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saito
saito, 弁護士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 529
経験:  法律 コンピューター
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台風19号で水害被害になりかなりの商品が被害にあいました。この際に廃業を考えています。取引先、銀行等に迷惑が掛からないで

ユーザー評価:

台風19号で水害被害になりかなりの商品が被害にあいました。この際に廃業を考えています。取引先、銀行等に迷惑が掛からないで廃業する方法を相談したいと思います。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 長野県
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 決算書その他資料は秘密保持で提示出来ます。

お世話になります。
廃業時に問題となる点としては以下の点が
考えられますので、

該当する場合はひとつずつ対応してみてください。

・取引先との関係の清算
これまで行ってきた事業を突然廃止すると、
得意先や仕入先のビジネスにも悪影響を与えます。
徐々に取引を少なくするなどして、
ソフトランディングを図る必要があると言えるでしょう。

・事業資産の売却
事業用の不動産や設備などを解体、廃棄するのにも費用がかかります。
事業用資産を適正な価額で売却できれば廃業コストを下げられますが、
実際には店舗や事務所を賃借していれば、原状復帰が条件になっていることが多く、
また、売却先選定にあまり時間をかけられないため、
相応の価額で売却できればよいでしょう。

・従業員の雇用先の確保
経営者の都合だけで従業員を解雇するはできません。
法的な問題をクリアするだけでなく、
従業員が路頭に迷わないように、雇用先の確保まで面倒をみてあげたいという
経営者も多くいます。
労務問題に詳しい弁護士や社会保険労務士のアドバイスを
得ながら対処することも有用となります。

・債務整理の手続
廃業までに借入金返済などを進めることで、
計画的に債務を減らしておく必要があります。
経営が窮境にある場合には、債務の返済が困難なことが考えられます。
私的整理、法的整理を含め、
専門家を交えて対策を講じなければならない
ケースも想定されるでしょう。

 

 

質問者: 返答済み 16 日 前.
資産ー負債(買掛金+銀行借入金)+個人株主(売却価格)=プラスになります。
資産では建物+土地は帳簿価額は89,000,000有りますが、0としています。また、棚卸金額240,000,000ありますが、これもまた、0としています。個人株は既に売却できるようになっています。この状況で廃業が可能性があると思っています。
従業員にはまだ話していませんが、説得はできると思います。いまは、事業は、継続中で忙しい時期なので、2月か5月頃に考えて準備をし始めています。もうひとつは、M&Aの方法も考慮しています。

お世話になります。

まだ時間があるようですので、

質問者様がおっしゃられているように、

M&Aも視野に入れるといいと思います。

よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 15 日 前.
あまりにも一般的な回答で、私が考えていたのと同じレベルです。これ以上詳しい話になると、料金が必要になることもわかります。これからは、実際の相談内容でどの位そちらで料金が必要なのかざっくばらんにお知らせください。

お世話になります。

こちらでは料金の件は分かりません。

よろしくお願いします。

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