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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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13歳メス避妊済。 6月初めに肛門から膿のようなものが見られ受診。

ユーザー評価:

13歳メス避妊済。
6月初めに肛門から膿のようなものが見られ受診。
肛門腺の処置をしていただき、抗生物質を処方され飲ませていましたが、
食欲不振、多飲多尿、便秘の症状が始まりました。
腎不全、糖尿が疑われ、血液検査、尿検査を実施しましたが、正常値。
抗生物質を中止し、食欲は戻りましたが、多飲多尿、便秘は現在も続いています。
定期的に浣腸の処置に通院しており、他の猫より肛門が固く先生の指の第一関節までも
入らないとのことで、ロイヤルカナンの消火器サポート、ウエットフードに下剤を
3ccずつ1日2回、肛門を柔らかくすることを期待してステロイド剤を先日まで
2週間近く投与しておりました。
多少は先生の指も第二関節近くまで入るようになったそうですが、自力で排便できずにおります。
今回、ステロイド剤は中止し、下剤を1回5ccに増やし、大腸の蠕動運動を活発にする薬に
切り替えました。
これで排便できるようになるかもしれませんが、先生からは症例のないケースで、
大学病院を受診しセカンドオピニオンを仰ぐのも一つの手と言われてしまいました。
もしかしたら腫瘍という可能性も、、とのことです。
通院や費用のことも、できることに限りがあるので迷っております。
1日のうち、トイレに何度か入って力んでいるのですが、ガスしか出ていない状況です。
このような症例を経験された先生はいらっしゃいませんでしょうか。

あずきちゃんのご家族の方

初めまして、肛門のうという匂いの袋は正常範囲内だけだということで良いでしょうか?

また、以前交通事故とか骨盤のトラブルはありませんでしたか?

そして、他に検査されている内容があったらお知らせ下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;返信ありがとうございます。肛門のうは6月に通院し始めた時に、3度ほど絞ったかと思います。
先生はちょっと硬いと言っていたと思います。
骨盤に関しては全く怪我はしておりません。
検査も血液検査と尿検査のみ。
初回6月の血液検査では、CRE4.4、AST52と、2項目が若干基準値をオーバーしていましたが、その後の検査では正常値となりました。
しきりに肛門付近を舐めており、毛は抜けてしまっています。

ご連絡遅くなりすみませんでした。

13才の女の子ですので、避妊手術の影響が1つ目、2つ目として腫瘍、、3つ目としてご家族の方も気が付かなかった、骨盤の異常、最後に馬尾症候群と呼ばれる神経の問題。

直腸検査で指が入らないというのは男性の先生ですか?女性の先生ですか?

それで話は変わるところもありますが、肛門管と呼ばれる直腸部分の狭窄症があるのではないかな?と思われます。

膿が出た部分がそこに関係するのであれば、避妊手術で子宮卵巣摘出術を受けられた場合、糸に反応して炎症が続いていて肛門管と直腸の間のヒダの肥厚やリンパ節の腫れとかが出ることがあり、ステロイドが効いていた理由として納得できます。

2つ目の腫瘍ですが、猫の場合、腺癌、リンパ腫が考慮されます。全身状態が乏しいため、リンパ腫の可能性は低いのではないかなと感じます。

3つ目の問題、骨盤の骨折ですが隠れていた骨盤損傷と言うのは意外とあります。

結果的に二次的な巨大結腸症と言ったストーリーもあります。

4つ目の馬尾症候群は尾っぽの付け根近辺を触ると起こるとかと行った症状があって見えてくる疾患ですが、そういうものはありませんでしたか?

また、コレも骨盤との関係性があるので、変形とかから来ていることもあります。

結論から、コンサルティングをすると、先ず、きれいなレントゲンを骨盤周囲で取ることが第1、第2としてお腹のエコー検査、第3として飲む造影検査とお尻からの造影検査の2回の造影検査をすることです。

そこで初めて病気がどういうものなのか?形で理解できるのではないかと考えます。

そこまでやってわからないで、CTやMRIなどの高度検査機材の意味合いが出てきますし、あずきちゃんの場合、費用対効果からCT検査がおすすめになるのではないかとも考えます

質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございます。
担当の先生は男性ですが、男性の中でも指は細い方とおっしゃっていました。
6月に初めて受診した際、熱もあるとのことで解熱剤の注射を受けましたので、炎症が原因とは考えられます。
尻尾の付け根に関しては、触っても怒る様子はなく、すっと尻尾を上げるので大丈夫ではないかと思われます。
ただ、それで思い出しましたが、通院し始めた頃から階段の上り下りが緩慢になったのが気になっておりました。
今朝、下剤を5cc×2回、大腸の蠕動運動を活発にする薬に変えて1日経過しましたが、小指分ほどの便が
確認できました。(柔らかめではありますが、液状にはなっていません。8日夜に浣腸をしております)
とはいえ、ずっと下剤等を与え続けるのも心配なので、いただいたご意見を担当医にお伝えし、
根本的な解決ができるのならそうしてあげたいと思います。

柄ありがとうございます。

システムのバグでご返信したつもりが消えていたり、遅くなりました。

階段の上り下りの問題があるなら、股関節ややはり骨盤と背骨の関節あたりの問題を自分は強く疑います。

また、糸の反応での炎症の場合、抗炎症薬などでの炎症止めでは止まらず、ステロイドなどの免疫に関係するものからのこともあります。

また、不明点などありましたら、いつでもご連絡下さい

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