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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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約十歳の雄のスコティッシュフォールドです。4月の後半にご飯を食べなくなり病院で見てもらってリンパ腺が固くなっており消化管

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約十歳の雄のスコティッシュフォールドです。4月の後半にご飯を食べなくなり病院で見てもらってリンパ腺が固くなっており消化管の好酸球性硬化性繊維増殖症と診断されました。ごはんを食べなくなったので胃瘻チューブをしてそこからステロイド等の薬で症状を緩和させていこうと獣医さんに治療方針を説明されました。家に帰ってからは私が胃瘻チューブからごはんと薬をあげてましたが二日で体調が悪化し再入院
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: 再入院しました。検査の結果黄疸ができていて肝臓の管が固くなっていて胆汁が流れない状態になっていると言われました。今月の17日時点でこのままでは2週間もたないと言われ本日肝臓の胆汁の流れる所を作るバイパス手術を行う予定でしたが血液の値が下がり貧血の状態に(いままですでに4度、他の猫に輸血してもらってます)なり手術が中止しなりました。今日手術しないと体力的にもうもたないと言われていて最後のチャンスだったと思います。もう助けてあげる事はできないのでしょうか?

ご家族の方

はじめまして

すごく難しい状態ですね。猫消化管好酸球性硬化性線維増殖症は前癌状態とも腫瘍だともいろいろな意見があるとされています。

貧血はどのタイプと言われていますか??

大球性?正球性?小球性?これらの問題で輸血の意味が出てきます。

消化管出血での貧血であれば、輸血して手術はありだと思いますし、胆管-十二指腸吻合なのか?胆嚢-十二指腸吻合なのかでも予後が変わります。

おすすめとしては、ステロイドを強めに入れて、炎症を止める(腫瘍発育含めて)。そして、輸血。

このステロイドはネコの頻回の輸血で不適合になる可能性の防御も含めてです。

そして、胆管-十二指腸吻合を行うになると思います。

質問者: 返答済み 1 年 前.
36007;血がどのタイプかは聞いておりません。ただ輸血してもその時は血液の値が上がっても二日でまた輸血が必要な状態になってしまいます。今月の17日に輸血したのですが19日にまた血液の値が12まで下がって再度輸血しました。その時は22まで回復したそうですが22日の手術の日にまた著しく数値が悪くなり手術できないという状態になってしまいました。担当の獣医さんにはできる内科的治療は全部やっているが肝臓の数値も悪くなっていく一方と言われました。

かなり、難しいですね。

PCVが20切るとたしかに勝率が落ちます。うんこの色が真っ黒だったりとか、メレナというのですがタール状のものとかは出ていませんか??

どこから血がなくなっているのか??の議論はすごく重要だと思いますし、腫瘍随伴症候群で血が固まりにくいのか、固まりやすいのか?の問題の議論はされていますか??

質問者: 返答済み 1 年 前.
12358;んちの色などの話や貧血がどこから来てるのかは獣医さんから説明を受けていないと思います(私が仕事でいけないときは家族が動物病院に行って説明を受けてるので家族が受けてる可能性はありますが)。ただ家にいた時や病院でけっこう吐いていて吐いたものの色は黄色っぽい液体でした。

なるほど、嘔吐がひどくて消化管出血かもしれませんね。

嘔吐で黄色いものが出るということは、言い換えれば胆汁が流れているということだと思います。

そうしたときに、そのバイパスが要るの??むしろ、点滴でプリンペランを持続点滴してあげると胆管が動きますから完全閉塞していないなら、胆汁液を腸管に流すことも出来ますし、嘔吐も止められると考えます。

後、ご飯を胃チューブから急速に入れ始めたりとかはしてないですよね??

最初一日必要最低量の1/3以下のスタートで徐々に増やさないとリフィーディング症候群で肝臓がやられることがあるのですが。

質問者: 返答済み 1 年 前.
26126;日また病院に行きますのでこちらでのやり取りを病院の獣医さんにもお伝えしてみようとは思います。プリンペランは処方された薬の中に入ってましたので病院でも投薬しているとは思います。胃からあげてるご飯は胃瘻チューブ手術の後はしばらく病院に入院して病院の方で管理していただき家でのごはんは私が病院で何度か看護師さんに指導していただき練習してゆっくり時間をかけてやるように心がけてましたのでそれで状態が悪くなったと思いたくはないです。

プリンペランは点滴に混ぜて持続で使わないと飲むお薬だと4時間しか効きません。

強制給餌のたびにシロップを入れるとかを個人的に好みますけども。

同時にモサプリドでお腹の動きをよくさせてあげることも出来ます。

後は、ラニチジンというお薬で消化管出血を止めつつ、動きを良くする薬もあります。

強制給餌の質疑があると書いてあるように思われたら、すみませんでした。

病院で急に食べてない子に、今なら食べさせられるからと、入れてしまうことがあるためそういうことがないことをお伺いしたまでで、ご不快になられたとしたら、本当に申し訳ないとしかお伝えできません。

すみませんでした。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12356;え、私も常々不安ではあります。私のせいで病気になってしまったのか、私のせいで悪化してしまったのか常に思ってしまいますので余計に慎重に薬やごはんは上げるようにはしていました。薬は家ではシロップのものと粉薬を水にとかしたものを胃瘻チューブからあげていました。あげていた薬の名前はセレンア、プリンペラン、ユナシン、プレドシンです。セレンアとプリンペランは食前、ユナシンとプレドシンは食後にあげていました。ただこれらは好酸球性硬化性繊維増殖症と診断された時に処方された時の薬ですので現在病院では多分もっといろいろな薬をあげているのではないかと思います。

ご家族の方には何も問題ないです。

先程も示しましたが、好酸球性硬化性繊維増殖症と診断されてからググられたりしたと思いますが、こればっかりは腫瘍になる前の段階とか、腫瘍とも考えられるなどいくつもあるため一概にご家族の介護がどうしたこうしたの世界ではないです。

好酸球性で肉芽腫が出来る病気なので、積極的な免疫抑制はされていると思うのですが・・・難しいところですね

貧血の原因が見えれば、もう少しアドバイスできるのですが

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございます、明日病院に行ったら貧血の原因含め色々話を聞いてこようと思います。また何かあったらこちらに相談させていただきますのでその時はまたアドバイスいただけたら幸いです、よろしくお願いいたします。

いつでも、ご相談ください。

かなり難しい病態ですが、かかりつけの先生に言いにくかったこととか、一人で孤独だと思われたらいつでも頼ってください。

ネットの中だけですが、もう一つのかかりつけのように感じてもらえると幸いです。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12362;世話になっております。本日、朝方に猫が亡くなったと病院から連絡がありました。相談にのっていただきありがとうございました。

いえいえ、お力になれず、申し訳ないです。

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