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カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 118
経験:  H30年 行政書士事務所開業
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個人で会社を立ち上げることは収入が見込まれない年があっても経済的にプラス?

ユーザー評価:

個人で会社を立ち上げることは収入が見込まれない年があっても経済的にプラス?

ご回答を担当させていただきます。よろしくお願いします。

個人で会社を立ち上げた際、収入が見込まれない年でも経済的にメリットと考えられることは、収入の見込みがないということは、維持費等の経費でマイナスになり、損失扱いになることもあるかと思います、その年度で損失が出た場合、その損失を翌年度以降の所得と相殺することができます。これを欠損金の繰越控除といいますが個人事業主の場合、純損失の繰越は3年間しかできませんが、法人の場合、青色欠損金を10年間繰り越すことができるという点で、メリットと考えられるのでは、と思います。

質問者: 返答済み 6 日 前.
別件となりますがRVC is already runningという表示がPC起動時に出ます。これが出だしてから立ち上がりが遅くなりました。解消方法を教えていただけないでしょうか?

ごめんなさい、お答えしたい気持ちは山々ですが、私は法律部門で、機器の機能的なことに関してはわからないので、IT関連の専門家部門でご質問していただければ回答が得られるかもしれません。もしお客様がトライアル期間であれば、追加料がかかることはないと思います。

質問者: 返答済み 6 日 前.
つまり、法人格にすると10年に一回の利益でもその間の経費が相殺されるというメリットがあるのですね。その場合毎年法人を維持するための経費はどの様な項目でいくらくらいかかるのでしょうか?
また、毎年の決算報告などの義務はあるのでしょうか?
また、会社をたたむ際のデメリットやリスクも教えていただけますでしょうか?
質問者: 返答済み 6 日 前.
初めて利用するのでこの仕組みがよく分かっていません。PCと会社設立の両方の質問を行っていますが、私はすべて同じ方に質問してるのでしょうか?IT担当の方への質問はどうすれば良いですか?

会社をたたむ際のデメリット、メリットについてですが、デメリットとして考えられるのは、取引先やた顧客を失うことでしょうか。メリットは、会社に利益となる業績を上げることができない状態で、会社を続けていても、法人税を納めることになります。その法人税を払わなくて済むということでしょうか。
維持するための経費についてですが、今回個人で立ち上げるとのことですので人件費は省き、一般的に事務所や店舗を借りるのであれば賃料、その事務所等の光熱費、営業で使った分のガソリン代等が挙げられますが、業種によって適用できる経費は様々なので、一概に言えないところもあります。イメージとしては行う業種の継続に必要である出費と考えていただければと思います。

次に決算報告ですが、法人にした場合は、必ず年に一度決算報告をする義務があります。

ITの質問ですが、新しい質問で、カテゴリをITにすることはできませんか?私の方からは答える専用の専門家のページでお客様のページを見ることができず、操作方法をしっかりお伝えできず申し訳ないのですが。ちなみに操作方法のお問い合わせは、ジャストアンサーの会社宛のお問い合わせからになります。

bonds-gyoseiをはじめその他名の会社設立・企業法務カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 6 日 前.
大凡のことはわかりました。ありがとうございました。
質問者: 返答済み 6 日 前.
個人で不動産投資事業を開始しようかと考えています。昨年事業開始に先駆けて8月に販売目的で土地を購入したのですがこの投資はこれから立ち上げる新事業会社での投資案件とすることは可能でしょうか?販売のめどは現時点ではたっていません。
また、この物件を事業の投資物件とするか個人の投資物件とするかで迷っています。それぞれの税制上も含むメリット・デメリットを教えていただけないでしょうか?

不動産投資の事業の場合ですね。不動産を売却したときに利益が出ると、譲渡税がかかります。個人の場合は、所有期間が5年以内の場合の短期譲渡だと税率約39%(所得税30%+住民税9%)、同5年超の長期譲渡が約20%(所得税15%+住民税5%、別途復興特別所得税がかかります)と2倍近い差です。
法人の場合は長短の区分がなく、30%前後の税率となります。5年を超えて長期に保有するつもりなら、法人より個人のほうが有利になるといえます。

質問者: 返答済み 6 日 前.
ありがとうございます。この場合過去に投資した案件でもこれからの事業での投資として加えることが可能と考えてよいでしょうか?

法人でしたら、個人から法人に名義変更してからの必要があるかと思いますが、個人事業としてであれば、名義をが個人名になるので事業で加えたとしても問題はないと思います。

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