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ketama0616
ketama0616, 獣医師
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満足したユーザー: 363
経験:  獣医師 at 動物病院
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先ほどのトンビの件です。①現場は東京都江東区で保護中の自宅は練馬区です。東京都の対応はどのようなものかご存知でしょうか?

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先ほどのトンビの件です。①現場は東京都江東区で保護中の自宅は練馬区です。東京都の対応はどのようなものかご存知でしょうか?②目撃者が「骨折しているようだ」といっています。見た目にも左右の羽根に段差があるようなきがします。骨折の場合は治療しても飛べるようにならないと公的機関の場合、殺処分されるのでしょうか?②病院に連れていく場合、23区でこのケースに対応できる病院をご存知でしょうか?③仕事ですぐに連れていけません。努力しますが何も餌を食べなくてももう一週間くらい飢え死にせずにすむでしょうか?水はたらいに入れておいてありますがのんでいるか確認できません。一部屋開けてそっとしています。④飼うことが目的でなくなんとか生かしたい一心なのですが、餌を食べるようになれば、自然治癒を目指す目的で、6畳間で安静に見守ることは、トンビの特性上、可能でしょうか?以上、まとまりがなくPCも不慣れで申し訳ございません。自然に戻れるよう最善の対応をしたいと思います。ご指導をよろしくお願いいたします。

①まず、東京都の対応(23区内)ですが、

「東京都の担当部署(東京都環境局自然環境部計画課鳥獣保護管理担当 電話:03-5388-3505)と相談のうえ、傷ついた野鳥を預かり、ボランティア獣医さんや東京都鳥獣保護員の協力を得て、治療や保護、放鳥することができます。」

という書き込み(葛飾区)を見つけましたので、

23区はこの対応で良いと思います。

今日は役所は休みなので、明日連絡されると良いと思います。

②獣医師全てが野鳥を見れるわけでなく、

ある程度決まった獣医師で対応のようです。

これも東京都の方でおそらく把握していると思いますので、

担当獣医師の一番お近くのところを紹介していただくと良いと思います。

骨折の可能性がある場合は、治療できる機関への移送もされることになると思いますが、

基本的には、保護した方にはご負担のない形での治療となると思います。

心配されている、予後不良による殺処分ですが、

野生動物は基本的に保護されるように法律で定めらrているので、

よほどの害獣でない限りは、殺処分はないと思います。

ただ、治療の過程で、治る可能性が極めて低い場合に、

安楽死の可能性はあるかもしれません。

③についてですが、これはなんともいえません。

猛禽類は比較的絶食に強いと思いますが、

3、4日経って自力採餌できない場合は、

やはり弱って行くと思います。

出来るだけ給餌のできる獣医師やボランティアに預かっていただければと思います。

もし自身で連れていけない場合など、

ボランティアさんがいれば対応できるかもしれませんので、

できるだけそのようなことも受付期間でお話しください。

④については、もちろん質問者様の考えは尊重されるべきで、

まずは生きていけるか、最大限努力する、わけです。

もしご自宅で保護、治療となった場合は、

6畳は十分な広さと思います。

以上、もし書き足りないことがありましたら失礼しますが、

参考になりましたら幸いです。

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質問者: 返答済み 1 月 前.
20808;生、いろいろ教えていただきありがとうございます。早速明日環境局に連絡し、お教え通りに対応致します。
最後にもう一つお教えいただきたいのですが、現在、トンビは私の部屋6畳間におり、ベットや高い所にじっとしており、飛ぼうとしてもすぐに落ちますが、多少の移動は自力でできます。部屋中に、ペットフードや生肉、ドライフードやパン、たらいに水を入れておいているので食べたり飲んだりはできる状況です。トンビは食べないと死んでしまうのに敢えて食べない、などということがあるのでしょうか?もちろん今週中に治療を開始するつのりですが、食べないことが大変心配です。人間では考えられませんが、たべられる、飲めるのに、それをせず死ぬなどということがあるのでしょうか?

鳥は、病気や怪我がきっかけで、

うまく食事を自分で取れなくなることは、よくあります。

食べられる、飲めれるのは、元気な個体であり、

怪我をきっかけに衰弱してしまうことは、自然界でも良くあることです。

元気な個体を連れてきたら、食べる、飲むはできるかもしれませんが、

全身打撲のような状態は、思っている以上に状態は悪いですので、

自分の食欲が回復するより弱ってしまう速度の方が早く、

なくなってしまうこともしばしばです。

これを回避するために、強制的な給餌を行うことが多いのですが、

方法がわからずにやると喉に詰まって死んでしまったりするので、

熟練した人の手ほどきが必要と思います。

現在のトンビの状態は、決して、食べられる、飲める状態ではなく、

食べられない、飲めない状態と見てください。

鳥をこの状態から回復させるには、思っている以上に難しいです。

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