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Dr わか
Dr わか, 糖尿病専門医
カテゴリ: 肥満・生活習慣病
満足したユーザー: 190
経験:  dasdasd
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糖質制限のダイエットをしたら、3か月で13kgほど体重が落ちたのですが(運動やヨガ、エステも並行)、その後、一度許した食

ユーザー評価:

糖質制限のダイエットをしたら、3か月で13kgほど体重が落ちたのですが(運動やヨガ、エステも並行)、その後、一度許した食事から、ドカ食いがやめられません。ダイエット前には興味がなかった甘いものとパンが大好きになってしまい、自分は糖質依存症なのではないかと悩んでいます。毎日するわけではないですが、2、3日に一回はたくさん食べてしまいます、、、食事の際は必ず、トクホ飲料の糖や脂の吸収を抑えるドリンク類、特茶、カロリミットは飲みますが、それでも我慢ができない状況に不安がつきまといますし、結論、リバウンドも7kgくらいしたので、またダイエットっが必要だと思っています。一つだけよかったのは、ダイエット前は全く食べられなかった生野菜を食べられるようになったことです。ご飯前には山盛りのサラダや温野菜を食べています。先生のご意見を頂きたく、質問しました。

ご相談ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

 

糖質制限では短期間で体重減少が図られ、同時に運動やヨガをされたことは代謝も上げることになられたと思います。

糖質を過量に制限している状態で、血糖の上昇しやすいパン、甘いものを摂られると、急激な血糖上昇を感じられるようになり、そのことが無意識に快感となることもあります。

野菜を摂られるようになったこと、運動とヨガを実施されたことはとても習慣であり、糖質制限は緩めに行い、運動の負荷を上げられるとダイエット効果が高まると思います。

質問者: 返答済み 15 日 前.
ありがとうございます。一般的なダイエットをされていない人は1日にどのくらいの糖質を摂取しているのが健康的なのでしょうか?ダイエット時の私はロカボダイエットの1食40g以下で生活してしまっておりました。(本当はいけないこともわかっているのですが、、、)糖質依存症を改善する方法や精神面での考え方はありますか?
質問者: 返答済み 15 日 前.
精神面と、生活習慣病の専門家の方からお聞きしてみたく、2つ同じ質問を送ってしまいました。すみません、、、

一般的に、ダイエット目的ではなく、栄養面から考えると1日300gが糖質の目安になります。

ダイエットの場合、これより低く設定しますが、1日100g以下ではイライラなどの精神的変化、不整脈、低血糖発作の可能性がでてきます。

このため、ダイエット中でも、少なくとも1日100g以上はとることが推奨されます。

糖質制限後のリバウンドから、逆に糖質依存となり、外来を受診される方が増えています。

この場合には、もうすでに実施していただいていますが、食事前に葉野菜を多目に食べる習慣が良いようです。

また、依存性形成には急激な血糖上昇が関連するため、野菜摂取に加えて、食事をよく噛んでゆっくり食べることも有効です。

精神的には、イライラしない程度に食事制限を和らげて実施することが大切と思います。

イライラ予防には、上記のような過度な血糖制限は避け(100g以下などの)、入浴やヨガなどリラックスできる時間をもつことが有効と思います。

 

質問者: 返答済み 15 日 前.
糖質制限は確かにダイエット面ではとても有効的ではありましたが、
その反動がこれほどまでとは思いませんでした。

野菜の中でも、避けた方がいいものは、やはり高GIのものですよね?
低GIの食品を主に摂取しているのですが、その中でも避けた方がいいもの、
この食べ合わせはよくないものはありますか?

すぐに改善ができないものであることは認知していますが、
糖質依存を克服するために必要なことは他にありますでしょうか?

低GIの食品であれば、それ以上に避けられることは不要と思います。

おそらく、低GI食品をゆっくり沢山噛んでたべることが最も効果的と思います。

糖質依存の克服には、お菓子、パン、麺類を可能な限り避けることが大切です。

これらは急激に血糖を上げ、さらに容易に手に入るため、依存形成に大きく関与します。

高血糖食に限らず、依存性の形成にはなんらかの精神的要因も関連します。

例えば、自分で思い通りにいかないことが多くなったり、不安が強くなると、無意識に何かに依存することが多くなります。

 

質問者: 返答済み 15 日 前.
糖質依存を克服するために糖質制限をする。ということでしょうか?
そうしたらまた糖質依存にならないんですか?
そのボーダーラインが私には難しいです、、、
低GIの炭水化物を食べていれば大丈夫ですか?

糖質依存を克服するために、急激に血糖を上げる食べ物を避けることが大切です。

現状の低GIの食事を摂られていれば、糖質依存が強くなることは避けられると思います。

 

 

 

数値などの目標を定めて徐々に血糖値変動を抑えていくことが、依存性を和らげることには有効と思いますが、この場合には数値へのこだわりが強くなり、精神的に辛くなってしまうことが多くなります。

このため、現状の低GI食をメインとし、急激に血糖を上げる食べ物を避けられる程度の取り組みのほうが、負担が少なく、依存性を克服できると思います。

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質問者: 返答済み 15 日 前.
親身に相談にのってくださりありがとうございました。
頭ではわかってはいるものの、やはり専門家の方に言われるのとは違う意識をもてました。
これから、強い意志のもと、依存克服を頑張っていきます。

ありがとうございます。

不明な点、心配な点がありましたら、また相談質問ください。

 

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