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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 7633
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現在の職場に移動してから5年目になります。この職場は一人の仕事量が多く昼の休憩を短縮しても残業が多い職場です。今年から移

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現在の職場に移動してから5年目になります。この職場は一人の仕事量が多く昼の休憩を短縮しても残業が多い職場です。今年から移動されてきた上司は職場の規律に厳しく昼休憩を取らないのを許しません。休憩時間をしっかり取ることは当然の権利なので嬉しいのですが、上司曰く全体の仕事量が減ってきているのに残業が減らないのはおかしいと言われています。休憩時間をしっかり取ると1日につき30分から45分残業時間が増える計算になります。仕事が終わらないから仕方なく休憩時間を短縮していたのに、逆に残業時間を減らすように言うのはパワハラに該当しないのでしょうか?

お世話になります。

今回のようなケースは「時短ハラスメント」と呼ばれています。

これは、「業務時間を短くすること」を強要されるハラスメントで、働く時間が短くなったとしても、各社員が担当する業務量が以前と変わらないのであれば、社外で仕事を終わらせる必要があり、実質的な労働時間は変わっておらず、心身への負担は大きいままとなります。

質問者: 返答済み 10 日 前.
12354;りがとうございます。別件ですが、月の残業時間が増えてきて1か月の残業時間が三六協定に違反しそうになって来た時、本人に許可なく休日出勤をしたことにして残業時間を調整されることがあります。いつの間にか有休や冬期休暇が減らせれていることがあるのですが、これもパワハラと言っていいのでしょうか?

ご返信ありがとうございます。

こちらもパワハラのひとつ、身体的・精神的攻撃になる可能性があります。

これは最もパワハラと分かりやすい例で、身体的・精神的な嫌がらせです。

質問者: 返答済み 10 日 前.
12354;りがとうございます。最後にもう一つお願いします。前からシフトで休みになっていた日に体調を崩して休む事になった社員が出たため、上司から自宅に電話があり代わりに出勤してほしいと言われました。前から予定を入れていたので断ったのですが、聞き入れてもらえる雰囲気ではなく半強制的に出勤にされてしまいました。前から予定を入れていたためその約束の相手に変更の連絡もしなければならず、日程の調整も大変でした。これもパワハラと言っていいのでしょうか?

それも、パワハラの「個の侵害」になります。

個の侵害とはプライベートな領域に過度に立ち入ることです。

他人に侵されたくない領域は多くの人が持つものですが、そこに配慮なく踏み込まれることによって気分を害することがハラスメントとなる訳です。尚、女性に対して個の侵害を行うとセクハラになることもあります。

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質問者: 返答済み 10 日 前.
12354;りがとうございました。大変参考になりました。

よろしくお願いします。

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