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blue_rose2017, 獣医師
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経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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推定年齢5-6歳のメスの猫を2年前に保護して飼っています。保護直後にエイズと白血病を発症していることがわかり、プレドニン

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推定年齢5-6歳のメスの猫を2年前に保護して飼っています。保護直後にエイズと白血病を発症していることがわかり、プレドニンと抗生剤の内服を1年半、その後約半年は口内炎の悪化と食欲不振で注射に切り替え、2週間に1回治療を行っていました。昨年12月頃より2週間に1度では効果が減退し、12/24には口腔内の出血があり、年末にかけて集中的に口内炎の治療のためのプレドニゾロンとバイトリルの注射を受けました。出血は止まりましたが、その後から自発的には食事を摂取しなくなり、元々2.6kg程度であった体重が2.0-2.1kgまで減少し、ロイヤルカナン クリティカル リキッド 犬猫用を強制的にカテーテルチップで1日4-5回に分けて100cc程度飲ませ、ねこ用牛乳は自発的に少し摂取しています。ここ1週間では、カルカン、ねこ元気、三星グルメのソフト食をミニサーにかけてペースト状にしたものやちゅるちゅるスティックを1日数本も追加するようになりました。最初は食事量が減ったこともあり、排便がみられにくくなり、2-3日に1回であったのですが、ここ4日間程度は、全く排便が出ていないことに気づき、今朝はようやく自然排便が少量のみありましたが、硬便で貧血のため努責力も弱いためか途中ででなくなり、肛門付近の硬便のみ摘便で取り除きました。これまでお水も飲ませるようにはしていましたが、自発的に水分摂取していた頃は治療薬の副作用もあり、1日に100-150cc程度も飲水をしていました。こちらでもなるべく水を飲ませるようにはしていました。ただ、エイズと白血病の終末期にあると思われ、貧血もあり、あまり過剰にペースト状の食事や栄養剤や水分を与えすぎてしまうと、心不全や肝不全、腎不全などを起こして胸水や腹水などが貯留して逆に苦しめてしまうことになってしまわないか心配です。食事はソフト食をペースト状にして与えるよりも、高カロリーの経口栄養剤のみとしたほうがよいでしょうか。また、食事と水分はどの程度与えたほうがよいでしょうか。便秘が続く場合、ネットではオリーブオイルやオリゴ糖がよいと書かれていましたが、与えてみてもよいでしょうか。お答えいただければ有難く存じます。
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
20808;程のかあちゃんについてですが、採血は身体的負担がかかるため、行っていないので、貧血がどの程度のものなのかはわかりませんが、人でいえば、エリスロポエチンなどの適応はありますでしょうか。終末期なのはわかりますが、なるべく苦痛を与えないようにしたいため、できるのであれば、輸血以外の貧血の治療なども行うことはできますでしょうか。

ご連絡ありがとうございます。

エイズと白血病が発症と書かれていますが、発見でなく、免疫抑制などの症状が発症したとのことですか?

多分それが口内炎の問題とかだと思われますが。

また、そう行った免疫抑制から、口腔の感染、重度な援助でステロイドや抗生物質を使ったという理解で良いですか?

また、注射は2週間ごとで与えられたとありますが、何を2週間おきにでしょうか?

週単位で効果のある抗生物質やステロイドもあるので、少しわかりにくいです。

また、ご心配されている水分の過剰ですが、今の体重が2kgならば脱水を考慮して最低限150mlは必要です。

これらが無いと、かあちゃんは逆に心不全や腎不全、肝障害を起こします。

カロリー的にも最低150kcalなので、これらを上げる方がよく、今下剤になるものを入れることはお勧めしかねます。

また、エリスロポエチンの適応か否かは採血で判断されます。
白血病が発症して骨髄抑制が強すぎる場合、エリスロポエチンを与えても骨髄の刺激がされにくく赤血球を作ることも難しいです。
従って、貧血が起きていて、ある程度のところでやるのであれば適切に水和を戻して上げる、その後輸血、出来たらご飯を適切に与えるために食道ろうチューブや胃瘻チューブの設置がお勧めです。
まだ動けるうちにやってあげないと、最悪死を迎える方がやらないよりも早いと考えます
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12372;返信ありがとうございます。
エイズと白血病が発症した経緯については、かかりつけ医を受診したところ、診断名がつきました。口内炎が重度であり、通常の口内炎の治療では効果がみられにくかったためと思われます。そのため、ステロイドや抗生物質を使っていました。
注射の正式名は残念ながら把握しておりませんが、ステロイドと抗生物質と聞いています。2週間効き目があるといわれ、2週間あるいは症状の出現が穏やかであれば3週間程度様子をみてもよいといわれていました。
必要水分量、カロリーや貧血の治療に関するご説明のほうもありがとうございました。口腔粘膜を観察すると、昨年よりも血色が悪くなっているので、貧血になっているとは思いますが、食事(ミキサー食と濃厚流動食を強制的・他動的に摂取)と牛乳や水分摂取で元気がでてくるときもあるので、胃瘻造設など侵襲のある処置は受けずに様子をみたいと思います。
下剤は脱水を引き起こすため投与しないほうが良いということですが、栄養剤に、オリゴ糖やオリーブオイルを混ぜて飲ませるなどすることもしないほうがよいでしょうか。もし飲ませてもかのうならば、どれくらいの量を飲ませたらよいでしょうか。便秘が続いているので、このままにしておくわけにもいかず、どうしたらよいでしょうか。
また、水分として与える場合は水が最もよいでしょうか。少しでもエネルギーをとってもらいたいことから、水よりもねこ用の牛乳を1日60-80cc程度飲ませていますが、牛乳は水分代わりに飲ませていても、便秘や心・腎不全などのリスク等に影響はないでしょうか。

ご返信が遅くなり、誠に申し訳ありません。

2週間効くといわれたのは二つの注射共ですか?

2週間効くステロイド、抗生物質両方ともあるので、評価が難しいところです。

そもそもの栄養剤、ニュートリカルなどではオリゴ糖やオイル系は十二分に入っています。

個人的に栄養剤でこの頃お勧めしているのはベテルナという初乳ミルクで少し高額ですが、免疫を少しでも改善するかな?という期待でお勧めすることが多いですが。

どちらにしても、今の水分量が適切でないときに排便を促すものを中心として与えることはあまりお勧めしないです。

できる限り本人の体にとって具合がいいもの、理想的にはカロリー内訳が糖分:アミノ酸:脂質=1:1:3になるようにしてあげることをお勧めします。

なお、先生の所に行っておなかを触ってもらって、ご自身でも構いませんがおなかにうんこの塊がないのであれば、便秘が続いているのではなくて栄養分が足りなくて、うんこが作られていないという可能性もありますから、「便秘をこのままにしておくわけにもいかない」というのはやや異なると考えます。

仮に、おなかを触ってうんこの塊がすごくあって、完全に固まっている、いわゆるふん詰まり状態ならば、下からの浣腸をお勧めします。

保護猫とのことなので既往症で骨盤骨折もある可能性もあり、それで少量でも詰まるのであれば、上からの下剤も一つですけども。

水分に関しては、トータルの水和量というお話を全開させていただきました。

猫用のミルクはいくつかのタイプがあり、溶かしているもの、缶詰のもの、また人みたいなパックのものもあるので一概には言えません。

したがって、トータルで150ml=150kCalになるもの、たとえば少し高いですがロイヤルカナンから出ているクリティカルケアは元々こういう状態で与えるように開発されているので、一つです。

やや高額で難しいというときには、ご連絡であったチュールやその他のごはんが大体1g=1Kcalなので、牛乳もおおよそ同様として考えて残り90~70はこういったものから手に入れるのも一つです、

なお、便秘や心不全、腎不全のリスクを常に気にされているようですが、上げないことのほうがそちらのリスクは重大です。

とりわけ、腎不全は水和が不足した結果、腎臓へ血液がいかないことでも起こりますし、心不全は過水和で起こるリスクはあるけれども、今回お話しさせていただいてる量では起こる可能性は極めて低いです。

質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
19969;寧なご説明ありがとうございます。
2週間効くといわれたのは、2週間効くステロイドと抗生物質の両方になります。
2週間効くといわれていながら、3週間後まで症状が悪化しなければ、3週間後に受診してもよいといわれました。2週間しか効かないのであれば、抗生剤の効き目がきれると、2年間も副腎皮質ステロイドの治療を行ってきたうえ、エイズや白血病の病期も進行していると思われるため、細菌などの感染症にかかって亡くなってしまうのではないかと不安になる面もあります。
やはり、本来の効き目のある期間に合わせて薬の投与を受ける方がよろしいでしょうか。また、便秘についてもご回答くださり、ありがとうございます。
先日、実際に硬便が肛門部に挟まったまま出て来れなくなり、摘便をして排泄を介助してあげていました。
便が固くなりすぎていて、もう少し柔らかい状態にしてあげられるようにするためには、水分を150ccよりも多めにとるようにしたらよいでしょうか。
また、体重2kgの場合、150ccを超えて1日どれくらいの水分量を摂取すると過剰になり、心不全になるリスクが高まることになりますか。先生から栄養剤、ニュートリカルなどではオリゴ糖やオイル系は十二分に入っているとお聞きし、ネットで調べたところ、私が購入してあげていたのは、おやつ用のチュールで、オリゴ糖や乳酸菌の成分表示がされていないものでした。今後はなるべく、表示がされているものを選んで与えたいと思いました。
先生からお勧めいただいた、ペテルナの初乳ミルクも調べてみましたら、体重5kg未満/スプーン1/2杯(2.5g)と書かれていました。1日の摂取量はこれよりも超えないようにしたほうがよろしいでしょうか。

ごれんらくありがとうございます。

2週間効くステロイドはデポメドロールかな?と考えます。

ただし、この薬の連用はそもそもおすすめしにくいです。

というのも、問題点として先生から説明があったと思いますが、糖尿病に成るリスクを有しています。

結果的に今やっている治療が母ちゃんにどういうものを求めているのか?が大切です。

例えば、本気でやるならば口内炎で何がバイキンで増えているのか?炎症では何の細胞が増えているのか?というのを考慮に入れる必要性があります。

例えば、口の中の拭い液の検査等はお話で出てきていませんか??

ご心配されている部分で、第3世代のセフェム、コンベニアと言いますがこのお薬も2週間効きますが、この薬をずっとあげ続けて良いのか?の評価が必要です。

言い換えれば、「やはり、本来の効き目のある期間に合わせて薬の投与を受ける方がよろしいでしょうか。」の問について言えば、「本来の効き目のある薬を選んで投与を受けるべきでしょう」というのが回答になります。

そのために、細菌培養感受性を実施して、効く抗生物質を選ぶ、または免疫の強化を目的に内服でもインターフェロンが効くことはわかっているので、インターフェロンの内服をするとか、ステロイドでの免疫抑制をかけたり、抗炎症効果を狙うよりもそもそも起きている炎症を止めてあげることを考えるべきでしょう。

なお、便秘について、吐糞をしない限り、現実で大きな問題に成ることはないです。むしろ、何故便秘に今なっているのかの評価をするのが本来です。

うんちが固くなりすぎる理由は何故なのか?

答えはご相談いただいている内容のように食事が食べれていないからですよね?

そして、必要に応じたカロリー数と必要に応じた水和を達成できていない状態であれば、良かれと思ったことがかぁちゃんをいたずらに傷つける結果にしかならないこともあります。

従って、お水をきちんと取らせる、水和の評価を私はお話から評価した部分で150mlとお伝えしていますが、不足があればそれ以上に与えてもおきな問題がないですし、脱水が重度な方が心不全のリスクは上がります。

ベテルナにつきましては薬ではないので、むしろ初乳のIgAがほしいので2.5Gを少々超えても大きな問題にはなりません。

質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12372;返信ありがとうございます。
2週間効くステロイドはデポメドロールであれば、高血糖になるリスクが高いことは自分で調べたりもして気になっていたところでした。残念ながら、きちんとした説明は主治医からはなく、多飲水、多尿であることを相談した際、このような症状がでる薬を投与しているからということだけ聞いていました。この多飲水、多尿は高血糖(糖尿病)の症状でしょうか。もしそうであれば、摂取カロリーが過剰になりすぎるのもよくないでしょうか。糖尿病の合併症を心配するよりも貧血を改善するためにいかにして食べてもらうかを考えたほうがよいでしょうか。
先生から糖尿病のリスクのご説明をお聞きして、気になることがありました。かあちゃんがときどき、水飲み場に行っても、水の飲み方を忘れたのか飲まずに戻ってきて来たり(認知症の失行のように見えたり)、トイレに砂を食べに行ったり、目の焦点が合わないなどぼーっとしているように見えることもあります。エイズの終末期であれば、人間と同様に認知症のようになることもあるのかと思いますが、これらの行動は高血糖の可能性も考えられますでしょうか。口腔内の細菌についてはご説明いただき、口の中の拭い液の検査等はこれまでに主治医から全く説明がありませんでしたので、今回先生からご説明いただき、初めて知りました。エイズや白血病は免疫機能が低下する疾患なので、抗生剤の効き目の期間が2週間以上は持たないのであれば、敗血症などに罹患する可能性がないかが心配になり、お聞きしました。もちろん、保有している菌に有効な抗生剤でなければ全く効き目はないでしょうし、長期間の投与ではMRSAなどのような菌抗体症のようになってしまうことも心配しています。残念ながら、同じ抗生剤を今後も継続して投与してもよいかどうかの評価をきちんとしていただける病院は近郊にはなさそうです。セカンドオピニオンを求めに時々、北里大学病院に行くこともありましたが、長距離の移動を伴うため、かあちゃんの体力が持たないように思います。残念ながら、インターフェロンも使ってもらっていません。12/24に受診をした時点で、主治医からは余命1カ月と予測しておられましたので、インターフェロンの適用ではないのだとお考えなのかもしれません。以前白血病の猫を飼っていた経験がありますが、自発的な経口摂取困難になってからも、栄養剤の強制的な経口摂取みでも2年半も生きたケースもあったため、飼い主からみれば、まだ少なくとも数カ月は余命はあるように思えています。何をしてあげるのがかあちゃんにとって最も安楽に過ごせるのかを考えたいと思います。便秘や栄養摂取量の目安についても、分かりやすくご説明いただき、ありがとうございました。

ご連絡ありがとうございます。

多飲多尿の理由として、腎不全がもうある、糖尿病、細菌性膀胱炎、その他、ざっと慕っところではあります。

検査をされていない以上はわかりません。

また、摂取カロリーの問題ですが、糖尿との合併であれば確かに上げすぎるのは良くないのですが、食事療法もある程度ネコちゃんでは効果的なので考慮が必要です。

従って、きちんとした検査を受けて対症療法ではなく原因療法を受けられる方がかぁちゃん本人にとっても具合がいいと考えられます。

また痴呆様の行動どの程度かにもよりますが、神経症状がAIDS期から次のステージで出ていることもあり一概には言えないですし、食べられていないという現状から高血糖の評価も難しいです。

口腔内細菌については慢性経過から、むしろ慢性経過を起こすことが見えている段階で対応するべきだったのでは?と考えます。例えば歯周病予防用の製品ではありますがデンタルバイオなどで口の中の細菌の種類を適度なものにするというのもひとつですし。

抗生物質自体も同じものをあまり深く考えることなく使い続ければ、特にコンベニアは投与期間依存性の殺菌性抗生物質ですが、最初100匹バイキンがいて1匹は最初から耐性を持っていたとします。

このお薬の最初の投与で90匹は殺せました9匹は薬が効きますが、1匹は効きません。だけど、効かない1匹が遺伝情報を9匹に渡したり、同時に1匹が2匹へと増えていきますから。2^nでの増加をするので、結果的に効かないものが増えていきます。

それで別のものを使ってものいたちごっこですから、正常細菌叢を維持するまたは口腔環境を適切に保てる細菌を入れてあげるということが重要です。どちらにしても連用で菌交代現象と耐性菌の出現が起こり大変なことになります。

病院でその評価ができないと言われておりますが、口の中の細菌の種類や薬が効く物を調べてほしいという旨を伝えることでその対応は通常されると思いますが。

なお、北里大は青森だと思いますが、青森の場所的にも幾つか医療センターと名前がついている病院があるので、そちらでの対応の考慮が必要でしょう。

ネットでの話なのでかかりつけの先生や地域の先生との話があるので、ある程度のところで話をしていますが、もしも、自分が担当であれば、ご家族の方とかぁちゃんの予後が短いことをお伝えした後余名を伸ばす方法を説明します。

多分、血液検査をしたり、尿検査、レントゲン、お腹のエコーをしてからになりますが、先日お嫌だというお話でしたが貧血がひどければ、とりあえず輸血をして、麻酔下で胃カメラを使った胃瘻チューブの設置。

術中点滴と入院中に効くのかどうか、疑問視をされているところではありますが、高濃度ビタミンC点滴療法の実施と静脈内投与でのインターフェロン投与3日間。

食道瘻ではなく胃瘻にするのは今後の嘔吐ととか炎症が口から波及して食道に炎症細胞が来ていて傷がくっつきにくく成ることを予防するという意味です。

その際に口の中の拭い液を取ったり、口の粘膜の一部をもらったりして、細菌培養感受性検査。

入院中に胃瘻管理をご家族に覚えてもらって、食事量と水和量の計算をしてお迎え。

お家でのお薬としてインターフェロン、抗生物質、必要に応じたステロイドの投与±鉄剤、ビタミンB12の投与。

1週間で細菌培養の結果が出るので、効く抗生物質への切り替え。本人の負担は麻酔での処置で1時間位で一瞬ですが、少なくとも今よりも本人の負担は減ります。

一部余談かもしれませんが、大学で長生きさせてあげてほしいというお願いをしたら、このへんまではしてもらえると思います。

blue_rose2017をはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12356;ろいろと飼い主の希望に沿った(長生きさせるための)治療の方向性をお示しいただき、ありがとうございました。
昨日のかあちゃんの様子ですが、随分と衰弱してきているように思えました。12月の末に一度北里大学病院を受診した際にも、採血などの検査が今の状態ではかなりの侵襲になり、実施しないほうがよいといわれました。麻酔を使った検査・処置も危険を伴うため、受けさせられる状況ではありませんでした。
もっと早い時期に先生のようなご親切な専門家の方から知識を得られていればよかったです。
今の状態を維持するための食事・水分の関するご助言をいただけただけでも大変有難かったです。本当にありがとうございました。

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