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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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満足したユーザー: 998
経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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はじめまして。よろしくお願い致します。 FIPの8ヶ月の猫がいます。 今は1週間に1度インターフェロン

ユーザー評価:

はじめまして。よろしくお願い致します。
FIPの8ヶ月の猫がいます。
今は1週間に1度インターフェロン
毎日プレドニゾンと、ビタミン剤と、抗生剤
貧血予防にペットチニックを与えています。
食欲が日々無くなっていくので色々とネットで何かないか
探しておりますが、実は私が慢性疼痛と双極性があり
プレガバリン=リリカを飲んでいますが副作用に食欲旺盛なのが
あり、飲んだ日は一日中何か口にしたくてたまりません。
またリリカで20キロ太りました。
検索するとてんかんの猫や犬にもリリカを飲ます例が
あるそうですが、食欲増進が目的でFIPの子に飲ませる事は
可能なんでしょうか?そのような例はありますか?
違う視点からみてみました。

えだまめゃんの御家族

初めまして

リリカで人の場合食欲が増えるという貴重な情報ありがとうございます。

薬価がまだ高いこともあり、プレガバリン自体がまだてんかんの治療でサブの薬として使用されているのみでメインの薬、これだけ飲んでたら起きにくくなりますよというわけでもないこと、又要指示薬ですから、人であれば医師の、動物であれば獣医師の対面診療後の処方がないと出せませんし、副作用が出た時についてもご家族様の自己責任となります。

又、動物での食欲がない時の古典的なものとして、ご家族様が書かれている副作用をうまく応用してジアゼパム系の薬が使われることが多いですし、今はジアゼパムだと猫において肝臓が痛みやすくなることがわかったので、週一から始めるミルタザピンとかも出ています。

そして、個人的に好んでいるのが、副反応がほぼ起こらないとされるシプロヘプタジンなどもありますので、かかりつけ医の先生とも良くご相談されて下さい。

また、えたままめちゃんの年齢がお若いですが、お腹に水が溜まるタイプのFIPでしょうか?それともドライタイプでしょうか?その問題点の際でも食欲不振へのご回答が変わることがあるのでお知らさ頂けますとより良いご回答ができるかと思います

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12362;返事ありがとうございます。
月曜の朝方亡くなりました。もう1回、ご回答頂ければ幸いです。えだまめはドライのFIPです。
3月25日(土)昼に病院に行きました。
先週に血液検査をしたときに黄疸がでていて、先生からは、後は輸血ぐらいしかないと言われました。ただ、この時点でも、えだまめに嘔吐や、痙攣、はなく、食欲減少くらいで、でも
ご飯ちょうだい!と催促はしていてご飯を出すと少し食べて、一週回ってまた食べて
の繰り返しでした。3月25日(土)に病院に行きました。
先生にいままで液体の消炎剤などもらっていましたが、あまりに苦くて飲ませられない!と言ったら、
じゃあ、シロップを出すね。
と言われて『え、いままで入ってなかったの?』と、そこで少し不安を覚えました。その後に錠剤の方が飲ませやすいので下さいと言ってもらいました。その時、先生の見立ては、えだまめは黄疸がでてるから…多分2、3週間だと言われました。帰ってすぐにステロイドやビタミン、抗生剤の錠剤を飲ませたら、数時間後にびっくりするぐらいの行動をみせ、普段玄関までお迎えにこないのに、一番にかけてきて、
主人の足の回りをキュンキュン泣きながら餌の催促をしました。その数時間後は少し薬が落ち着いたのかテンションも下がり、普通に戻りました。私達は、いままで液体が苦くて適応量を飲ませられなかったけど、錠剤できちんと飲ませたから元気がでたのかも?
インターフェロンも上手くきいたのかも?
これなら輸血しかないなら、輸血考えてみようか!
『明日、また病院に行って相談しよう!』そう、嬉しかったのが間違いだったのか、3月26日(日)次の朝、
病院に行って輸血について質問して、昨日の元気な症状をお話ししました。
先生が今日もインターフェロン打っていく?と言われたので私達は調子にのって
『お願いいたします』と言いました。その日も昨日と同じ薬を飲ませました。昨日よりは元気も少なく普段通りになりました。朝にステロイドを飲ませたので夜には切れたのかな?と私は思い、ステロイドを通常の半分にして小さく舐めるくらいの量を飲ませました。猫たちは私がトイレに行くたびに起きてきて餌を催促します。その日の朝方4時くらいにトイレに行く帰り
えだまめもご飯、ご飯!それはいつもよりも激しく鳴き、私は、薬が効いてるのかな?と嬉しくなりましたが
相変わらす缶詰を選り好みするので、私は片っ端から缶詰をあけて、好みの餌をあげると、ガツガツ食べました。
4時30分くらいの出来事です。その後に、やっぱりカロリーが足りないので私が寝る前に強制給餌をあげるかな~と
えだまめの部屋を覗いたら、ハウスの中でオシッコしていました。私はそれを取り替えている間に、えだまめは主人の足元にいました。
私が布団に入ると、なんだかアチコチにオシッコの臭いがして、すると、布団の真ん中に大量のオシッコをしていました。『えーーー!』と、思い、えだまめを抱き上げてみると、陰部が少しでていて、しょうがないな、と一緒に布団に入りさすりました。数分後にえだまめは、自分のハウスに戻るといって戻り、私も眠りました。
多分、5時30分だと思います。朝、9時ごろに主人が叫んでいるので起きたら、えだまめが死んでいました。口からはよだれもなく、
主人が心臓マッサージをしたらウンチがでてしまったようでした。その後、えだまめが亡くなったと主治医の先生に伝え病院に行って綺麗にしてもらいました。
先生も昨日は元気だったのに…なんで…
早すぎる。と先生も不思議に言っていました。その後、火葬車で焼いてもらい、骨の説明をしてくれました。すると、えだまめの骨は空洞が多く、スカスカで頭蓋骨は残せませんでした。
火葬してくれた方が骨の説明をしたときに
私は何も話していないのに、
この子は生まれもっての短命でしたね。
多分、先天性で生まれた時から骨が弱く、もしも1年生きていたとしてもこの骨では
骨折して歩けなかったでしょう。と言われたので、私が、でも、ちゃんと治療していれば良くなったんですよね。と、聞いたら、いえ、骨の太さは生まれ持ったものなので
治療とかうんぬんではなく、えだまめちゃんは8ヶ月なのに頭蓋骨もちゃんと形成されておらず、20才ぐらいの骨でした。
なので、この子は生まれもっての短命でした。と、言われました。
実は18年生きた子の火葬も同じ方にお願いしたのですが、その子は火葬後に、立派な骨ですね!18才とは思えない骨です!と言って頂いたので…頭蓋骨も残りました。そうなると、えだまめは生まれもっての短命だったお話も真実なのか知りたいです。また、いままでの治療は週に1回のインターフェロンだったのに、(土)に行ったときにあまりにも元気で、私達が調子にのって、次の日もインターフェロンを打ってもらったのが原因ではないかと思いました。ネットでは黄疸がでているのにインターフェロンは使用しては行けないと書いてあるのに、次の日も(日)インターフェロンを打ってしまったから時間差で悪化したのでしょうか?死ぬ、2時間前までは餌をいつも以上にねだってガツガツ食べていたのに…どこが間違っていたのか、どうしても真実が知りたいです。やはり連続のインターフェロンが原因でしょうか。前の猫も失禁した日に亡くなりました。
なのに、何故、気がつかなかったのかと悔やむばかりです。お返事よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
12377;みません、本当に骨から、
『生まれもっての短命』だなんてわかるものなのでしょうか?
すごく気になります。他の一匹の後の事もありますし、病院はそこの先生を信じてよいのでしょうか。輸血の話をしたときに、黄疸がでている子でこの状態なら先生なら輸血か、インターフェロンを毎日打つか、どちらを選びますか?と聞いたとき、先生は輸血じゃなくてインターフェロンを毎日打つ、と言いました。

お力になれず、ご冥福をお祈りするしかないことが寂しい限りです。

問題として、FIPのドライの場合、免疫のタイプで言うと血管に対して自己免疫物を作る3型アレルギーです。

輸血の目的として、自己免疫で壊されている赤血球に対して、補充をするとか、そういう意味合いだったのかな?友考えています。

一応、ネコのインターキャットと呼ばれるお薬は黄疸のときは禁忌ですけども、それしか手段がないのであれば致し方ない部分もあり、獣医師の裁量権のもと使用されたのであれば

ご家族様に非はないです。

結果的にという部分もあるのですが、多分血栓塞栓症等を起こして、夜中に亡くなられたのがど思いますが。

多分、自分もある程度状態が改善しつつあるドライだったら、持ち直すかもで、輸血はすごく悩みます。

血液検査でPCVという血の濃さが20%を割っていて、ALBも1.9を切っていれば、輸血を考慮しますが、そのへんの数字がどうかも

難しい判断の部分となります。

インターフェロンもこの頃の文献では静脈内投与、だいぶ濃い濃度を使うのですが、実際自分も使ったことがありますが、うまく言ったような、行かなかったようなの部分もありますし、現在のFIPの治療ガイドラインからは「?」という部分だったりもします。

高濃度ビタミンCが良いとか、もう本当にキリがないので、かなり慎重にステロイドを軸に免疫を抑制かける=アレルギーの程度を減らすという作戦を取ることも多いのが事実です。

また、ドライタイプにはもう一つ薬があって、アレルギーでの線維化を抑制するという問題を緩和させる薬を使用することがあります。

もう一点のお骨の件ですが、

自分の職場でもそういう話ってあるの?って他の獣医師に聞いたら、そのヒトが経験したとトラブルは腎臓の近くに黒いのが残ったから、この子は腎臓が云々と言われたみたいです。彼が言うには実際は肝臓のがんだったようですけども。

他にないのかなぁと友人にも聞いてみたら、火葬場でよくそういうのでトラブルんだよねと聞きました。

ただ言えるのは、自分は解剖学という形を考える学問が基礎にあり、大学内での火葬(病理での遺体や、実験での動物、家族がいる子、色んなタイプの子)を手伝だったこともありますが、経験的にすごく違うんじゃないのかなと考えます。

8ヶ月位の子の場合、その子その子の成長段階がありますし、スコティッシュということを考えれば、火力如何によっては骨を残さないように焼くこともできますし、骨のスカスカがあったのは食餌の問題とかもありますから、一概には言えません。

実際、検査でレントゲンを取ってきちんと骨ができていれば、骨が形成されていないとはいえませんし、頭の骨は膜性骨化の骨ですから、薄い紙が徐々に会わっさって1個の骨っぽくなるので、若ければ完全骨化していなかった可能性もあります。

すごく難しい議論だと思います。科学的な話をすれば違うと思うけど、オカルティックな世界では正しい部分があるのかもしれませんし、自分も興味はある部分です

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