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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 9655
経験:  行政書士事務所代表。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。近年、個人情報に関する執筆を他士業と共同で手掛ける。幅広い分野での研修や勉強会の講師としても活躍。日々情報に耳を傾け知識を増やしながら、日頃の業務をこなす。
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知人が病気の後遺症により言語が不自由なため障害者手帳をもっています。

ユーザー評価:

知人が病気の後遺症により言語が不自由なため障害者手帳をもっています。
この度、この方の知人2名から90万円貸して欲しいと頼まれ借用書を記載してもらった上で貸しましたが、何年経っても催促も無視で、1人は住所も分からない状態です。先に伺った先生からは、生活困窮している状況のため法テラスなどを勧められました。今回質問させて頂きたいのは、
この方は財産で完済したマンションだけはあります。
しかし、マンションを売らない限り、現在生活費がありません。
どこか、区役所など、
生活困窮者という扱いで経済的援助などは受けられる方法はありますか?
NPOなどでサポートを得られる場所を探したりするなど、個人で動くしかないでしょうか?
障害者の本人以外は、
みんな仕事や家庭があり、
資金や食材などの援助もその日暮らし程度しか出来ません。やはり役所に相談に行くしかないでしょうか?

引き続き対応させていただきます。生活困窮者の経済的援助は現行法では生活保護しかありません。ただ、生活保護は基本的に生活に困窮している人のための制度ですので、マンションという不動産を所有していても即時現金化できる資産がなければ受給対象となります。即時現金化できる資産を持っているのであれば、生活に困窮しているとはいえませんが、住居は生活に必需であって即時現金化することができないものだからです。生活保護の目的は利用者の自立なので、あくまでも一時的な制度ではありますが現時点で現金がなく困窮している状態であれば、生活保護の申請をしていくのがいいでしょう。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12354;りがとうございます。
生活保護を申請するのに、何か不利益になるようなデメリットはあるのでしょうか。

生活保護を受給するにあたってデメリットとしてあげるのであれば、生活必需の住居は許されても、交通機関がある場所での自動車・大型バイクの所有(過疎地等で自動車がないと生活できない場合は所有可)や、貯蓄性のある生命保険等の継続保有、贅沢品の保有に制限がかかることです。つまり日常生活には必要ない贅沢品を持っていながら生活保護を受給するということが禁止されているということです。通常の生活を送る分には特にデメリットはないといえます。

質問者: 返答済み 14 日 前.
29694;在所持しているものは除き、新たに購入する贅沢品はないと思います。
乗り物も公共機関を使用しますし、生命保険は全国共済のような掛け捨てタイプだけだと思います。
この方がいただける受給額では大体いくら程度なのでしょうか、通院にかかる費用などは公費負担になるのでしょうか?

生活保護の受給額については地域によっても異なりますし、その方の生活状況や年齢によっても異なり個々に査定されるものですからここで判断しかねます。申請後に受給額の決定がされるまでいくら受給されるかはわかりかねるのです。生活保護受給者になれば医療費は免除になしますが、通院にかかる交通費等は、生活保護受給額の中で実費になっていきます。

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質問者: 返答済み 14 日 前.
12354;りがとうございます。
勉強になりました。
借金者からの返済はいつ返ってくるかまたは返ってこない可能性が高いので、まずは知人の生活が出来るよう役所に生活保護の手続きを知人に提案してみますね。
また新たに質問させて頂く場合には改めて質問させて頂きます。ありがとうございました。

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。いい方向に進みますことお祈りしています。また何かお困り事がございましたらお声かけくださいね。

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