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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
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経験:  弁護士
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弁護士のエイティ様から、控訴理由書の内容についての回答を求めます

ユーザー評価:

弁護士のエイティ様から、控訴理由書の内容についての回答を求めます

弁護士のエイティです。

内容を拝見してご回答致しますが、少しお時間をいただけますでしょうか。

今晩中(日付けはまたぐかも)にはご回答できればと思います。

今から寄託して子どもたちの食事を用意して、といった雑事がありますもので、申し訳ありません。

質問者: 返答済み 16 日 前.
20102;解です。よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

弁護士のエイティです。

掲載いただいた控訴理由書の部分を拝見しました。
以下、気付いた点をコメントさせていただきます。

まず、今回の錯誤がどのような錯誤なのかが明確に記載されていません。
本件での錯誤は、前に書きましたように動機の錯誤です。
すなわち、解約違約金の支払い義務がないのにあると思ったという錯誤に陥ったため、手元に何も残らない解約違約金の支払いよりも、数千円上乗せしてPCが手に入った方が得であるという動機で、売買を選んだ、というものです。
キーワードですので、「動機の錯誤」であるということは明示すべきです。

また、動機の錯誤の場合に必須の動機の表示という要件事実が主張されていません。
本件では典型的な動機の表示がなされる場面ではないため書き方が難しいのですが、「被控訴人が二者択一を迫っていること自体、上記のような売買を選択する動機を与えるものであり、そのため控訴人が売買を選択した行為が動機が表示されたものと言える。そして、少なくとも被控訴人は、二者択一から有利な売買を選択するという控訴人の動機を当然に知悉していたものと言うことができる」というような表現になるかと思います。

なお、解約違約金の支払義務がない、という点ですが、単に賃貸借だから違約金が発生しないということにはなりません。期間を定めた賃貸借契約の途中解約で一定の違約金支払義務を負う場合は十分あり得ます。
そのため、単に賃貸借契約にあたり違約金の合意がないという主張だけでは足りず、その前提として、期間の定めがあるとしても、「途中解約が当然に想定されていたのにもかかわらず」違約金の定めがない、と言う必要があるのです。
本件で問題となっているのは、従業員が業務につかうPCのレンタルですので、従業員が退職する際にはレンタルの必要がなくなることが当然に予想されています。そのため、従業員の退職に伴いレンタル契約が途中解約されることが、当然に予定された契約だと言えるのです。
逆に、退職に伴うレンタル契約の途中解約にあたってもリース契約の解約違約金に相当する額の違約金を支払う義務があるとすると、従業員は当該違約金を支払わなければ退職することができないことになり、事実上、従業員の退職の自由を不当に拘束するものと言えます。労働契約関係においても、このような不当な結果となるような解約違約金支払い義務は、到底認められるものではありません。
このあたりを補足すると、主張に厚みが増すように思います。

もしまだ相手方から控訴答弁書が提出されていなければ、以上の内容を補充した準備書面を先に提出しておかれてもよいかもしれません。

以上、ご参考になれば幸いです。

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質問者: 返答済み 15 日 前.
24321;護士のエイティ さま契約の錯誤無効について、わかりやすくご説明いただき、感謝申し上げます。
期待以上の内容でしたので、評価で少しばかりですが+アルファさせていただきました。今回のPC清算に絡んで、名誉棄損で訴えたいことがあります。
JUSTANSWERにて新規質問で投稿しましたが、なぜだか、「閉鎖」扱いとなっていました。
個人的な理由で、22日までに「回答」が欲しいのですが、もし、エイティさまがご回答いただけるなら、下記の質問について、今回と同様の方法で、「弁護士エイティさまから、名誉棄損に対する回答を希望します」と投稿しますので、ご回答いただけるとありがたいです。
お子様の世話をしながら、今回迅速にご回答いただいたエイティさまに、さらに質問することをご容赦ください。ご多忙で、ご回答いただけなくても、エイティ様には感謝です。また、今回のご縁で、JUSTANSWERとは関係なく、小職の活動地域である静岡県沼津市まで、出張講演に来ていただけるようであれば、メールアドレスないしは携帯番号を小職の携帯(090-1629-6671)まで送信いただければと思います。小職は、静岡県東部地区でのFP教育活動の座長として、27年にわたって活動してきました。これまで、いろいろなご縁で知り合った士業の方に講演に来ていただいております。通常平日の夕方に開催して、2時間弱にの講演に対して、交通費込みで2万から4万円を謝礼としてお渡しできます。エイティ様が神奈川県か東京都ご在住であればなあと考えますが、交通費や拘束時間の関係で遠方だと難しいかも、ZOOMでやれるかも、などと思案しています。
以下、名誉棄損の件です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前職の社長からの個人情報漏洩に対して、名誉棄損で訴えたいと思っています。
原告(私)は、被告(前職会社の社長)が経営する会社から退職した。在職中に会社からパソコンをレンタルで借りていた。在職に伴って、レンタル契約の精算をすることになった。
清算金額が異常に高いので、在職後、何回も総務担当役員とやり取りがあったが、清算金額について原告が納得できるような説明がなく、被告の会社から、内容証明便で、「即刻支払え。期日までに支払わなければ、法に訴える」と訴えてきた。原告は、「説明もなく、ただ支払えは納得いかない。どうぞ、勝手に」と返答。そして、原告は訴状で訴えてきた。訴状で訴えてくる前に、被告は、原告所属先会社の営業・人事担当取締役T氏に、「貴社の社員S(原告)がパソコンの清算金額を支払わないので、支払うように指導してくれ」と電話してきた。その事実を、T氏は原告に伝えた。原告は、今までのやり取りのすべてをT氏に見せて、T氏はお互いの妥協点を見出す努力をしたが、「話にならなかった」と、原告に伝えた。更には、原審で仮判決が出て、被告(原審では原告)側の勝訴となった。私は即刻控訴した。
被告は、仮判決を根拠に、私の所属する保険代理店の社長M氏に、「社員の鈴木に、判決通りにPC清算金を支払うように伝えて」と電話した。そのことは、T氏から私に伝えられた。
現在、仮判決に従って、給与差し押さえとなった。
以上のM氏の行為は、M氏が経営する保険代理店の業界において、金融庁から個人情報の取り扱い、コンプラ問題で厳しく指導を受けているにも関わらず、社員の個人情報を安易に他に漏らし、社員の仕事上の環境に大きく悪影響を及ぼす行為であり、看過できないものと感じております。
以上踏まえて、
① 訴えの種類は「名誉棄損」で良いか?他にあるでしょうか?
② 訴えの金額はどれくらいが妥当か?50万円くらいか?仮に、勝訴できて、少額の判決になっても構いません。M氏に非があることを裁判で決着をつけたいのが目的です。
③ 訴えの金額の根拠はどのように考えたらよいか?
④ 被告は、M氏個人のみが良いか?それとも、Mと会社同時が良いのか?
⑤ 簡易裁判所の少額勝訴でいけるのか?
*証拠として提出できるのは、下記2点
1 T氏へ電話があったこと、PC清算の内容であったことを確認するためにした、私からT氏へのメールとその返信メール2 M社長へ電話があったこと、PC清算の内容であったことを確認するためにした、私からM社長へのメールとその返信メール以上です。
訴状の内容について、ポイントとなることをアドバイスいただけると幸いです。

高いご評価を頂きありがとうございました。

ボーナスまでいただき恐縮です。

新たなご質問の件、承知しました。

しかしものすごい数のご質問が立てられてしまっていますね。何か不具合が起こっているのかもしれません。

とりあえず最初の新しいご質問にコメントをつけて保全しておきました。

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