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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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満足したユーザー: 939
経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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H28年10月初め頃

ユーザー評価:

H28年10月初め頃 突然ホルネル症候群症状が出る。瞳孔が小さくなり瞬膜が眼球の1/3位を覆っている状態。歩行困難(ふらついて座り込む) ご飯も食べられない状態が続いた。
原因は不明だが、かかりつけ医にて抗生物質とビタミン剤を投与。
当初FIPが疑われ検査をしたが、その可能性が低そうだった為、継続して抗生物質の投与後、10月下旬ごろから少しずつ回復、抗生物質の投与をやめ様子見、その後トータル3ヵ月弱程度でホルネルが見受けられない程度に徐々に回復。当初症状の平行感覚がおかしくなった時の名残なのか、少し首をかしげた状態は続いていた(現在も続いている)が再発はなく徐々に回復しているようだった。
H29年1月位から涙が多く出ている様子(伴い鼻水も少し)、その他は変わらない状態だったが4月中旬位に呼吸を苦しそうに行うようになった。鼻は完全につまっているよう。呼吸時グーグー音がしている。ごくたまに喘息のような咳を少し。食事が食べづらいようで通常時の半分から半分以下の状態が現在続いている。(少し痩せてきている)かかりつけ医に行き、ネブライザーを一度。特に変化なし。血液検査も表立って異常値は出ていないとの事。レントゲンも腫瘍のようなものは一見してない。副鼻腔?が腫れているよう。外見からも鼻に沿って少し腫れがある。抗生剤とビタミン剤を1週間、回復が見受けられない為、抗生物質の種類を変え、ビタミン剤からステロイド(弱いもの)へ変更し10日飲んで現在に至るが回復なし。前回かかりつけ医にこれで回復しなければ、これ以上薬投与では回復はないだろうとの見解。MRIをとれば原因を見つけられる可能性はあるがやっても分からない可能性もあるとのこと。現状で希望することは、まずとりあえず呼吸を少しでも楽にしてあげたいという事で、応急でも何か効く可能性のある薬がないか知りたいという事、合わせて住居環境改善等で行った方が良いと思われる対策があれば聞きたい。そのうえで症状から見てどんな病気が疑われるか、その判別の為の検査方法を聞きたい。
原因として考えられるものは、11月頃から2月初旬まで、アロマオイル(ユーカリ、ハッカなど)を日常掃除洗濯に使っていたことがあり、突然嘔吐したことをきっかけにネットで調べ、猫にはかなりの毒と知り使用中止。しかしながら、拭き掃除などの際にも使用していたため今も床など浸み込んでいるものが猫にとっては敏感に反応するのではないかと、かかりつけ医に相談したが、血液検査の結果では中毒症状など見受けられない為、違うだろうとのこと。
時期的に人間と同じように花粉症・黄砂なども考えられるのか。
4/26時点の血液検査結果。
赤血球846万個/mm、白血球7500個/mm、Hct40.1%、HGB13.5g、PLT30.3、TP9.1g、GLOB6.6g、ALKP19IU、BUN14mg、CREA1.3mg、GOT80IU、GPT40IU、ALB2.5g、PHOS7.4mg、TBIL0.1mg以下、GLU134mg、CHOL133mg、Ca9.5mg、

ふうちゃんのご家族の方

環境性の問題がないかな?というご心配の場合、一回入院をしてみて改善しないか?の確認もできると思います。

たぶん、外来でおうちを出ても病院で継続していたら、ふうちゃん本人の問題かな?と考えます。

また、副鼻腔炎をレントゲンで疑うという話がアロマオイルの話から未来にある話であれば、問題点は副鼻腔炎なんだということであれば、細菌培養感受性検査、鼻咽頭ポリープがないかの確認(単純レントゲンでも見えるときは見えますが、見えにくいなら内視鏡、CT)、リンパ腫の否定は必須になります。

従って、1つのアイデアとして、酸素室、お家でのネブライザー治療が今の所考慮できる治療法ではないかな?と考えます

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質問者: 返答済み 1 年 前.
22238;答をありがとうございます。かかりつけ医とは違ったご提案等を頂きましたので参考になりました。相談して試す方向で検討します。ありがとうございました。

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