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atlus302, 獣医師
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先日、飼い猫(スコティッシュホールド、オス、6歳)の健康診断をお願いしたところ、レントゲンで膀胱に結石が写っているとのこ

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先日、飼い猫(スコティッシュホールド、オス、6歳)の健康診断をお願いしたところ、レントゲンで膀胱に結石が写っているとのことでした。以前、尿にシュウ酸カルシウムの結石の欠片が混じっていたこともあり、今回の膀胱にある結石もシュウ酸カルシウムの結石の可能性が高いので、少しでも結石が小さいうちに水圧による排泄を行う治療を進められました。食事療法としてPHコントロールはすでに与えています。
現在、結石は膀胱にあり尿道などにつまりはないためか猫はいたって元気にみえます。
水圧による治療は麻酔で眠らせて生理食塩水を膀胱に入れて圧迫して排泄をするとのことですが、これでダメならまだ年齢も若いので膀胱膀胱開腹手術も考えてみることを進めると言われています。このような治療はよくあることでしょうか?開腹手術という言葉を聞いて戸惑っています。膀胱にある結石が水圧によって排出されることはよくあることでしょうか?

ご質問ありがとうございます。

基本的にはなかなか水圧での排出は難しく、特にシュウ酸カルシウムの疑いが強いのであれば療法食によって溶解されることもないので、開腹および膀胱切開によって取り出す方法が最も一般的かと思われます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
22238;答ありがとうございます。やはり水圧での排出は難しいのですね。
右腎臓に直径4㎜の結石があるようですがこれは経過観察で、膀胱結石(砂状結石)は早めの治療がいいとのことでした。
左右の腎臓の大きさが違っていて、左腎臓が萎縮しているとの説明も受けいろいろと不安になっていたところで開腹手術の話を聞き、ネコへの負担も大きそうなので躊躇しています。担当の獣医さんも緊急で手術をする状態ではないと言っていましたが、どのようなタイミングで決断すべきでしょうか?何か、普段の生活で気を付けてみておくポイントなどあれば教えていただけますか?

尿路閉塞を起こして、何度もトイレに行って尿が出ないような症状が出たり、膀胱結石があることで膀胱炎を何度も繰り返すようであれば、手術された方が良いかと思われます。

尿路閉塞と膀胱炎では、何度もトイレに行くので症状は似ていますが、尿路閉塞の場合は尿が全く出ない状態のため、この状態のまま2日ほど経過すると死亡してしまいます。

膀胱炎であれば、少量の尿は出て、膀胱は常に小さい状態であり、こちらの場合は急に生死に関わる訳ではありませんが、結石があることで膀胱炎が慢性化してしまう場合があります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12450;ドバイスありがとうございました。今後は教えていただいた点を注意しておきます。
最後にお聞きしたいんですが、開腹手術で膀胱の結石を取ることについては猫が危険な状態になることはないんでしょうか?
私が心配しすぎなんでしょうか?

術前の血液検査や心電図検査等に特に問題がなければ、通常の避妊去勢手術などと同様程度の比較的麻酔リスクの低い手術かと思われます。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございました。かかりつけの先生にも相談しながらケアしていきます。
別の先生の意見を聞くことができて良かったです。

どうぞお大事にされてください。

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