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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 4296
経験:  2005年弁護士登録。民事事件、刑事事件、家事事件、行政事件などを手広く扱ってきた。消費者被害の分野においては、特に注力してきている。
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弁護士 khyh1709様 希望」

ユーザー評価:

弁護士 khyh1709様 希望」自己破産または個人再生の手続きを受ける直前に、同居しない家族から、生活費や引っ越し代、弁護士費用などを口座へ入れてもらうことについては、違法行為にはあたらないのでしょうか?その場合、借入ではなく、支援金という名目であれば問題ないと聞いているのですが、これは正しい解釈でしょうか?
また、手続きの直前というのは、どのくらい前までのことを指すのでしょうか?

弁護士のkhyh1709です。よろしくお願いいたします。

同居しない家族から、生活費等を入れてもらうこと自体は違法ではありません。

ご指摘の通り、借り入れ、となると、直前の借り入れは借り逃げのようになることや、

破産状態になっているのにさらに借り入れをするのは、免責許可に関する一事情として、あまりよくないこととして評価されます。

ですので、借り入れではなく、援助、という形で計上する方がいいですね。

援助は、法的に言うならば贈与で、返済義務がないものです。

支援金、というのも、この意味でのことでしょう。

手続の直前というのは、弁護士に委任して受任通知を送った頃、その数ヶ月前までか、あるいは受任通知後の事情です。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12372;回答、ありがとうございます。
例えば携帯の分割支払いが残っている場合、没収とならないためにその支払いを一括で行う際に、家族に援助と言う形で口座入金してもらったお金で支払うことは問題ないですか?
それとも、口座に入金せず、携帯会社に直接家族から支払ってもらったほうがいいでしょうか?
質問者: 返答済み 4 日 前.
36104;与とした場合、贈与税がかかるということはありますか?そうならないために何か方法はありますか?

それは問題ないですね。

贈与税は、暦年110万円までが非課税ですから、その範囲内におさまるのなら、贈与でもいいのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12372;回答、ありがとうございます。
ぞの前の質問へのご回答もお願いできますでしょうか?

前の質問というのは携帯の支払のことですよね?

それは、書きましたとおり、家族が支払うことでは特に問題はありません。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12381;の場合、家族が直接支払った金額も、暦年の贈与金額に計上されるものでしょうか?口座へ入金してもらって本人が支払う、という方法でも問題ないのでしょうか?また、破産手続き前に残額の支払いをすると偏頗返済に相当し、違法行為になると聞いたことがあるのですが、大丈夫でしょうか?
厳密に言うと、贈与です。出してもらうのなら入金でもいいですが、できれば直接振込などがいいでしょう。通帳のコピーを、裁判所に提出するので、通帳にはあまりあれこれ残らないほうがいいです。
偏頗弁済は、正確には、免責不許可事由です。偏頗弁済といえるようなものがあっても、必ず免責不許可というわけではなく、個別事情で判断します。
その携帯をどこまで維持しなければならないのか、残額はいくらかなどを考慮しながら判断されることになります。
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