医師がオススメする春の花粉アレルギー対策

著者: satomi@justanswer.com

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春も本番、くしゃみや鼻水でお困りですか?
季節の変わり目を感じる一番のサインは鼻水や鼻づまり、目のかゆみや涙目といったアレルギー症状という方も多いのではないでしょうか? 自分にとって効果的なこのアレルギー症状の緩和策を見つけるのはこの数年来のこの季節の一番の関心事ということもおられることでしょう。

この3月末から5月にかけての春のアレルギー症状を和らげる方法をお探しなら次にご案内する JustAnswer の医師からのオススメを是非一度お試しください。

 

まずは抗ヒスタミン薬

「抗ヒスタミン薬にも色々ありますが、新しく出てきている抗ヒスタミン薬の使用が良いでしょう。」というのは Dr. Phil。 セチリジンが含まれるものでジルテックなどがその代表でしょう。また抗ヒスタミン薬が抗アレルギー薬という名前で売られている場合もあるので含有物に注目してみるといいですね。またアレグラも市販で買えるものとして医師にすすめられることのある薬です。

目のかゆみ対策

経口抗<ヒスタミン薬は目のかゆみにも効果的とのこと。Dr. Manju はレボセチリジン塩酸塩(5mg)が主成分のものをおすすめしています。そして、刺激の少ない洗眼薬での洗眼、コンタクトレンズの着用を避け、また眼科にて抗ヒスタミン成分のはいった目薬の処方を検討することも提案しています。

鼻うがい(ネティポット)は有効?

鼻づまりには抗ヒスタミン薬や鼻粘膜に噴霧する点鼻薬ももちろん有効とのことですが、Dr. Hasan が特におすすめするのは鼻洗浄、つまり鼻のうがい(ネティポット)です。「鼻のうがい洗浄をすることで鼻がすっきりしてアレルギー症状を和らげることができます。」ただし鼻のうがいは普通の水で行うことは良くなく、食塩水または<市販の鼻うがい薬を使用して正しく行うよう注意しています。

自宅でできるアレルギー対策

Dr. Hasan はさらに患者におすすめしたところ効果があった割合の高かった自宅でできるアレルギー症状の緩和療法を教えてくれました。自宅によくあるものでできるので一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

  • 250 ml の蜂蜜(1カップ程度)
  • 大さじ1杯の生姜汁
  • 大さじ1杯のコショウ

上記を容器に入れてまぜ、1日2回、大さじ1杯づつ服用します。

最後に、もしも市販の薬ではおさまらず、アレルギーの症状が手に負えない状況になった場合は今すぐ医師の診断を仰ぎましょう。医師の診察をしてもらうことで効果的な薬の処方を受けたり、実際にアレルギー症状が出ている物質の特定を行うことで対応がしやすくなります。

またこのほかにもアレルギーに関する症状や病気に疑問があれば、今すぐ JustAnswer で気軽に医師に相談しましょう。