JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
blue_rose2017に今すぐ質問する
blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 939
経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
98115780
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
blue_rose2017がオンラインで質問受付中

2014年7月 迷い猫を保護。秋に去勢手術(女の子)。

ユーザー評価:

2014年7月 迷い猫を保護。秋に去勢手術(女の子)。
2015年6月(生後約1年)交通事故にて腰を骨折。事故当日に手術をしボルトを入れ1か月入院し回復しました。同年12月にボルトを抜く手術でしたが、すでに骨とくっついていてボルトはそのままにしました。2015年12月中旬より、便秘がひどくなり浣腸や薬で冬をのりきり春には回復しました。
2017年1月に入り再び便秘がひどくなり今月までに月に2~3回浣腸。温かくなっても回復しません。食欲も落ち、水もあまり飲みません。現在、ウンチを柔らかくする液体の薬を1日1~2回2ml与えています。お腹は押すとかなり固いです。お尻が少し腫れ気味のようにも見えます。連休前に浣腸したきりです。腰骨を締め肛門付近の骨を広げる手術を勧められていますが、悩んでいます。

ちびっこちゃんのご家族の方

交通事故で骨盤損傷があったとのことですが、多分お臍側の骨の変形があるので手術で強制しましょうだと思います。

死亡率はそこまで高くないのでやられた方が良いと思いますが、

その手術をするのか?それとも、そうではなく巨大結腸という骨折に引き続いた問題から来たものと二種類ありますが、巨大結腸の検査などはされていますか?

必要に応じ、2回、骨盤と大腸の亜全摘が必要になる場合もあります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございました。そう言えば巨大結腸と言われたような気がします。まずは骨盤の手術と言われてましたが、大手術になりそうで決断できないでいました。まだ3才なのに…と思いつつ………大変参考になりました。

そうですね、骨盤の手術はお腹側の骨を切って外して回転させるものや、プレートを入れて拡張させるものなどありますが、大きな血管や大事な神経、例えばウンチを垂れ流す様になることとかのものは存在しないので、死亡率は低いですし、副作用というかそのあと起こる問題の発生も低いです。

大腸の手術は術式によりますが、古典的には盲腸含めて取るというやり方であれば下痢がやはり起こりますし、イマドキの手術は亜全摘なので盲腸を残して取るものであればその副作用発生は低いです。

ただ、奥まったところの操作になることもあるため、リークの危険性もあるため、副作用、合併症、リカバリーの処置は可能なのか?の確認は担当医の先生とよくご相談された方がいいです。

blue_rose2017をはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問