果物を発酵させたものの野菜の中に、玉ねぎとかにんにくとかが入っています。免疫力が腸の改善で高まると言われました。ただ免疫をあげると悪化することも稀にあるのでインターフェロン避ける医者もあるという説もあるようで悩んでいます。
専門家:  blue_rose2017 返答済み 29 日 前.

ご連絡ありがとうございます。

食べてくれるならば何でも良いは捉え方もありますが、悪いときには獣医師的には何でも良いから食べてはよくお願いする所です。

実際、何でも食べてもらえれば良く、今はお腹の動きを戻してあげたりして食べられるようにしてもらうことをお勧めします。

サプリメントは効く時は効くけど、効かない時は効かないことが多いです。

一つ言えることとして、FIPについて今のスタンダードはオグサグレル、プレドニゾロン、インターフェロンです。多分、状態を考えると間違いではないです。

ただ、免疫が高くなると悪くなるか?といえばそうとも言い切れなくて、最終的な病態として自己免疫による血管炎なのでお勧めとしてはシンバイオティクスでの免疫調整はやって価値はないということはないという所だと感じます。

質問者: 返答済み 29 日 前.
32080;論ですが、玉ねぎなど猫にとって危険な食材を原材料としている発酵食品は、危険物質が消えてしまっているかどうかはどうなのでしょうか。
専門家:  blue_rose2017 返答済み 29 日 前.

ご連絡ありがとうございます。

危険なものは二硫化アリルですが、これは沸点が180度もあるため、発酵での熱処理具合で分解されるか?といえばされにくいと思います。

消えているかについては科学的な分析をしないとわかりかねますが、可能性として低いと考えます。

ただし、漢方やレメディ、ハーブ療法では使われることのあるものだはありますので体質により悪い影響が出にくい患者さんもいるのではないか?と感じてはいますが、積極的にはお勧めしにくいです。

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