ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
行政書士Mに今すぐ質問する
行政書士M
行政書士M, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 478
経験:  Expert
113803217
ここに 会社設立・企業法務 に関する質問を入力してください。
行政書士Mがオンラインで質問受付中

お世話になります。 BtoBの契約についてです。 本来3000万の契約を知り合いということもあり、

ユーザー評価:

お世話になります。BtoBの契約についてです。
本来3000万の契約を知り合いということもあり、
システム開発の業務委託契約を1000万で契約しました。この時、本来かかる3000万の内訳は説明しております。
エンジニア1人=100万
人数は5名
期間半年上記のことから
2ヶ月で作ろうとこちら側は動いており、
1ヶ月半は作業をしておりました。そこで、システムが完成した後の保守費用が払えないという
問題が起きたそうで、契約解除の申し出がございました。今回お聞きしたいのは、
着手金として500万円前払いしていただいております。
ですが、実際に作っていたのはほぼ完成状態のものです。工数的にも本来の1000万円とほぼ変わらないくらい実稼働が
あるのですが、請求はいくらできますでしょうか。また、保守費用については3パターン用意し、
そのうち
①12.5万
②20万
③30万となっており、①なら払えるということは事前にお聞きしております。
内容的に②を希望しており、それだと払えないので解除したい。
というような話をされております。こちらの言い分としましては、保守契約とシステム開発の件は
別件ですので、相手都合のキャンセルとなる為、
全額請求したいです。
こちらも可能かどうか助言いただきたいです。
質問者: 返答済み 12 日 前.
22865;約書を添付いたします。

はじめまして。

行政書士Mです。

請負契約の場合、発注者都合で解除する場合、請け負った側が被った損害金額相当を請求できます(民法641条)。

その他につきましては、契約書を拝見してからお答えしますので少々お時間をください。

契約書をざっと拝見しました。

システム開発の請負については、ほぼ完成しているということであれば、のこりの500万円を請求してもおかしくはないですね。そもそも、3000万円を1000万円に大幅値引きしていることを考慮しても、

一方、保守契約のほうですが、16条1項で別途契約するとなっており、未締結であって、また保守についての準備等何かあなた様のほうで費用負担していないなら、請求は難しいと考えますが、如何でしょう?

一つの考え方として、保守料が①と②の7.5万円(これは月額ですよね?)の差で、契約解除になっているなら、減額して、せっかく構築したシステムが生きる途を探るというのもありかと存じます。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12372;丁寧にご回答ありがとうございます。保守契約については、保守契約を結ぶ前提でお話ししていた為、当社サーバーを使用して
開発を進めてきました。
こちらも損害金額には含まれる認識です。保守契約については別途契約となると思っておりますので、請求はしないつもりです。ただ、業務委託を受けているシステム開発の件に関しましては、全額費用を負担していただきたいと考えております。
いかがでしょうか。
こちらは請求しても問題ございませんか?
質問者: 返答済み 12 日 前.
20309;か契約解除料など取れるのでしょうか。

業務委託を受けたステム開発の件に関し、私も、全額費用を負担してもらうというのが、妥当と考えます。

契約解除に際して、あなた様のほうで負担した費用請求ということで残額の請求書を送れば宜しいかと存じます。

契約解除に伴い、あなた様がほかに損害を受けたというようなことがあれば、それらを含めて損害賠償請求もできますが、今回システム開発費を満額受け取ることで事が収まるなら、次善の解決と思います。

行政書士Mをはじめその他名の会社設立・企業法務カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 12 日 前.
22823;変わかりやすくありがとうございました。

会社設立・企業法務 についての関連する質問