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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 7709
経験:  行政書士事務所代表。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。近年、個人情報に関する執筆を他士業と共同で手掛ける。幅広い分野での研修や勉強会の講師としても活躍。日々情報に耳を傾け知識を増やしながら、日頃の業務をこなす。
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お世話になります。 突然の質問で申し訳ございません。 実は、会社に損害を与え、弁済を迫られています。

ユーザー評価:

お世話になります。
突然の質問で申し訳ございません。実は、会社に損害を与え、弁済を迫られています。
業務上横領ではありません。
会社への損害金2400万円の内、自身が指示をした500万円について自弁するように言われています。
事の詳細は、建築会社なのですが、実際行っている現場で職人に追加の手間代が殆どでません。
その為、過去に行った現場の手直しと称して手間代を出していました。それが、会社の規則違反であり、会社に損害を与えてしまいました。
他に退職者含め13名の加担者がいますが、この不正の構図を作ったのが私しであるとのことで、私だけ500万の自弁を迫られています。
他の13名には、反省文などで終わりです。
会社のルールを無視して会社に損害を与えたのは事実ですが、私だけ500万円を会社に支払い退職するのはどうかと考えています。
刑事訴追されても戦った方がいいでしょうか。
乱文で申し訳ございませんが、アドバイスを頂けると助かります。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 兵庫県です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 特にありません。

初めまして、対応させていただきます。ジャストアンサー法律専門のLoweと申します。尚、こちらのサイトは一問一答制になっております。(電話対応表示は自動的に出てきますが、不要でしたら無視していただいて結構です。)

回答まで少々お待ちください。

質問者: 返答済み 4 日 前.
30031;まりました。
お待ちしております。
お手数をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。

会社から、貴方が横領や会社の者を窃盗をしたわけではないのに会社に損害を与えた件について弁済を迫られているということですが、労基法16条では、「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償を予定する契約をしてはならない」と規定しています。損害賠償の予定が、労働者の(特に退職に対する)自由意思を不当に拘束し、強制労働に転化させやすい危険を持つものであったことから、かかる危険を防止するために設けられたものです。ですから、例え会社に損害を与えたとしても、それが社員としての立場であったのでしたら、会社に管理責任があるということになりますし、ルール違反があったとしても、在職中の懲罰等ならわかりますが、退職時、社員個人で責任を負うようなことには通常ならないので、金銭での賠償責任がそもそもないのではないか、といえます。

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質問者: 返答済み 4 日 前.
12372;返信ありがとうございます。
ほかの同僚からも同じようなことを言われました。
戦ってみようと思います。
アドバイスありがとうござました。

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。また何かお困り事がございましたらお声かけくださいね。

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