JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
atlus302に今すぐ質問する
atlus302
atlus302, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 1423
経験:  臨床家
84238367
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
atlus302がオンラインで質問受付中

雑種猫、雌、7歳、体重4kgの愛猫が4月24日に肝リピドーシスと診断され現在治療中です。

ユーザー評価:

雑種猫、雌、7歳、体重4kgの愛猫が4月24日に肝リピドーシスと診断され現在治療中です。
この子は3歳で突然腎不全となり、当時はBUNなどの数値がメーターを振り切ってしまい正確な数値も計ることが出来ないほどで余命2日の診断を受けましたが、毎日の皮下輸液とフォルテコールの服用だけでほとんどの数値が正常値に収まるほど回復しました。
それ以降定期的に血液検査を受けているのですが、グルコース値が徐々に上がっていき、昨年の10月には200を越えたため糖尿病も併発と診断を受けました。
それからは2日に1回、長期型のインスリンを1mlずつ投与し、グルコース値は少しだけ落ち着きを見せてきてはいたのですが、元々腎不全によりリンやカリウムなどが不足しがちだった数値がさらに下降を見せたため今年の1月に中止の指示を受けました。
元々むら食いと言いますか、1つのカリカリは1日食べたらもう食べないような偏食の子で、うちには常時10種類くらいのフードを常備しローテーションで与えていたのですが、3月くらいから徐々に徐々にカリカリを食べる量が減っていき、1日30gも食べるか食べないかになったため、缶詰やおやつなど食いつきの良いものを与えて様子を見ていました。
しかし、4月23日には全く何も食べなくなったためすぐに受診。そこで黄疸がひどいと言われました。血液検査の結果としてはALB1.9、ALP129、ALT(GPT)218、AMY1111、TBIL1.7、GL184、カリウム3.5、総蛋白4.6という数値で肝リピドーシスであると言われました。
うちの子は腎不全のため麻酔を使うのは難しいと言われ、胃ろうチューブの設置は不可との事。
一番近いかかりつけの病院までは70km以上と離れているため鼻カテーテルも外してしまって意味をなさないと言われ、とにかく口からシリンジを使って強制給餌しています。
診断を受けた4月24日から2週間、もしかしたら糖尿病が引き金になった可能性もあると言われたためまた2日に1回のインスリン投与も並行して行い、平均して280kcalを毎日口から与えましたが、5月10日に再検査をしたところ赤血球892→430、ヘモグロビン13.0→7.2、ヘマトクリット41.0→19.9、血小板24.2→3.1と貧血がひどく、ALB1.9→0.9、ALP129→106、ALT(GPT)218→328、AMY1111→681、TBIL1.7→5.8と黄疸も改善せず悪化し、カルシウム8.2→7.3、ナトリウム140→133、カリウム3.5→3.3、総蛋白4.6→3.8と栄養も不足していることが判明しました。
GLだけは184→104に低下していることから低血糖になる危険性があるためインスリン投与はこの日以降中断しています。
ここからが本題ですが、現状この子は立ち上がる力もほぼなく、手は香箱座りのように折り畳み、下半身はしっかりと丸め込めずツチノコのようにべたっと地面にへばりつくように座り移動もままなりません。
トイレに自力で行くものの、排せつをするときも足が立たず、上記のへばりつき体制のまま用を足し、排泄物の上から移動もできません。
再検査した時に、獣医さんから「栄養分が全然足りていないのでこの倍は与えて下さい」と言われましたが、口から280kcal(約300ml)を与えるだけでも双方本当に消耗しながらの給餌となりました。現在は350kcal(約500ml)を何とか与えていますが、大体3~5時間おきに約1時間をかけて50mlを流し込むため、腹水がたまりお腹がぽっこりと膨れたうちの子は胃袋も膨れ、さらには皮下輸液もしているため呼吸が苦しそうで心配でたまりません。
一般的に胃ろうチューブなどから流し込むよりも多くのカロリーを摂取させているのに、なぜ悪化してしまうのでしょうか。私がしている行為はただうちの子を苦しませているだけなのでしょうか。
一番恐れているのは、強制給餌をしている最中に旅立ってしまうことです。そんな苦しい思いをさせながら旅立たせるのであれば、もうそっとしておいてあげた方が余生を安らかに過ごせるのではないかと毎日自問自答しています。どうすることが最善でしょうか。
また、毎日の皮下輸液125ml、1錠のフォルテコール服用、日に6~7回50mlから100mlの強制給餌の他に何かできる手立て、すべきことはないのでしょうか。
まとまりのない長文となってしまいましたがご助力お願い致します。

ご質問ありがとうございます。

お話を伺う限りは、症状としては末期症状のため、現状以上の対処は難しいと思われます。

腹水も貯留とのことなのですが、腫瘍の可能性などは指摘されていませんか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
12362;返事ありがとうございます。
やはりこれ以上の改善は難しいのですね・・・。
膵炎の可能性はないだろうか、胆管炎の可能性はないだろうかとあれこれ質問をしてはみたのですが、獣医さんは「その可能性は否めませんが、とにかく今は食べさせる以外に方法はありません」と言われそれ以外の処置はしていません。
仮に腫瘍があった場合、やはり腎不全のうちの子は手術は危険ですよね?
そうなると疼痛コントロールなどで安らかな最期を迎えてあげた方がよいでしょうか。

腫瘍などの場合は、種類にもよるのですが、ステロイドのお薬を使用することで、多少の状況改善が期待できるケースがあります。

もちろん手術のリスクはかなり高く現状では手は出せないと思いますが、試験的にステロイド投与は行っても良いかもしれません。

もともと消炎鎮痛剤なので、疼痛緩和も期待できます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございます。
試す価値のあるものは何でもしてあげたいと思います。
ステロイドは自宅でも投与可能でしょうか。
インスリンや皮下注射のように首の後ろに打つのでしょうか。

注射薬での処方は比較的稀かと思われますので、経口投与になる可能性が高いです。

atlus302をはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問