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Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
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満足したユーザー: 2900
経験:  小動物臨床獣医師7年目
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お世話になります。 23才の雄のオカメインコについてです。 既往症はとくにありません。

ユーザー評価:

お世話になります。
JA: ご利用ありがとうございます。どういった事でお困りですか?
Customer: 23才の雄のオカメインコについてです。
JA: 了解しました。質問者様の鳥の年齢と性別、既往歴があればそれを教えていただけますか?
Customer: 既往症はとくにありません。
JA: ありがとうございます。上記の他に、獣医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 2年ほど前から鳴き声の変化(水の中で鳴いている様、声の割れた感じ)と口内炎、口腔内のベタベタした透明粘液のため、食事量減少、体重減少、などがあります。近医に受診し、レントゲン、そのう検査、糞便検査、したところとくに感染症もなく、胃の砂がやや多い、肝臓の軽度腫のみで、診断名ははっきりしないとのことでした。

心中お察しします。

ご質問ありがとうございます。

回答を担当致します獣医師です。よろしくお願いします。

後ほど回答しますので少々お待ちください。

なお、回答者は、本業、食事、睡眠等の合間の時間に回答業務を請け負っておりますので、時間帯によっては返信を長時間お待たせする可能性もあることを予めご了承ください。

2年前から今まで症状は悪化してきていますか?

また、血液検査はされましたでしょうか?

質問者: 返答済み 23 日 前.
12372;返信ありがとうございます。
2年前から症状は改善、増悪を繰り返しています。2週間に1度受診し、抗生剤、ビタミン剤、消化を助ける薬、肝臓の薬等の配合薬を飲み水に混ぜて投与指示出ています。
増悪した際に、抗生剤の変更をして継続中です。
血液検査は負荷が大きくリスクの高い検査のため、しないで経過をみる方針のようです。
高齢でもあるため。

ありがとうございます。

口の中は細菌検査はされましたか?

質問者: 返答済み 23 日 前.
12377;みません、先程、仕事中でしたので、直ぐにはお返事ができませんでした。遅くなり、失礼しました。
お口の検査もしました。
明らかな原因となり得る細菌はないとのことでした。
副鼻腔炎も頻繁に起こすため、鼻汁検査もしていますが、明らかな細菌はないと。
ただ、口腔内粘液のベタベタのせいでエサが口に残り、口周囲にも大量に塊が付いてしまい、それが腐敗したようになるので、下痢や副鼻腔炎は繰り返します。

メガバクテリウムやトリコモナスなどの感染の時に今の様な症状が特徴的です。

しかし、この様に良くなったり悪くなったりを繰り返す場合は、この病気は2次的なもので、背景に感染しやすくなる、免疫を落とす病気が考えられます。

つまり腫瘍や免疫介在性の疾患です。

しかしこれらの検査は血液検査や、CT検査が必要になるので、診断は困難だと思います。

ですので、抗生剤を継続に使った対症療法が現実的だと思われます。

質問者: 返答済み 23 日 前.
26152;年10月にメガバクテリウムについては血液検査で陰性でした。その際体重は84gでしたが、現在70~75gで推移しています。
元気な時は良く飛び、良く鳴いてウロウロ遊んでいますが、悪い時はほとんど鳴かず、じっと寝ています。この状態で血液検査やCT等はかなり負担になりますか?
検査により衰弱し悪化する可能性が高いのであれば無理はしたくありません。先生のご意見を伺えましたら幸いです。
ただ、診断をつけることは大切な様にも思う気持ちもあります。
因みに口腔内粘液の原因は口内炎、もしくは鼻汁によるものの可能性だろうと主治医には言われています。
2次性の症状であったとしたら、現在の抗生剤治療の継続とのことでもいいのですが、せめて、粘液の漏出を抑えることはできますか?口内炎が改善しない限りは抑えられないのでしょうか?ベタベタした状態を改善できれば、食事ももう少し食べてくれると思うのですが。
長く共に生きてきた大事な子なので、出来ることは全てしてあげたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

CT検査は無麻酔でやるところが多いので、合併症としては被曝くらいです。

おっしゃる様に診断をしないと、それにあった治療をできないので今の様にずるずる長引き、その場しのぎの治療しかできなくなってしまいます。

口内炎を抑えることはできいます。

そのため高齢ですので、いわゆる緩和療法:抗生剤や鎮痛剤で症状を抑えることは可能ですので、対症療法だけでもいいと思います。

CT検査は無麻酔でやるところが多いので、合併症としては被曝くらいです。

おっしゃる様に診断をしないと、それにあった治療をできないので今の様にずるずる長引き、その場しのぎの治療しかできなくなってしまいます。

口内炎を抑えることはできます。

そのため高齢ですので、いわゆる緩和療法:抗生剤や鎮痛剤で症状を抑えることは可能ですので、対症療法だけでもいいと思います。

CT検査は無麻酔でやるところが多いので、合併症としては被曝くらいです。

おっしゃる様に診断をしないと、それにあった治療をできないので今の様にずるずる長引き、その場しのぎの治療しかできなくなってしまいます。

口内炎を抑えることはできます。

そのため高齢ですので、いわゆる緩和療法:抗生剤や鎮痛剤で症状を抑えることは可能ですので、対症療法だけでもいいと思います。

すいません。ミスで同じものが投稿されている様です。

質問者: 返答済み 23 日 前.
12354;りがとうございました。
最後に東京都内で小鳥を専門としていらっしゃるお薦めの病院、もしくはDrはありますか?
先生のご経験からの印象で構いません。
よろしくお願いいたします。

獣医の中でエキゾチックの動物病院で最も有名なのは、駒込にあるみわエキゾチックあにまるです。

Dr Annをはじめその他名の鳥カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 23 日 前.
12371;の度は、ご丁寧な対応、説明をいただきましてありがとうございました。
大変参考になりました。
病院についても、比較的行きやすいところですので、受診の検討もしたいと思います。
ありがとうございました。

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